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レジ袋(1枚)をゴミとして捨てるのと、牛乳パック(1L)をゴミとして捨てるのとでは、どちらが罪ですか?
(エコロジー的な観点でお願いいたします)

●質問者: manbouswim
●カテゴリ:生活
✍キーワード:エコロジー ゴミ レジ 牛乳
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● こう
●15ポイント

やはりレジ袋を捨てる方でしょう。今はマイバックが当たり前になってきてます。あらかじめ捨てるのであれば、もわらないでおいた方がいいとゆう観点からみると、レジ袋になります。牛乳パックも再利用が施されてスーパーなんかで集められてますが、不要な物を余分にもらう、その心こそがエコロジーじゃないってゆう観点から、レジ袋になりますね。もらわなきゃ捨てなくてよかったわけだから。http://www.urusi.com/ha-myhasi.htm

◎質問者からの返答

なるほど?

「不要な物」なのに、わざわざもらって、捨てる・・・確かに罪です。

漆のマイ箸もいいですね。

ありがとうございました。


2 ● winbd
●15ポイント

レジ袋だと思います。

牛乳パックは特に問題なく燃やすことが出来ますが、レジ袋は有害な煙が発生します。

http://q.hatena.ne.jp/1181297496

◎質問者からの返答

そうですね、燃やしたときのことも考えないといけませんね。

ありがとうございました。


3 ● meronmeron
●15ポイント

牛乳パック


牛乳パックは再生紙になるでしょ?

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

そうですよね?

私もそこがひっかかっていたのです。

再生できるものを捨てるほうが、罪・・・ですよね。

ありがとうございました。


4 ● filinion
●30ポイント ベストアンサー

レジ袋……かなあ。

「どっちがエコロジカルか」って、難しい問題ですよね。

使い捨ての紙おむつ(森林資源)と布おむつ(水質汚濁)とか、火力発電(二酸化炭素排出)と水力発電(生態系の破壊)とか。

「捨てる」といって、そこらにポイ捨てするんであれば、確実にレジ袋でしょう。

プラスチックは土に返りませんので。

牛乳パックも100%紙ではなく、内側にプラスチックのコーティングがしてありますが、量としてはレジ袋の方が多いはずです。

燃えるゴミにする場合ですが、今はダイオキシンが出る焼却炉は少ないし、有毒ガスが発生しないレジ袋も多いので、その心配はいらないと思います。

燃やした場合の二酸化炭素排出量は、牛乳パックの方が多いでしょう。

しかし、牛乳パックの原料である紙は、木材を原料にしています。

つまり、新しく作れます。

一方で、プラスチックは石油が原料で、石油は「作る」ことはできません。

つまり、牛乳パックを燃やしても、

燃やす(CO2排出)→パルプの需要が増える→木材を育てる(CO2吸収)

……というサイクルになり、CO2の排出量は変わりません。

一方、レジ袋を燃やすと、

燃やす(CO2排出)→石油の需要が増える→石油を新しく掘る

……という流れになり、大気中の二酸化炭素総量が増えてしまうのです。

また、牛乳パックは、熱帯雨林産のパルプを使ってるんじゃないそうで、そういう心配はいらないのかな、と思います。

http://www.yokankyo.jp/recycle/index2.html

ということで、レジ袋に一票。

……もっとも、牛乳パック製造工場がどのくらいエネルギーを使ってるのか、とか(製紙工場って環境負荷大きそうですよね)、そもそもリサイクルがどのくらい環境負荷を軽減できているのか、とか、考慮すべき事はもっとあるはずですが、それはちょっと手に余ります……。

◎質問者からの返答

わかりやすい解説付のコメントを、どうもありがとうございます。

牛乳パックの原料は、主に北欧、北米の針葉樹であること、さらにそういった地域の森林管理は徹底されていて森林面積も拡大傾向にあることなど、URL先からも勉強させていただきました。


5 ● ruuliki
●30ポイント

そうですね、こういう評価は、何を前提におくかどうか、などでいろいろ変わってきますが、一例をあげてみましょう。

温暖化の原因の一つと言われている、二酸化炭素の排出量で比べてみます。

http://www.seikatsuclub.coop/about/data07.html

によると

牛乳1000mlの二酸化炭素排出量は114gとあります。

しかし、紙パックについては、使用後のリサイクルをどうするか(リサイクルの仕方によっては、さらにエネルギーを使って二酸化炭素を出す場合もありますので)など計算条件によってほんっとうにいろいろかもしれません。例えば、

http://www.ohmynews.co.jp/news/20070508/10881

には、リサイクル容器と紙パックはほとんど同じ、とあります。だとすると、最初のリンク先にあることを参考にすると、大体80gぐらいということになります。

一方、レジ袋は

http://www.yasuienv.net/ReduceCO2Personal.htm

http://park14.wakwak.com/~ecolifeday/co2base_1_from2005.htm

によると、一枚あたり20g前後です。

つまり、紙パックの計算条件をそれなりに変えたとしても、レジ袋1枚の方が、より、環境負荷としては少ない計算になります。

(ちなみに、エネルギーの消費量だけで見た場合も、レジ袋に軍配が上がります。)

ただし、これは、あくまでも地球温暖化としての環境負荷です。

たとえば、それが海洋に流れて海鳥が食べて死んでしまうというような野生動物への危害を考えるの場合があるでしょう。つまり「エコ」を野生動物保護というのであれば、レジ袋はよくないという評価になります。

また、紙パックはリサイクルできるといっても、結局紙パックを作るときには木を使った質のよいものしか使えません。ということは、結局森林資源を消費しています。勿論、森林管理の徹底によって、環境破壊にならないようにすすめられていますが、「エコ」を森林資源の保護を第一優先に言うのであれば、今度はこちらがよくないことなります。

評価をする際は、いろいろな観点から考えられますよね。

ご自身が一番みたいところはどこなのか、勿論、ある専門家が声高に言っていることをそのまま受け取るのもよいですし、ご自身で大事にする柱が何かあれば、その視点でみてみるのもよいと思います。

◎質問者からの返答

うーん、なるほど・・・

リンク先をじっくり読ませていただきました。

「カーボンニューラル」なんて、初めて知りました。

CO2の排出量を比較できるよう、だいたいの数値も示していただき、感謝します。

コメントを読み進めるのが、楽しかったです。


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