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こな薬って,苦くて飲みにくいです。同じ効能で,錠剤だったらいいのに・・・といつも思います。こな薬を固めて,全く同じ効能の錠剤を作ることは技術的にできないのでしょうか? もし可能であれば,製薬会社も,個人の好みに応じて,こな薬バージョンと錠剤バージョンを販売してくれればいいのにと思うんですが。

●質問者: k_otomo_21
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:くれればいいのに バージョン 技術 製薬会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● some1
●20ポイント

粉薬と錠剤は体内に入ってからの溶け出す速度の違いにより形状が別になっています。


同様の用途差で、例えば腸内に届くように、胃とかはスルーできるカプセルなどがありますが、


一方で解けやすいカプセルなら粉薬を飲みやすくするのに使用可能です。

>粉薬の上手な飲み方

http://allabout.co.jp/health/medicine/closeup/CU20051009A/index....

オブラートや、小児用にゼリーを使って粉薬を飲みやすくする方法などがあります。

>☆ 粉薬の上手な飲み方(オブラートを使った飲み方)

http://www.topnet.gr.jp/Hsiori/NOMIKATA/OBURATO.HTM

◎質問者からの返答

ありがとうございます。形状の違いが薬の効き方に大きく関わっているのですね。


2 ● KRR
●20ポイント

確かにおっしゃる通り、服用しやすいものを求めるニーズに応じて薬の形態を数種類用意しておいて欲しいものです。

一方、粉薬でないと飲めないという人もいるみたいですよ。

とりあえず、薬の形態は薬の用途や効果の利かせ方などの目的によって作り分けられています。

製剤 - Wikipedia

とはいえ、微妙な量を調整するのに錠剤をすりつぶして粉薬として出してくれるということを病院や調剤薬局はやっています。

粉薬が飲みにくい場合、うかつにジュースなどを使うと、いわゆる「飲み合わせ」というやつで危ない場合があります。

飲みにくい粉薬を錠剤っぽくするオーソドックスな方法としては、オブラートとかカプセルに移すとかして飲むことがあります。でも、オブラートは溶けやすく口の中でくっついたりしますし、カプセルは移すのが面倒だったりします。

それならばと、いうことで・・・苦味と臭みを取ればいいという目的で作られた便利グッズを試してみられては?

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◎質問者からの返答

ありがとうございます。確かに,量の調節の容易さという観点は全く頭から抜け落ちていました。


3 ● kappagold
●20ポイント ベストアンサー

粉薬にも良い点があるので、なくすことはできないのです。

粉薬と錠剤やカプセルの両タイプがあるものもあります。

粉薬の良い点は、まず、体重や年齢によって量が調節できる。

すぐ溶けて吸収が早い。

胃にやさしい(錠剤などの場合、胃壁についた状態で溶けるとその部分だけが高濃度の薬剤にさらされるので。)

錠剤が飲めない方もいるので、そのような方でも飲める。

数種類を混ぜて出すことも出来るので、それらをいっぺんに飲むことが出来る。

このような理由から粉薬はなくなりません。

粉薬が苦手な場合、同様の効果の錠剤やカプセルがある場合が多いので、お医者さんに相談すれば薬を変えてくれる場合も多いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。胃壁についた状態で溶けているところを想像して,少し恐くなってきました。


4 ● たけじん
●20ポイント

かなり細かい粉体なら、高圧で押し固めると固形のペレットになります。実験室にあった小型のペレット作成装置(ハンドポンプと金型の組み合わせ)で、インスタントコーヒーペレットやコーヒー&クリープ&砂糖混合ペレットなどを作ってました。

難点は、少々溶けにくくなること。薬の場合は「すぐ溶ける必要」があるために粉になっている場合もあるでしょうから、一概にお勧めできませんが、こんな方法もあります。

装置の入手方法は、分かりませんでした。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。無理矢理やろうと思えばできるんですね(笑)。


5 ● nicedayhiro
●20ポイント

「粉薬の上手な飲ませ方」っていうのは数多く出ていましたが、ご質問に対する適切な答えは超すくないかったです。

粉薬は、錠剤やカプセル剤に比べて吸収が早く、また症状や年齢にあわせて分量を調節できる利点があるそうです。だから、小児の処方に粉薬が多いんですね。

飲みにくいのでしたら、市販のゼリーか服用ゼリーにまぜてのまれてはいかがでしょう。

http://www.okusuri-hirakata.jp/qa/drug_qa.html

http://www.wakodo.co.jp/product/babyfood/j1.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。確かに,子供の頃は,錠剤よりも,こな薬(or飲み薬)の処方が多かったような気がします。

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