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さりげなくお使い物などを持っていくときに、あまったものですが、とか、ついでですが、というように言うのは礼にあっているものでしょうか、あるいはどういえばいいのでしょうか。

●質問者: hba2pd
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● きゃづみぃ
●23ポイント

http://www.seikatu-cb.com/manner/miyage.html

「ささやかなものですが」がいいと思います。


2 ● newchronicle
●23ポイント

「お使い物」の内容にもよると思いますが食べ物であれば「多くつくりすぎてしまって、お口にあうかわかりませんがよろしかったら召し上がってください」。品物であれば(事実がどうかはおいといて)「頂き物で恐縮ですが(家に同じものがあるので)もしよろしければお使いください」等々


さりげなく自分には不要ということを示唆して、「恐縮ですが」とか「もしよろしければ」といったフレーズを織り込んではいかがでしょうか。


3 ● TomCat
●22ポイント

http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2005/06/0614.html

http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2005/06/0621.html

こうした謙虚にふるまおうとして出る言葉の代表例は「つまらない物ですが」た゚と思いますが、これについてH11年に文化庁が行った調査では、68%の人がこの表現を「使う」と回答したそうです。このことから、基本的に日本人は、こうした言い方を特に礼を失するものとは考えていない、という傾向が分かります。

ご紹介したページ(NHKの「気になることば」のページ)には、こうした言い回しは儒教文化の浸透している韓国などでも違和感なく受け入れられているようだと書かれています。

また、同番組に寄せられたお便りでは、これに変わる言い回しとして、

といった提案が寄せられたそうです。

これと並行して、「つまらない物ですが」という言い回しも、

気持ちを伝える日本人らしい表現なので、相手や物、状況を見ながらうまく使っていけば残っていく言葉なのかもしれませんね。

と書かれています。


4 ● miraa
●22ポイント

本当に、ささいな物、余り物ならば、さほど礼をつくさなくてもいい、本当に身近な人にだけ渡すようにする。

そして、本当に身近な人に渡す場合は、事実通りに、「余った物」とか「ついで」とか「うちではいらないものだから」とか言うようにする。

というのもひとつの方法だと思います。


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