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キリスト教・ヒンドゥー教・日本の神話について詳しくなれるマンガを教えてください。
できれば聖書・経典・伝説にもとづくストーリー展開のものをお願いします。
(手塚治虫の「ブッダ」みたいな感じで。)

●質問者: ewf
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:キリスト教 ストーリー ヒンドゥー教 ブッダ マンガ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

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1 ● hamao
●35ポイント

古事記―マンガ日本の古典 (1) 中公文庫

古事記―マンガ日本の古典 (1) 中公文庫

  • 作者: 石ノ森 章太郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

劇画古事記-神々の物語

劇画古事記-神々の物語

  • 作者: 戸部 民夫
  • 出版社/メーカー: バジリコ
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

神武―古事記巻之二 (1) (中公文庫―コミック版)

神武―古事記巻之二 (1) (中公文庫―コミック版)

  • 作者: 安彦 良和
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • メディア: 文庫

ナムジ 第1部 新装版―大國主 (アニメージュコミックスオリジナル)

ナムジ 第1部 新装版―大國主 (アニメージュコミックスオリジナル)

  • 作者: 安彦 良和
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: コミック

古事記関係ではここら辺がメジャーです。

連環 日本書紀 [マーケットプレイス コミックセット]

連環 日本書紀 [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 小池 一夫 井上 紀良
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: コミック

連環日本書紀 第1巻 土燃える編 (キングシリーズ)

連環日本書紀 第1巻 土燃える編 (キングシリーズ)

  • 作者: 小池 一夫
  • 出版社/メーカー: 小池書院
  • メディア: コミック

連環日本書紀 第2巻 稗田阿礼編 (キングシリーズ)

連環日本書紀 第2巻 稗田阿礼編 (キングシリーズ)

  • 作者: 小池 一夫
  • 出版社/メーカー: 小池書院
  • メディア: コミック

日本書紀ではここら辺が有力。

マンガ聖書物語 (新約篇) (講談社+α文庫)

マンガ聖書物語 (新約篇) (講談社+α文庫)

  • 作者: 樋口 雅一 山口 昇
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

マンガ版 聖書旧約・新約物語

マンガ版 聖書旧約・新約物語

  • 作者: 樋口 雅一 山口 昇
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 大型本

新約聖書ではここら辺が読みやすい、まだ。


2 ● chinjuh
●35ポイント

ヒンズー教はいろんな漫画のモチーフにはなってますが、インドの伝説にそった漫画化となるとちょっと難しいです。

ハヌマン野冒険(タイガーブックス7巻に収録) 手塚治虫

http://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60001266

TezukaOsamu@Book

「ラーマーヤナ」といえば、「マハーバーラタ」とともにインドの古典叙事詩として、とても有名ですので、歴史の授業などで名前を聞いた事がある方も多いでしょう。

「ラーマーヤナ」の本来のストーリーは、主人公であるラーマ王子の一生を描いた、とても長いものなのですが、この「ハヌマンの冒険」では、原典にも登場する猿のハヌマンを主人公にして、ラーマ・ハヌマンコンビと悪魔との戦いをストーリーの中心にすえており、短編作品としてまとめるために、他の余計な部分はバッサリと切り捨てられています。

この作品が描かれた背景としては、昭和47年より同じ「希望の友」にて連載中だった「ブッダ」があり、このような題材を取り上げるキッカケとなったことは間違いないでしょう。しかし、壮大な大河ドラマの「ブッダ」と違い、「ハヌマンの冒険」はどちらかというと「マグマ大使」や「サンダーマスク」といった、単純明快な巨大ヒーローものに近い作品で、もしかすると手塚治虫の頭の中には「受けるかも」という計算もあったのかもしれません。ハヌマンが魔王ラーバナの島へわたると、そこが古代インドにもかかわらず、近代的な巨大工場だったりと、いかにも手塚治虫らしい荒唐無稽なアレンジも楽しい娯楽作品です。

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