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マンガン乾電池の黒と赤は、
黒の方が大容量らしいですが、
仕組み的にはどう違うのでしょうか?

●質問者: match7
●カテゴリ:科学・統計資料 家電・AV機器
✍キーワード:マンガン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● KRR
●15ポイント ベストアンサー

こういうことです。

マンガン乾電池 - Wikipedia

一般に市販されている乾電池は、通常出力用と高出力用の2つのものがある。通常出力用は赤色、高出力用は黒い色をしていることが多い

やさしい電池のしくみのページ

ポピュラーで安価な電池。赤と黒の2種類があり、休ませると回復する性質があるので、かい中電灯などのように時々使うもの、短時間くり返し使うものにおすすめ。黒の方が電池容量が多く、長持ちするんだ。

http://www.mobilenews.ne.jp/serial/ktr/02.html

IECで単1形?単3形のお尻に付いているS,C,Pという記号は,それぞれ「standard」(標準),「high capacity」(高容量),「high power」(高出力)を意味するグレード(等級)です。JIS C8501:1998(マンガン乾電池)では独自に,Pのさらに上級の「PU」を規定しています。日本ではSとCのグレードのマンガン乾電池は生産されておらず,Pが高性能品(赤),PUが超高性能品(黒)として売られています。日本のマンガン乾電池が高性能すぎてアルカリ乾電池への移行が遅れたというのは有名な話です。

◎質問者からの返答

で、赤と黒は仕組み的にどう違うのでしょうか??

成分が違う??どのように違う?


2 ● KRR
●15ポイント

すいません、仕組み的なところの肝心なところが抜けてました。

http://www.mobilenews.ne.jp/serial/ktr/04.html

マンガン乾電池には塩化アンモニウムを主成分とする電解液の「塩化アンモニウム型」と塩化亜鉛を主成分とする電解液の「塩化亜鉛型」の2種類があり,後者のほうが高性能です。ちなみに,日本で生産されているマンガン乾電池はすべて塩化亜鉛型ですが,世界的にはまだ塩化アンモニウム型のほうが多いようです。


http://:title=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3...

マンガン乾電池(マンガンかんでんち)は一次電池の一種で、正極の減極剤(復極剤)として二酸化マンガンを用いたもの。電池の構成としては、正極兼減極剤として二酸化マンガン、負極に亜鉛、電解液に塩化亜鉛を用いている(現在国内で流通しているものの大部分は塩化亜鉛を用いているが、以前は電解液として塩化アンモニウムが使われた)。この塩化亜鉛は二酸化マンガンと混合された黒色のペーストの形で容器の中に充填されている。なお、正極側の炭素棒は集電棒とも呼ばれ、反応には関与しない。


化学については博士の方がお詳しいと思いますので、釈迦に説法とは思いますが、こんな感じで仕組み的には違いはないものの、薬剤を工夫したり、充填密度を上げる、粒子の大きさを工夫するなどによって出力を維持するということをやっています。

◎質問者からの返答

博士って、僕は薬学なので電池や電気化学はあんまり知りません!

ああ、微調整であって、大きな違いは無いんですね。

一応もうちょっと開いておいて、面白そうなのが無かったら閉じちゃいますね。


3 ● bathrobe
●30ポイント

中に詰めている液が違うのです。

塩化アンモニウムを使うと赤、塩化亜鉛を使うと黒です。

それ以外の基本的な構造は変わりません。

◎質問者からの返答

れれ?液が違うの?上じゃ、液の違いじゃないように思ってたんだけど…


4 ● kappagold
●30ポイント

回答はもう済んでいるようですが、電池の特性などに関して非常に詳しいpdfがあったので、もしよろしければ見てください。

http://www.madlabo.com/mad/gid/pdf/drycell_tdj_010531.pdf

◎質問者からの返答

このPDFはこの質問の回答にはなってませんよね?

この内容は既に見たことあります。


5 ● ひろ
●10ポイント

黒は赤の進化版でしょう。

http://www.baj.or.jp/knowledge/history02.html

[5] 高性能マンガン乾電池

1963年(昭和38年)松下電器産業から高性能マンガン乾電池が発売されました。構造の改良、電解二酸化マンガンの採用などにより、従来の約2倍の時間放電できるようになりました。これが刺激となり、シェーバー、テープレコーダ、ラジカセなどの新しい乾電池応用製品が生み出されました。この電池は赤色で意匠された金属外装缶が用いられていました。

[6] 超高性能マンガン乾電池

1969年(昭和44年)、さらに性能アップした超高性能乾電池が各社から発売されました。黒色を基調にしたデザインで、「赤」は高性能、「黒」は超高性能というイメージを作り上げました。

「黒」は「赤」の約1.5倍の放電時間でした。

◎質問者からの返答

それは分かってるんですが、

どのような成分とか化学反応で性能が上がっているのかな?という質問です。



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