人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

大学のゼミで、法哲学を勉強しています。
主に、政治思想や政治理論を勉強していますが、そろそろ卒論を書き始めなければなりません。
法哲学と言っても、かなりアバウトなゼミなので、テーマは勝手に決めて良いそうです。
因みに去年の夏合宿では、デュルケイムの自殺論とオタクについてレポートをまとめました。
何か良いテーマはないでしょうか?
候補としては、オタク、天皇論、リバタリアン、ネオコン、右翼と左翼、ナショナリズム、帝国主義、市場原理主義などを考えているのですが。。。
色々とアドバイスをお願いします。

●質問者: katsuragiyuu
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:アドバイス オタク ケイ ゼミ テーマ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Coco-Cola
●27ポイント

例えば、死刑制度廃止、について簡単に論じればタイムリーでいいと思います。

多くの場合、死刑制度廃止論者の基本的論点は誤判による死刑執行時に被告に関する一切が回復不能になる、ということだけに絞られます。

これを否定する為のネタは実は世に多くあふれています。

この辺りを死刑制度維持の立場に立って、死刑制度廃止論者を大方打ち負かすことを想定したディベートを行う、というシッチュエーションで論点を整理すると、調べている最中から話題が広がって面白いと思います。


他には例えば、殺人・強盗などの粗暴犯などに課される刑を経済犯、特に人一人の生涯賃金をはるかに超える数億円の単位での被害をもたらした犯罪者に課す、ということは法体系中の犯罪の重さと刑罰の重さのバランスから考えて可能なものか、というようなものもアバウトに話を進行するだけでも、ネタとしては面白い展開が望まれる話です。タイトルもショッキングに「ホリえもんを死刑する法体系は必要か?」などと。


法哲学

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%93%B2%E5%AD%A6


2 ● sougetsu
●27ポイント

http://daviddfriedman.blogspot.com/

オタク×リバタリアニズムの切り口で是非研究して下さい。


例えば、「同人市場(コミケ)における自生的秩序の形成過程」ぐらいのタイトルで。。。

80年代初頭のアナーキーな無法状態から、徐々に組織化され、現在の自主規制が生まれるに至った過程が知りたいところです。


3 ● ShinRai
●26ポイント

お釈迦様がダンマ(サンスクリット語ではダルマ)と呼んだ「法」は、人類の英知を超えた次元にある宇宙の法です。

道元や最澄も同じような意味で「仏法」と呼んでいます。

この仏法と、われわれが普段、「法」として遵守している国家レベルの法体系とは、これまであまり比較して論じられることはありませんでした。

仏法を基準として、われわれの社会の法体系を位置づけるとしたら、どうなるのか。

たとえば、憲法改正といっていますが、仏法に根ざした憲法とは、どのようなものがありえるのか。

仏法は永遠の基準となりうるが、国家の法体系はそうでないとしたら、それはなぜか。

といった議論は、前例が少ないので、自分の頭で丁寧に考えていけば、卒論になりえると思います。

仏法と法体系の対比を、全体論として整理し、各論のすべてを論じることはできませんから、いくつか例をあげて議論するというのは、いかがでしょうか。

http://www.rinku.zaq.ne.jp/syamon-syokaku/hukan1-yurai.html

自我意識を超えた宇宙・大自然の在り方である「無所得・無所悟」(全てのものはただ生かされて生きている)の「仏法」(宇宙・大自然の全てのものの在り方・姿)

これと、世俗的な国家の法体系との比較です

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ