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卒論で、「死、および自殺」について研究することになりました。
死や自殺の文化的意義や歴史などについて詳細に調べ、現代の自殺対策について政策提案をしたいと思っています。
何か参考になるサイトや書籍があったら教えてください。

●質問者: katsuragiyuu
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:サイト 卒論 文化 書籍 歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● miraa
●17ポイント

完全自殺マニュアル

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%87%AA%E6%AE%BA%E3%...

その分野では大変有名な本です。

これに書いてある方法で自殺を試みる人も多いようです。


2 ● kawasakisan
●17ポイント

モンテーニュの「随想録」はいかがでしょうか?


3 ● uumin3
●16ポイント

少々昔の本になってしまいましたが、フィリップ・アリエスの『死と歴史―西欧中世から現代へ』みすず書房、ISBN:462200447X

これは大学での講演録と論文が入っているもので、面白く読んだことをおぼえています。


4 ● fuldagap
●16ポイント

ものすごい基本図書ですがデュルケムの『自殺論』とか、『群発自殺―流行を防ぎ、模倣を止める』(高橋祥友)は読まれていますでしょうか?

今まで参照された署名をあらかじめ挙げられたほうが皆さん紹介しやすいかと思うのですが。


5 ● thistle_lullaby
●16ポイント

カラマーゾフの兄弟 下  新潮文庫 ト 1-11

カラマーゾフの兄弟 下 新潮文庫 ト 1-11

  • 作者: ドストエフスキー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9

カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9

  • 作者: ドストエフスキー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

  • 作者: ドストエフスキー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

ドストエフスキーのカラマーゾフを揚げてみましたが、彼の他の著作ともども、死についての言及は(死に限らず)多くの哲学者が何度も読み返すほどのものですので、ドストエフスキーの研究サイトも巡ってみるのもよいかと思います。

西洋では自殺は禁忌とされてきましたし、日本の殉死とも微妙にニュアンスが異なってきます。殉死で言いますと、夏目漱石の「こころ」での先生の死が一番メジャーではないでしょうか。

こころ (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)

  • 作者: 夏目 漱石
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫


ささやかながら、なにかのお役に立てばと思います。


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