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某、裁判で、
って言うか、
母子殺害の裁判で、被告弁護団の死刑判決回避を目指した活動の是非が話題になっていますが、
私は以前から思うのですが、この種の犯罪の被告にとって死刑と生き残る事では、生き残る事の方が刑罰として重いと思うのですが、
みなさんはどう思われますか?

●質問者: masahia
●カテゴリ:政治・社会 人生相談
✍キーワード:判決 回避 弁護団 死刑 犯罪
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● yuki_furuya
●15ポイント

http://www.asamiryo.jp/ftk278.html

無期懲役と言っても、永遠に刑務所暮らしというわけではないそうです。

有期懲役よりも早く出所するという事態にもなる事があるそうです。

従って、死刑の方が重いです。

◎質問者からの返答

そうですか。


2 ● sougetsu
●15ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B...

私は死刑反対派ではないですが、この手の被告にとって「完全な無期懲役」の方が「死刑」より厳しい刑だと私も思います。彼らは、どこか、生きていること自体が苦しそうに見えるからです。

猟奇的な犯罪で、自己壊滅的なところが見受けられる場合、被告の心理の底には、強い自己否定、自己嫌悪があるんぢゃないかと感じます。自己嫌悪から、自責の念で自殺に向かうヒトと、社会に責任を転嫁して他者攻撃的な方向に行くヒトと、人格的に2系統あるのかもしれません。

自暴自棄な行いの奥底で「自分が生きている意味がない」と感じている被告を、死刑にするのは、本人の願望をかなえてやることになると思います。

逆に、本当の「悪人」は、金にもならず、すぐに捕まるような「自己壊滅的」な犯行は、決してしないはずですし。。。

◎質問者からの返答

私も死刑にしてどうなんだ。

という強い思いがあります。

例えば、自分の親族が同じ様に殺された場合そんな事で自分自身が納得できるのか、と思ってしまうからです。

かと言ってそれじゃどうしてら気が棲むんだと言われると困ってしまうのですが。


3 ● yuki-s-2002
●15ポイント

“死刑”と“終身刑”であれば“終身刑”の方がやはり重いと感じます ただ“無期懲役”であると、場合によっては相当な早さで出所する事もあるのでそれは許せないから“死刑”なんではないでしょうか?

日本にも終身刑があれば、と思います ただ『死んで楽になるより、死ぬまで罪を償え』というのはある意味残虐であり導入には到っていないようです

http://www.asamiryo.jp/ftk278.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E8%BA%AB%E5%88%91

◎質問者からの返答

そうですよね。

ある意味残虐ですよね。


4 ● castle
●15ポイント

「死刑反対論」は、主に誤認逮捕といった冤罪や人権にのっとった生命尊重など、刑の軽減を目指すといった立場をとります。

「死刑以上の重罰」は、死刑より重い(苦しい)罰則を上位に作り出そうとする考え方なので、結果としてはどちらも死刑に反対していても、刑の重さ軽さからいえば、まったく異なる主張になるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

なるほど。


5 ● wm5775
●15ポイント

問題は、無期懲役とは名ばかりで8年程度で、世の中に出られてしまうことが問題なのだと思います。死刑の是非は別として、無期懲役は実質的に意味がないことが問題なのです。

◎質問者からの返答

死刑と無期が極端に違いすぎるということ

ですね。


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