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海の塩分濃度が長期間一定であるのは、塩の出入りの釣り合っているからです。入る方はほぼ河川などからの流入ですが、出る方は様々なようです。
http://blog.canpan.info/oprf/archive/70

そこで質問ですが、この海における塩の化学変化とはどのような変化なのでしょうか?

●質問者: kaznov17
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:いるか 化学 塩分 河川 釣り
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●80ポイント ベストアンサー

正確には、化学変化といっていい変化化合かはわかりませんが。

塩はNaClですが、それぞれが他の物質とくっついて塩ではなくなる事を言っているのだと思います。

例えば、銀イオンや水銀イオンが海水中に入ってくれば、塩素イオンと結合して、不溶性の塩化銀や塩化水銀を作って沈殿することが知られています。

このような反応を起こせば、海水中から取り除かれていくことになります。

海中に流れ込んでくるものには色々なものがあるので、有機物と結合したりと色々な反応を起こしてNaClの形を保てなくなるものをを総称して化学変化と言っているのでしょう。


http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。


2 ● hkrhr1
●80ポイント

福島朋彦さんの言われる化学変化は、大まかに言うと炭酸カルシウム(CaCO3)、燐酸カルシウム(Ca2(PO4)3)を代表的なものとして、水溶性の低い無機化合物ができる反応を「化学変化」と言っておられるようです。

+、?の無機イオンから生ずる難溶物の沈殿生成過程の事だと思います。

しかし、全体として微量だと思いますが、生物的に生成する有機塩素化合物もあるのだそうです。5百万トンは決して微量ではありませんが、、、。

下記URLをご覧下さい。

http://www.eurochlor.org/compounds

このページによりますと、

「だから、臭素(イオン)やヨウ素(イオン)と同様、オーシャンにほぼ2%も含まれている塩素(イオン)が、膨大な種類の海洋生物(海草、shelp(不明)、微生物、molluscs(不明))に利用されているのは驚くに当たらない。1年にほぼ5百万トンのメチルクロライド(CH3-Cl)が海中で作られている。その量は工業的に製造されているそうした化学物質の量をはるかに凌いでいる。」

だそうです。ちょっとした発見ですね。

<原文>

Therefore, it is little wonder that almost 2% of chlorine contained in the oceans as well as bromine and iodine, is utilised by numerous sea organisms (algae, shelp, microbes and molluscs). Almost 5 million tonnes of methyl chloride, which occur naturally in the sea each year, as well as large tonnages of various other poly-halogenated methane derivatives, including chloroform and carbon tetrachloride, far exceed the industrially manufactured amounts of these chemicals.

◎質問者からの返答

メチルクロライドという物質がどういうものかは知りませんが塩がそのような有機物に変化しているとは驚きです。翻訳までしていただきありがとうございます。

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