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米大統領は国内の安全保障と世界の安全保障の両方を真剣に考えていた。テロ組織の全体はタリバン政権そのものではなかった以上早期に核開発を含む大量破壊兵器疑惑、テロ組織との関与疑惑のあるフセイン・イラク軍事政権を打倒しようとしていた。
どうしてこの考えを国連や国際社会は支持しなかったの?

当然経済上の損得勘定上も働いたでしょう。でも、そのことだけを指して「石油産業や軍事産業のために開戦したのだ」と言い張りイラク問題に関してそれ以上の解決へのイニシアチブとかリーダーシップを国連も国際社会も「我関せず」と、とらなかった。
このことの根本的な反省は不要ですか?

現在テロの頻発するアフガン・イラク情勢を考え直すと、最悪でも米国やブッシュ大統領にとってはテロの発生を国内では阻止しイラク・アフガンではテロリストが活動できる状態に留め置くことで何とか国内と世界の安全を守れている状況。
一定の成果は、あったのでは?評価してあげても良いのでは?

●質問者: pro0
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:アフガン イニシアチブ イラク タリバン テロ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● winbd
●27ポイント ベストアンサー

>どうしてこの考えを国連や国際社会は支持しなかったの?

この程度では戦争を起こす理由には値しないという判断でしょう。

賛成していた国も少なからずあります。


>一定の成果は、あったのでは?評価してあげても良いのでは?

テロリスト抑制の効果はもちろんあったでしょうが、戦争により大量の民間人の死があったわけですから、結局意味が無いということです。

これじゃどっちがテロリストだよって意見が多いのです。


2 ● TNIOP
●27ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E4%BA%89#.E5.9B.BD.E9.9A....

戦争においては無制限の暴力が交戦国によって行使されるが、しかし現代の戦時国際法においては「軍事的必要性」と「人道性」の原則がある。軍事的必要性はさまざまな軍事作戦の遂行に不可欠な行動などを正当化する原則であり、一方で人道性とは最小限の人命損失、不要な破壊、文民に対する攻撃、過剰な苦痛などの軍事作戦にとって不適切な行動を禁止する原則である。

この「軍事的必要性」について論議され、国連では必要性が無いという結論に至ったわけです。

しかし当然それには具体的な線引きが無いものですから、おっしゃるとおり、必ずしもイラク攻撃が全面的に否定されるものではないと思います。


3 ● retorin
●26ポイント

>>国連も国際社会も「我関せず」

むしろ関与しないほうが良かったですね。

相手国に言いがかりをつけて武力によって制圧し政府を転覆させる。普通に考えるとただの侵略行為です。それがアメリカだから誰も手出しができないのであって、もし関与していたら米国と世界大戦です。

それに、国連といってもほとんど張子の虎で、米国の所有物状態です。

>>一定の成果は、あったのでは?評価してあげても良いのでは?

成果は不明です。別にイラクを潰さなくても国内のテロ対策はいくらでもできます。むしろ一国を潰すリスクの割りにリターンが少なすぎます。しかも現地ではテロや宗教闘争が激化、まさに自由な国になってしまっています。

私的には中東情勢を混乱させただけで迷惑なだけな気がします。

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