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社債の利息収入は、勘定科目で言うと何でしょう?また、消費税は、非課税売上ですか?

●質問者: seizyou
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:収入 消費税 社債
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●28ポイント

受取利息勘定は、預貯金の利息、国債・社債の利子、貸付の利息などを受けとったときに使われる科目です。

http://www.kaga-kei.jp/top/accounting_assist/kamoku/soneki/index...

消費税は「仮受消費税」という費目で受け、「仮払消費税」 という費目で払います。売上高とは直接関係ありません。

http://www.acm.med.or.jp/MEDIDAS/qa.html

http://www.tabisland.ne.jp/explain/shohize3/shh3205.htm


2 ● sin3364
●28ポイント

国債・社債の利息は、受取利息です。

http://www.njg.co.jp/d/3634.html

消費税は取引の内容によって課否判定しなければなりません。

http://www.tabisland.ne.jp/explain/shohize2/shh2_0.htm


3 ● kitabooks
●28ポイント ベストアンサー

「有価証券利息」勘定で処理します。

http://shikaku.boo.jp/kaikei/archives/2005/09/post_52.html

国際や地方債といった債券の利子や

社債券などの利息のことを『有価証券利息』という。

http://www.kentei.ne.jp/boki/kubun/04kamoku06.pdf

A欄の勘定科目が標準的な勘定科目であって、その許容科目がB欄に示されている。

「受取利息」勘定でも間違いではありませんが、日商簿記でも標準的な勘定科目として「有価証券利息」が採用されています。「受取(社債)利息」は許容科目となっています。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/6221.htm

当然ながら非課税です。

具体的には、次のものを対価とする金融取引などが非課税とされています。

1 預貯金や貸付金の利子

2 国債、地方債、社債、新株予約権付社債、投資法人債券の利子

質問をキャンセルされたようですが、満期償還時と購入時の差額は「有価証券償還益」で処理します。購入時の取得原価は付随費用が付加されますのでご注意ください。それと端数利息の計算も考慮しなければなりません。

http://houjinzei.okumurayoshifumi.net/gaiyou/316.html

購入対価だけを取得価額としてしまいがちですが、付随費用を含めなければならないことに注意しましょう。

付随費用を販売費及び一般管理費として、支出した事業年度の経費(損金)として処理することは、原則として認められません。

有価証券を取得する際に要する付随費用としては、証券会社に支払う売買手数料があります。

即ち社債購入時に証券会社に手数料を支払った場合、有価証券の購入金額に加算します。

http://www.mikoshi.com/b_siwake/g01_syoukeni.html

1.有価証券を保有することによって得られる配当金や利益配分は、所得に該当し、受取時に所得税の源泉徴収がされています。

利息の入金で20%控除されているのは源泉所得税です。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/5760.htm

◎質問者からの返答

大変ご丁寧な対応有難うございました。

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