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海外での生活について、長点欠点、必要事項などを教えてください。
特に、フランス、ベルギー、スイス、オーストリーでの生活経験についてお願いします。
こんなことができた。こんなことはできなかった。こんなに苦労した。行ってみたら全然違った、これをするのに、これくらいの資金を必要としたなど、生活してみて知ったことなどを教えてください。
*大学や大学院の入学試験に受かって行く場合。大学、大学院を目指して行く場合。語学学校で行く場合。就労するために行く場合。など、生活環境も必ず付けて下さい。
また、専門分野がある場合はそれも記載してください。


●質問者: szszsz
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:オーストリー スイス フランス ベルギー 全然
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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[1]必要事項 maxthedog

必要事項はなんと言っても語学です。「そんなこと当たり前だ!」と言われそうですが、でも、敢えて強調したい事です。(独仏語圏の帰国子女の方でしたら、以下は無駄かも知れません。)

私はドイツ、オランダ、アメリカで大学(院)で学び、それぞれの国で実務経験があります。妻はベルギーのフランス語圏の高校で学び、フラマン語圏の大学に進みました。そこで我々が感じたことは、生活や留学に成功・失敗する人の差は語学力に依るところが大きいというものです。

(アメリカの場合英語なのでちょっと違うと思いますが、)ドイツ語、フランス語、オランダ=フラマン語の場合、そこで骨を埋めようと覚悟を決めていない人の場合、語学が大学の授業について行けたり日常生活が出来たりするぐらいにしか出来るようにならないことが多いように思いました。いわゆる駐在員やその家族、音楽やダンス、美術などの実技系の留学生には現地語をほとんど出来るようにならずに、日本人同士で固まっている人が少なからずいます。(オランダのように国民が準バイリンガルで英語を普通に話すような所では現地語を全く学ばない。)これでは学ぶ事の深さも現地社会への入り込み方も浅くなるのは言うまでもありません。

語学は単なるツールです。語学が出来るようになったって知性、ビジネススキルや人間力が高まるわけではないのですが、必要不可欠なものです。なので、語学が出来ることで「こんなことができた。こんなことはできなかった。こんなに苦労した。」が随分と変わってくるとお思います。自慢のようで恐縮ですが、私は語学をキッチリやった分、私と同じような来歴(日本で育ち二十歳を過ぎてから欧州で生活した)の人の中ではより色々な経験が出来た様に思い、外国人であることの苦労も少なかったように思います。


[2]言葉の問題 語学学習環境 miraa

■就労するために行く場合。家族としてついていく場合。

一番影響を受けるのは、日本語が使えないことです。

それが一番困ります。

何よりも大きいことです。

その他、人種差別、アジア人差別も、皆無ではありません。

日本人は、自分たちが「先進国」の最先端に近い国にいると思っていますし、ある意味それは正しいでしょうが、現地の人たちの意識は、そうでない場合が多いです。

■語学学校で行く場合。

逆に、必死に語学学習したい人にとっては、最高の環境でもあります。

でも、ハワイや台湾などでは日本語が通じる地域が多いので、あんまり語学学習環境に適しているとは言えません。

■ベルギー

ベルギーは国内でも、多言語なので、さらにいろいろな体験ができます。(特にブリュッセルで)

例えば私の友人は、ハンバーガーショップで、メニューに書いてある言語がフラマン語だったのでフラマン語で注文したけれど、カウンターの店員は、フラマン語は不慣れだったようでとまどっていて、それで、ワロン語で言いなおしたら、スムーズに進んだ。という体験もあります。

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