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最近細かいところが見えにくくなってきました。軽い老眼です。
いままでめがねはかけたことがないので、めがねの選び方とか今ひとつぴんときません。

・予算はどれくらいならどういった品質のものが得られるか?
・街中の店やチェーン店、どこでかうのが適当か?
・その他初めてめがねをかける私にアドバイスよろしく


●質問者: rafile
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ひとつ アドバイス チェーン店 予算 品質
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● Fuji-San
●27ポイント

初めて老眼鏡をかける人が小説風に体験記を書いたページがあります。

初めての老眼鏡を銀座で学ぶ

「老眼鏡をかけるか…」。実は、オータニは老眼の自覚症状はここ2年ほどあったがずっと我慢していた。


老化(というより加齢?)を認めたくないのは誰しも同じだろう。だが、さすがに仕事で使う日付印の数字を間違えるようになったのには困りはて、とうとう、同僚がすすめる店で作ってもらうことにした。


同僚の話では、一般的には眼科医へ行くようにいわれるがきちんとした店なら検査の設備も新しく、そこはけっして安いわけではないが対応も商品もよいという。メガネ経験のない私としては、そういう店の方が安心だ。

まずは気軽に全部目を通してみてください。


こんな感じで、身近にいる老眼鏡の先輩たちに体験談を聞き、いいところがあればいいですね。そうでなければ、大きな街の大きな駅の近くにある品揃えが豊富で設備のしっかりしてそうな眼鏡屋を数件自分の足で巡ることから始めるという感じにするといいでしょう。初めて眼鏡をかけるときは、違和感をかなり感じてレンズ交換やフレーム調整、フレーム交換などをしたくなることが多いと思います。また、扱いなれないので壊してしまうこともあるでしょう。

だから、しっかりしたサポートが受けれる店を選ぶのが大事です。


こんなページも読んでおくと勉強になります。

http://www.rougancenter.com/shopping/glasses/do.html


こんなページのいろんなところをくまなく読むと参考になると思います。

メガネ|快適視生活応援団 - あなたの目とメガネに関する生活を応援します!


眼鏡がいやなら、こういうチョイスもあります。

老眼鏡はいや!ならば遠近両用コンタクト 使える!遠近両用コンタクト - [シニアライフ]All About


2 ● miraa
●27ポイント

昔は、店内全品メガネ一式2万円の「弐萬圓堂」は、低価格メガネ店でした。しかし、この世界でも価格破壊が続いて、今は、やや高級なショップになりました。スケート金メダリスト荒川静香さんがテレビCMをやっているチェーン店です。

弐萬圓堂にも、きちんとした設備があり、多角的な視力検査が無料でできます。通常の視力検査の他、乱視、遠近感覚、色合い、などの検査もちゃんとやります。

http://www.20000yen-doh.co.jp/

メガネを最初に作る時は、店員に、どのような物にしますか?と聞かれても、答えにくいですし、店員に主導権を握らせて、フレーム、レンズ、乱視補正の有無、まぶしさよけの有無、紫外線カット機能などを選んでいきますと、予想よりはるかに高い値段になったりする事もあります。

そういう意味でも、はじめは、固定価格の店がよいと思います。

数千円で作れるメガネ店もありますが、あれは基本的に一人でたくさん作って、その日の服の色に合わせたりする人用ですし、どうしても安いフレームやレンズになってしまいますので、メガネが初めての方が一つ目のメガネを作る場合は、おすすめしません。

駅前などにある、チェーンではない老舗メガネ店は、

本当にいい店もあるのですが、品質はたいした事ない商品なのに、かなり割高になるお店もあるので、

実際利用している知人からすすめられた、などの場合以外は、チェーン店を私はおすすめします。

あと、メガネってどんなもんなんだろうと、ちょっとだけ体験してみたい場合は、100円ショップ「ダイソー」の105円の老眼鏡を買ってふんいきを試してみるのも良いかもしれません。ダイソーでも、度数(レンズの強さ)が、4種類ぐらいあります。老眼鏡の近くに、新聞紙などがおいてある事が多く、いろいろかけてみて、新聞の文字を見て選ぶ事ができます。

コンタクトレンズは、いくら慣れても、メガネより疲れやすいです。ふだんコンタクトレンズの人でも、帰宅後は、メガネをかけている事も多いのはそれが理由です。

コンタクトレンズも初心者にはお勧めしません。


3 ● cymneve
●26ポイント

メガネの価格の殆どは人件費です。

老眼用のメガネで1000円程度から数万円迄、機能的な違いはありません。現状、殆どがアルカニダ製になっています。

レンズのマルチコートは必須(無いととても見難い)ですので、標準セットのレンズがマルチコート無しのメガネ屋さんで買うときは要注意です。

通販で買うメガネは、店舗の賃料や光熱費、店員の人件費等が掛からない分、安いです。ネットオークションでも活発に出品されています。

眼球についているレンズを補助することで、焦点を合わせるのがメガネの原理です。従って、レンズの中心と眼球の中心は合わせないと、見え方が歪みます。

出来合いの老眼鏡ではまず合わないので注意が必要です。

自分のめがねの寸法を知らないと通販でめがねを買うことはできません。メガネについてちゃんと理解していないと寸法を測ることができません。この辺がなかなか厄介です。

寸法さえ知って入れば、度数は計算で決められるので以後、通販で買いつづけることができます。

通販で買った場合、フレームのフィッティングは自分でやらなければいけません。マネキン人形の頭部に近い人ならそのままで使えることでしょう。顔が大きかったり鼻が低かったりするとフィッティング作業がとても重要です。

一般論として、ショッピングセンター等の大きな建物にテナントで入っているメガネチェーン店の方が、単独でテンポを構えるチェーン店よりも良心的といえます。

(アコギなことやるとショッピングセンターにクレームが来るためでしょうか)

百貨店に入っているメガネ屋はショッピングセンターのメガネ屋よりも高いのですが、百貨店の割引システムとか利用可能な場合もあります。(金峰堂は良心的だと思います。)

百貨店に入っているメガネ屋であれば、ドイツ製等、ちゃんとしたレンズや国産他ブランドフレームを使っためがねが買えます。

メガネ生活50年の経験からは、メガネ屋さんは基本的にボッタクリで、知識の無い人を騙す事を躊躇いません。

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