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WEBのASPを運営する場合、
価格はどのように決定しているのでしょうか?
(例えばブログシステムをサーバーごと提供、など)

サーバーの設定やプログラムの設置作業をオプションとする場合は
だいたい技術者の1日2,3万円程度の額で見積もる気がします。
(それくらいで設定している気がします)

ですが、サーバーの運営・保守となると、
どれくらい技術者の時間が取られるかなんていうのは
未知数な気がします。
基本的には初期セッティング以降は何も触る必要無い気がしますが・・・。


だいたいシステム系はベラボウな値段がついていて、
ホント言い値の世界だなーと思います。
だけど、それなりに破綻しないように見積もってるのかなぁとも思います。

サーバー代+技術者+サポート人件費以外に特に思いつかないのですが、
いったいどういう風に価格を決めているのでしょうか?

技術者の観点や経営者の観点から、
参考になるサイトや、実例などがありましたらお願いします。

●質問者: onigirin
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:オプション サイト サポート サーバー システム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kimizu
●60ポイント

えと、ASPに従事しておりますが、確かに技術者が

とられる時間なんで未知数です。

しかし、初期セッティング以降、かなり触りますよ。

- 最新パッチの適用

- セキュリティ修正

- 使用アプリ(Apache/sendmail/bind/など)のパッチ適用

- 定期的なログの目視監視

とか。某アプリなんて、2ヶ月に一回はパッチが出ますし、

Windows系は毎月メンテナンスが必要ですね。

費用として出しそうなところだと、

・サーバ費用

- 購入 or レンタル(間借りの場合、分割)

- ハード保守契約費用(専用サーバを使う場合)

- ハード保守月額費用(専用サーバを使う場合)

・回線使用料

- 10M/100M/1000M

- 固有回線 or 共用回線

・サーバ設置(自社の建屋でない場合)

- ラック使用料

- 電源使用料

・人件費

- 技術系要員確保(9-17 or 24h)

- QA要員確保(メール/電話9-17/電話24h)

くらいでしょうか。

技術系サポートでのSLAも重要ですね。復旧までの時間の

契約がシビアだと、金額も高くなりがちです。

予備機の確保とか、バックアップ/リストアの体制とか、

回線の二重化、ハードの負荷分散、クラスタ化など。

そのあたりのリスクをいくらか積んで、費用を出したり

してますね。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

パッチがありましたか・・・。

これは手間がかかりそうですねぇ。

技術系の人員がハードワークになって、

結局それで高くなるんですね。

やはりベラボウな値段にも、

それなりに理由があったんですねぇ・・・。

パッチやセキュリティ対策をちょこちょこ全サーバーにやってると思うと、しんどさがわかる分、高くても納得できますね。

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