人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ダンロップだったか、グッドイヤーだったか忘れたのですが、
事故率を目標にしていたときは現場のモチベーションが下がっていたけど、
欠品数だったかなんだったかに目標を変えたら現場が活性化したというエピソードがあったと思うのですが、そのエピソードを詳しく教えていただけませんでしょうか?

●質問者: arigato39
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ダンロップ モチベーション 事故 活性化 現場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● anandaa_nandana
●35ポイント

同業種のブリヂストンで関係していそうな情報を見つけましたが、

もし希望されているエピソードでなかったら申し訳ないです。



http://www.bridgestone.co.jp/ir/individual/history4.html

1963年には石橋正二郎会長、石橋幹一郎社長の新体制に移行した。

一方、経営体質の転換を目的に、総合的品質管理活動である「デミングプラン」を展開し、

1968年にデミングプラン実施賞を受賞した。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B...

デミング賞(Deming Prize)は、TQM(総合品質管理)の進歩に功績のあった民間の団体および個人に授与されている賞。


http://www31.ocn.ne.jp/~issf/engineering.htm#TQM%8E%9E%91%E3%82%...

(一部抜粋です)

目標管理が米国から紹介され始めたころ、日本の品質管理はSQC(統計的品質管理)からTQC(総合的品質管理)への転換期にあった。

ブリジストンタイヤでは、目標管理の導入を検討したが、目標管理が結果重視に対し、プロセス、すなわちQC手法により

目標を達成するプロセスを重視するTQCを選択し、目標管理における優れた点をTQCの一環として実施し、総合管理体制を確立しようとした。

その結果、「ポリシー管理」というコンセプトが1964年に生まれ、翌年「方針管理」と正式に名称決定した。

方針管理は、目標管理のもつ2つのコンセプトである目標設定への参画と目標の自己統制をベースにし、目標をQC手法、

つまりQC的問題解決法により達成するという、目標管理に欠けていたプロセスを付与した管理手法といえる。


http://www2.ktarn.or.jp/~syoukei/web/document.html#7

(一部抜粋です)

昭和43年には、困難だったスチールラジアルタイヤの開発に成功して、ブリヂストンの技術的評価を世界に高めたのでした。

そしてアメリカのデミング博士が提唱した、卓越した品質管理を社内を挙げて実施し、

優れた業績を上げている企業に贈られる「デミング賞」を受賞いたしました。

提案制度による提案は、年間 5万件にも達し社内の意気は最高に上がったのであります。

◎質問者からの返答

ダンロップではなく、ブリヂストンっぽいですね。ありがとうございます!


2 ● felix2007
●35ポイント

フォルクスワーゲンで、病欠にも賃金を80%くらい補償するようにしたら、逆に病欠が減ったというのがありましたね。高福利システムがやる気をもたせるという例でした。

◎質問者からの返答

お?いいですねぇ

このエピソードが書いてあるサイトや書籍などはありませんか?

もしご存知だったら教えていただけますとうれしいです。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ