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太平洋戦争に反対していたのは唯一共産党だけだった。

とのことです。

だとすれば、今思えば当時の「共産党は正しかった・道徳的だった」。

なんか微妙に「くやしい」けど、そう評価せざるを得ません。

私が正直「くやしい」って思うのは、なぜでしょうか?


●質問者: pro0
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:共産党 太平洋戦争 微妙 道徳
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● NY505
●15ポイント

あなたは全て結果で物事を判断するからではないですか?

共産党の主張は何でも反対の場合が多いですから、たまたま反対していた事が結果的には正しかったと言うだけですから、彼らの主張の根拠及び全ての状況判断を含めてみるべきだと思いますよ。

結果も大事ですが、中身や過程も重要です。


2 ● TomCat
●15ポイント

まず、いわゆる反共宣伝による刷り込みがあげられるでしょう。日本の共産党は長い間、右からも左からも敵視され、攻撃され続けてきました。ですから、私達の潜在意識には、共産党は悪であるという固定概念が刷り込まれているわけです。

また、一口に共産党といっても、それはけっして単一の勢力ではなく、過去には様々な潮流があったということがあげられるでしょう。日本共産党もかつては武力闘争路線をとる勢力が指導部を支配していたことがあり、全ての共産主義者が必ずしも平和主義者ではなかったという歴史があるわけです。そうした経緯から、共産主義者が平和のために挺身したという事実を素直に受け入れられない人も少なくないことでしょう。

さらに戦後の日本共産党は口癖のように「わが党が唯一戦争に反対した」と言い続けてきましたから、言われすぎていい加減ウンザリしているということもあるでしょう。また、そうした自分で自分を誇ってみせるかのような姿勢が独善的と受け止められ、そこから心情的な反発を招いているという部分も否定できないように思われます。

日本共産党が激しい弾圧にも屈せず勇敢に戦争に反対してきたことは紛れもない事実ですが、そうした努力の成果は、他者が評価することで、はじめて素直に聞く者の心に届きます。

しかし日本の共産党は右からも左からも孤立して、自身の功績を自身で褒めるしかない状態です。自分で自分を褒め続けていれば、なんだコイツと心情的な反発を招きやすくなることは想像に難くありません。


3 ● 新潟太郎
●15ポイント

あの戦争は間違っていた、だから当時反対していた共産党が正しい判断を示したことになる、とのことですが・・・

あの戦争は間違っていなかったと思います。

あの戦争は民族自衛のための戦争であり、国際政治の環境からしても戦争せざるを得ない状況にまで追い込まれていたので、共産党が反対しようが戦争に突入することになっていました。


4 ● wolf49
●15ポイント

物事にはいろんな側面があります。ひとつの事例を捉えて評価することは全体を評価することにはなりません。

共産党についてもっとよくお調べになった方がいいでしょう。


5 ● miraa
●15ポイント

いろいろな可能性があると思います。

可能性1,他の政策テーマにおいて、共産党が示す政策が嫌いなあなただから。

可能性2,自民党、社会党・社民党、公明党、共産主義経済が導入されたら困る財界人・会社社長、日本の警察などが長年行なってきた、「反 共産党キャンペーン」に、影響されたから。

可能性3,みんなが団結して、戦争に向かって一生懸命がんばっていた時に、あなたの祖父や祖母もがんばっていた時に、いっしょにがんばらないで反対していた共産党だから。


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