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いわゆる、エコノミストと呼ばれる人の発言やレポートには、「景気は/消費は/為替は……する可能性がある」などという言い回しがあります。
あんた、そりゃ、可能性はあるでしょ、可能性は。
さて、エコノミストは、何パーセントくらいの可能性があると思ったとき、「可能性がある」と、わざわざ発言するのでしょうか? 何か手掛かりを。

●質問者: masshie
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:エコノミスト パーセント レポート 言い回し
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● hallo21
●5ポイント

一般に意味があるとされる確率は25%以上ですね。

http://end

◎質問者からの返答

へー


2 ● kappagold
●90ポイント

「景気は/消費は/為替は……する可能性がある」という言い回しの、「可能性がある」という言葉は、発言している本人の考えに自信が無いときに使われることが多いと思います。

「私は上がると思いますが、下がる可能性もある」などです。

このような場合は、本人の考えとして、上がるは50%以上、下がるは50%未満で0だとは言い切れない(自信が無い)という感じです。

自分の予測が外れても良いように、布石を打つような感じで使う人が多いです。

これを使う人を心理学的に分析すると面白いかもしれませんね。


「景気は/消費は/為替は……する可能性がある」の部分だけを聞くとどれぐらいのパーセンテージなのか皆目見当がつきませんが、全体の流れでその本人が自分の意見に自信を持っているのかどうかという点を見れば、大体の見当はつくと思います。

本人が自信たっぷりで、万が一の事を考えて発言しているようなら、9割方そのようなことは起きないと考えているでしょう。

自信がなさそうで、その他の発現もしっかりしていないようであれば、どちらの事態になっても自分はそう思っていたといえるように、可能性があるという言葉を使用していると考えられますので、3?5割りぐらいは起きると思っているのではないでしょうか。


私の考えですので、一般論ではありません。

このような考えもあるという参考程度と思ってください。

http://q.hatena.ne.jp

◎質問者からの返答

ぶっちゃけて言えば、エコノミストの意見は、競馬の予想屋(私は競馬をやらないので例えが正しくないおそれあり)より信憑性があるのかってことです。

実現したら「私はその可能性を示唆した」(意外と的中時には控えめ)、実現しなかったら「××が予想外の影響を与えた」(短い言い訳)などということから、50%以上ではあるような気がしています。

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