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コジマの敗因とヤマダの勝因を教えて下さい。


●質問者: pro0
●カテゴリ:ビジネス・経営 家電・AV機器
✍キーワード:コジマ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● kumankuman
●18ポイント

ヤマダ

大規模店のみ出店、小規模店閉鎖を実行。



コジマ

店舗増やすも、大規模店少。後々閉鎖で無駄。


2 ● kenki-s52
●17ポイント

ヤマダ

メーカーや卸売り業者の人材を利用し

無給で働かすことにより人件費を浮かせて

業界大手にのし上がったと思われます

コジマ

時代のニーズに合わない品揃えが敗因

値段以前に買いたいと思う物が無い


※あくまで個人的な意見です


3 ● ex-0808
●17ポイント ベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%80%E9%9B%B...

1980年代から北関東で激しく競い合った、ヤマダ(群馬)、コジマ(栃木)、ケーズデンキ(茨城)の3社は「YKK」と呼ばれ(ヨドバシカメラ、ヤマダ、コジマで「Y2K」ともいう)、一時期は日本電気大型店協会(NEBA)曰く「北関東の風雲児or波乱児」たちとも言われたが、その勢いは今日では全国各地に広がり、家電販売業界再編の引き金、NEBA解散(2005年8月)の引き金になったともいえる。そのなかでも、特に隣県に本社のあるコジマとの対抗心は非常に強く、互いに近隣に対抗出店し「他店より安い」を強調しており、その価格表示に関しては裁判沙汰にもなったこともある。1997年にコジマは家電製品売上高日本一の座をベスト電器から奪い優位に立ったが、ヤマダが急速に店舗のスクラップアンドビルドを進め、2002年にコジマを抜き去りトップに躍り出て、今日のようなスタイルとなっている。

あと、ヤマダ電機は取引先に人員を派遣させて違法な労働をさせてたことが勝因でしょう。

もっともそれがばれたので今後は負けに転向していくかもしれませんが。


4 ● bokutama
●17ポイント

コジマでもヤマダでも今話題の電機メーカーのヘルパーとして働いたことがあります。何故ヤマダが勝利したか、

1)積極的な出店攻勢

2)従業員の若さ

3)メーカーとの交渉がうまかった

特に2)は店長クラスをコジマとヤマダで比べると明らかです。

コジマでは40代の店長もいるのに対して、ヤマダは20代の店長も多く、当然勤続年数も若どまり(?)します。会社が長期勤続を望まず、そうさせているのでしょう。また、労働組合もコジマの方がしっかりしてそうなので、店員一人当たりのコストはヤマダの方が

パフォーマンスがよいはずです。

1)は大手スーパー、DIYなどとの共同出店がヤマダはとてもうまく、安定した集客力確保に成功したのに対して、コジマは特定店舗では思ったように人が集まっていないように感じます。


5 ● meronmeron
●17ポイント

「取引先に人員を派遣させて・・・・・」はどこでもやってるでしょうから・・・・


コジマは店舗数の競争に走ってしまったが、ヤマダは床面積の競争、それも一店舗あたりの面積を重視した。おそらくヨドバシ、ビックをみならったはず。

さらにヤマダは独自ブランド商品をあえて高機能品にして単価アップを図った。


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