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作業の管理について質問です。
皆さんの周りでメンバーの作業管理ってどのようにされておりますでしょうか。特に知りたいのは、ある1人のメンバーが持っている作業範囲についてです。
例えば複数の仕事を持っている場合に、
Aという仕事をどこどこまでやっている、
Bという仕事をどこどこまでやっている
→だからこの人は今いっぱいいっぱい。
こんな内容をどのように数値化し管理されておりますでしょうか。
タスクA,B,Cを持っている雰囲気忙しそう、、、では作業範囲は分かりにくいと思いますし。
よろしくお願い致します。

●質問者: kotobajp
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:タスク メンバー 管理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

[1]プロジェクト管理ツール ivory-star

ツールとしてはMicrosoft Projectを使っています。

フリーのものとしては、GanttProject(http://ganttproject.sourceforge.net/)なんてものもあります。こちらは使ったことないですが。


だいたい週一くらいで進捗を確認しています。


【参考:WBS】

http://www.aerith.net/design/wbs-j.html


[2]>1 ご返事ありがとうございます。 kotobajp

なるほど。ツールとしてはMicrosoftProjectなどを使用するのがよさそうです。

ちなみにもう一歩踏み込んで、作業進捗を見る場合に進捗率でみる場合はほとんどかと思いますが、

(私の周りではほとんど率でみています)該当のタスクが他のタスクと負荷が均等でなかったり、

進捗率もかなり担当者の「勘」に近いもので出されているように思います。

この「勘」の部分をより正確に数値化して出す方法がないものでしょうか。

よろしくお願い致します。


[3]何はさておき WBS KazyN

私の場合は、まずは WBS を作ります。

WBS を作ることで、全体でどんな作業があって、それぞれの作業に必要な工数を把握します。

定量化しにくい作業でも細分化することで、完了した作業の数で全体進捗を把握しやすくなります。

逆に、進捗が把握しにくい場合は、作業の細分化が不十分と理解しています。

WBS が出来ていれば、その後で MS-Project に載せても良いですし、Excel などで管理しても良いです。

個人的には MS-Project では進捗率の管理がしにくいので、ほとんど Excel で間に合わせてます。

大事なのは「進捗を把握すること」なので、極端な話ツールはなんでも良いです。

http://www.aerith.net/design/wbs-j.html


[4]>2 あまり数値にこだわらないほうが良いですよ ivory-star

長文失礼します。

当方はSEですので、SEとしての見解ですが・・・

あまり細かく数値化すると、逆に失敗することがありました。

作業をしていると、進捗が80?90%まではすぐに埋まるのですが、残り10%程度にもかかわらず、そこから進捗率が進まなくなることが多々ありました。

これは、シャドウワーク(想定外の作業)が発生することにより、その時点で逆に進捗率は下がっているはずなのですが、大体の人間はわざわざ下げることはしないためです。


それよりもタスクを細かく分割して、それぞれに0%・25%・50%・75%・100%の5段階くらいに大雑把に分けることにしました。

そしてシャドウワークが発生した場合、新たなタスクとして登録し、見積もりの日数を新たに割り当てています。

当然、予定していた完了日よりも延びてしまう場合がありますが、シャドウワークが発生した時点で客先と相談し、完了日を延ばす・今回は対応を見送るなどを検討するようになりました。

客先の人も、何が原因で遅れそうなのかを把握できるようになり、今のところ喜んでいただけています。客先に恵まれただけかもしれませんけが。


あと、作業見積もりや進捗率は結局「勘」に頼るしかないのですが、作業履歴を毎日書くようにしたところ、勘の精度もかなり上がってきました。

どの作業に時間がかかっているのか、後々把握できるようになったおかげです。

…サボリ気味のヤツもしっかり把握できましたよ(^^;


[5]>2 進捗率に関して Beirii

http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/03/post_41f0.html

ここで紹介されている『あと何日?』のところ、面白いなぁと思ってましたので参考までに紹介します。

タスクを進捗率(何%完了したか?)で管理するのではなく、「完了までにあと何日かかるか?」というところを管理するのだそうです。


[6]>3 極端な話ツールはなんでも良いです。→同意します。 kotobajp

ご回答ありがとうございました。

「進捗が把握しにくい場合は、作業の細分化が不十分と理解しています。」

なるほど、これは一理ありますね。

細分化が不十分となれば、その人のタスクが明確になっていないとも言えますもんね。

返信に質問で申し訳ないのですが、

複数のプロジェクトにいる人材(同一の人物)のタスク量を把握したい場合はいかがでしょうか。

タスクの粒を揃えて考えるしかないのでしょうか。

よろしくお願い致します。


[7]パソコンの物理的稼働率を記録するソフト miraa

私の職場では、パソコンに向かう仕事がほぼ100%なのですが、

パソコンの物理的駆動率を記録するソフトを使って、

→だからこの人は今いっぱいいっぱい。

という判断の参考にしているようです。

ゲームで遊んだりすれば、駆動率は高くなるわけですが、

そういうのはない前提での話になります。

基本的に、私の職場では、パソコンを上司が見ようと思えばすぐ見えますし。

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