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【アメリカ人作家の書いたライトノベル風小説】を探しています。
もちろん面白くておススメな作品であるのが必須の条件です。ご存知の方教えてください。簡単な作品説明がついていると助かります。当然ですが、日本語で翻訳されている作品の紹介をお願いします(^^)

今までは以下のようなアメリカ人の作家が書いたライトノベル風小説を読んできました。

・エリザベス・ヘイドンの「ラプソディ」シリーズ
・ステファニー・メイヤーの「トワイライト」シリーズ
・デイヴィッド・エディングスの「ベルガリアード物語」シリーズ、やエレニア記、タムール記などなど。

それなりにロマンスがある作品が好みかもしれません(^^)


●質問者: lunlunlun
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:アメリカ人 イヴ エリザベス・ヘイドン シリーズ ステファニー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●20ポイント

ロマンスがより多いほうでいうと

ピアズ・アンソニ?

魔法の国ザンスシリーズ

名誉王トレントの決断―魔法の国ザンス〈17〉 (ハヤカワ文庫FT)

名誉王トレントの決断―魔法の国ザンス〈17〉 (ハヤカワ文庫FT)

  • 作者: ピアズ アンソニイ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫


ロマンスがないほうでいうと

ロバート・アスプリン

マジカルランド お師匠さまは魔物! (ハヤカワ文庫)

マジカルランド お師匠さまは魔物! (ハヤカワ文庫)

  • 作者: ロバート アスプリン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫


気楽に読めることは保証いたします。

◎質問者からの返答

ご紹介をありがとうございます!

マジカルランドのほうは既読ですが、名誉王?のほうはまだです。これを機会に読んでみますね。


2 ● p_wiz
●20ポイント

魔法の王国ザンスでOKなら

『ドラゴンランス』シリーズとか『グラマリエの魔法家族』とかがお勧めです。

まあ、ある意味ロマンスはあるとは思います。

アメリカのライトファンタジー(脳内新聞ソース版)

◎質問者からの返答

ご紹介をありがとうございます。魔法の王国ザンスを読んだことがないので、なんともコメントがし辛いのですが、ご紹介いただいたのは魔法の王国ザンスとだいたい似たような感じということでしょうか(^^)


これ以降の解答者様、もちろんファンタジー以外の作品の紹介も歓迎しています。もちろんファンタジーも大歓迎ですが(^^)


3 ● frog-cicada
●20ポイント

[rakuten:book:10954525:detail]

[rakuten:book:10209293:detail]


「ドラゴンの眼」は上下2巻、スティーブン・キングの作品の中でも珍しい、ファンタジーもの。自分の愛娘に贈るために書いたそうです。内容は脱出劇。個人的にお気に入りの作品。


「ゴールデンボーイ」はナチ戦犯の顔を町中で見つけた少年が、その老人と交流するうちに、異様な考えに取り憑かれていき・・・。30年かかって脱獄に成功した男の話「刑務所のリタ・ヘイワース」も同時収録。読む人によって得るものが大きく異なりそうな気がします。


どちらもロマンスとは程遠いです。(~~:

スティーブン・キングについては以下、、、

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%C6%A5%A3%A1%BC%A5%D6%A5%...

http://ja.wikipedia.org/wiki/スティーヴン・キング

◎質問者からの返答

ご紹介どうもありがとうございます。

ただ、スティーヴン・キング先生の作品はおそらくライトノベルではないと思うのですが。ライトノベルの定義は人それぞれなので断言はできませんが・・・。

スティーヴン・キング、個人的にはスタンドバイミーが大好きです。


4 ● miharaseihyou
●20ポイント

銀河おさわがせ中隊 (ハヤカワ文庫SF)

銀河おさわがせ中隊 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ロバート アスプリン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

ロバート・アスプリンの「銀河おさわがせ中隊」です。ドタバタ喜劇のSF物で、間違いなくラノベです。シリーズ物で現在第五作(銀河おさわがせドギー)まで翻訳されているのを確認しています。お色気ぐらいは匂ってきますが、恋愛色は薄い。しかし、間違いなく一気に読めるほど面白い。シリーズ全て翻訳してくれる日を待っているのですが、来ないだろうなあ?。斉藤伯好さん、もっと頑張ってください。

◎質問者からの返答

紹介をありがとうございます(^^)

なんと、シリーズすべては翻訳されていないのですね?もしもはまったら原作に手を伸ばすのもいいかもしれませんね(^^)


5 ● boojum
●20ポイント

イギリス作家ならば軽妙洒脱が身上でユーモラスな作品を多々思い付くのですけれど、はてアメリカとなると…


ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』『続あしながおじさん』

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%...

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%...

古典ですね。お話としてはちょっと他愛なくて、あんまり罪がなさ過ぎるきらいもありますけれど…それでも清爽な読後感があって、何とも言えず気持ちの良い本です。箸休めにどうぞ。


アン・ライス『夜明けのヴァンパイア』

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E3%...

長生者の憂鬱を前面に押し出して描写したお話で、サブカルチャー上の吸血鬼は本作がルーツと謳われているとか。リメイク映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』も大きな反響を呼びましたが、あちらはライス女史自らが脚本を担当した「良き要約」といった所で…。原作には123分のフィルムに収まりきらなかった情味がふんだんに盛り込まれ、なかんずくは成長しない肉体に囚われた少女クロウディアの煩悶する姿が印象的です。残忍で高慢で怜悧で繊細。大きな椅子にちょこんと座って人形を抱き、足をぶらぶらさせながら、でもはっとさせるような「成熟した女性」の苦悩を吐露するのですね。

惜しむらくは訳文がちょっとぎごちない所。そろそろ新訳がないかな。


ロビン・ホブ『ファーシーアの一族』シリーズ

http://www.amazon.co.jp/%E9%A8%8E%E5%A3%AB-%E3%82%B7%E3%83%B4%E3...

ちいともライトでないのでおまけ扱いですが、海外ファンタジーをお好みでしたらついでにお薦めを。さのみ話題になってないのが不思議なくらい完成度の高い物語です。


E・E・“ドク”スミス『レンズマン』シリーズ

http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E3%83%91%E3%83%88%E3%...

おまけのおまけ。ライトノベルの母方の曾祖父の隠し子、くらいの位置に当たるジャンル「スペースオペラ」の金字塔です。宇宙空間の西部劇とでも言いますか、兎に角一行毎に海を越え空を貫き、惑星を跨いで恒星を置き去りにする異様な疾走感が売り物のお話で…大変面白くはあるのですが、しかし時代が時代。女性と言えば宇宙怪獣の触手に絡まれてキャーキャー叫んでる囚われの姫君(何故か下着姿。)くらいしか見当たらなかった頃の作品なので…ロマンス方面ではご期待に添えそうにありません。いやはや。

ちなみに、このシリーズをリスペクトして制作された古橋秀之『サムライ・レンズマン』(徳間デュアル文庫、2001年)も良作でした。原典を知らなくても理解できるよう配慮して書かれていますので、まずこちらに当たってみるのも一策。ご参考迄に。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%...

◎質問者からの返答

たくさんの紹介をありがとうございます(^^)イギリス人作家も好きなのですが、今回はアメリカンで。

色々とありますが、やはり一番興味を引いたのは「夜明のヴァンパイア」でしょうか。映画のほうはすでに見たあとなので、より原作が気になります。

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