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【緊急討論会】人はなぜ自分の子供を虐待してしまうのか?なぜ子供の虐待がなくならないのか?自由に意見をお聞かせ下さい。

●質問者: takarin473
●カテゴリ:インターネット
✍キーワード:子供 意見 虐待
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 38/38件

▽最新の回答へ

[1]虐待を受けて育った子は、親になると虐待してしまう odorukuma

傾向がある、というのを本で読んだ事があります。

育児相談では、虐待がやめられない、虐待してしまうという相談も多いそうです。

虐待がなくならない理由は、それこそ人の数だけ複雑な原因がありそうで、何とも分かりかねます。


[2]自分が一番!(子どもが子どもを産む状況) tadatarai

本来であれば、世代交代、種の保存のために子どもを産み、育て、親になるのですが、そういう意識がないまま、子どもができてしまう(結婚する前か後かにかかわらず)のが、原因では、と思います。

虐待にまでいかなくとも、街を見ていると、周りの状況がいっさい見えていない親が多くいます。こういう親に育てられた子どもが、どういう親になるか…考えただけでもぞっとします。

また、子どもは親のものではありません。子どもは社会のものです。とはいえ、残念ながら社会そのものが教育力を失っていますが…。


[3]大人がキレると子供はなぜ大人が怒っているのか理解できない。 wm5775

これは、大人の側に客観的になるノウハウやトレーニングが決定的に足りないからだと思います。

私の中学の数学の恩師が言っていたことですが、私にはとても良く指導してくれて、一生の恩を感じている先生ですが、その先生は自分の子供には、特に数学は教えられないと言っていました。

生徒であれば、できなかったり、間違えてもやさしく接することができるのに、自分の子供になると一瞬でキレて、「何でこんな問題が解けないんだ?」となるそうです。

私の妻も同じような感じで、虐待とまではいきませんが、子供の勉強を見るときにものすごい勢いで怒っています。

私は塾でバイトしていた経験があり、出来ない生徒もたくさん見てきたので、子供ができなくても、「あぁ、なるほどね。」と冷静に対処できます。これは客観的に生徒に接したり、叱ったりすることができないと、生徒との信頼関係が崩れて商売にならないので、何度もの失敗を経てトレーニングを積んで、ノウハウを身に付けたからだと思います。

ですから、叱るときも大人がキレてしまった段階でもう終わりで、「大人が怒っているんだぞ!」という演技をして、こちらは至って冷静であるというスタンスを保たないと、子供は「なぜ大人が怒っているのか理解できない」のです。それが悪循環となり、「コイツはまったく判ってない」ということで余計にかっとなり、虐待に名は知ってしまうのだと思います。

しかし、親になるからといって、こういったトレーニングを積んだりしているとは限りませんし、むしろこういった経験をほとんど持ち合わせずに親になった人もたくさんいるだろうと思います。これは一種の板挟み状態におかれていると考えられます。

今月だか先月のプレジデントに、なぜサラリーマンが板挟みにあうのか?それを回避するにはどうすれば良いか?という特集がありましたが、根底にあるのはやはり認知行動療法で、キレてしまったときにどのような経緯でそうなったのか?それは理想的にはどのように考えて、行動すれば適切な行動になったのか?ということを記録につけながら振り返る必要があると書いてあります。

また、キレそうになったときに、一度その悩みをリセットするために一旦無関係な動作をしてみるということを推奨していました。

(たとえば、シャープペンシルの芯は何回ノックすれば全部の芯が出るか数えてみるとか…)

ただ、悪意もなく、自己表現も上手にできない子供と1対1で接しなければいけない時間が長いのは、苦痛だと思います。

こういった板挟み状態を避けるには、保健所や地域のコミュニティなどをうまく活用して、1対1になる時間を適度にコントロールすることや父親?の積極的な育児参加も重要だと思います。

#ちなみに私は勉強のことでは冷静になれますが、音楽のことになると大人子供を問わず、冷静になれずに反射的にキレてしまいます。ですから、音楽に関しては妻にまかせることにしています。


[4]子を自己の所有物だと思ってしまう TomCat

独立した命を持つ他者として尊重することって、頭では分かっていても、実際にはなかなか難しいことだと思うんです。ましたや満足な意思表示もできない乳幼児なら・・・・。

愛ゆえに自己のごとく溺愛するというならまだいいですが、そこに愛がなかったら、ただの物扱いになってしまうことだって有り得るでしょう。ただでさえ「命ある存在」という認識が欠如しているのですから。

子を命ある存在ととらえず、自己の所有物、付属物のように扱ってしまう習性。ここに愛情の欠落が重畳したら、ムカッと来て投げつける八つ当たり用の皿とたいして変わらない存在になってしまうことは十分考えられるのではないでしょうか。

とはいえ、こうした命や愛に関する情操の欠如には、一種の精神的な疾患が必ず関与していると思われます。格差拡大、未来への閉塞感といった生存のための過酷な状況が人の精神を病ませていることも無視できないと思われます。


[5]>1 ぶん殴らなくても子供は理解できる! wm5775

私は虐待というほどではないですが、親にはかなりぶん殴られて育ちました。

やはり、子供が生まれてからも時々手が出てしまうことがありましたが、会社の先輩に「子供はどんなに小さくてもきちんと誠意を持って接すれば大人の言うことは理解できる。だからしつけをするにあたって手を上げることは決してしてはならない。」と言われてから、すこし冷静になることができました。

自分がぶん殴られていると、「子供はぶん殴るしかない」という固定観念ができてしまうんですよね。

やはり、「ぶん殴らなくても子供は理解できる」ということを、実体験したり、学んだりする機会がなければこの固定観念を崩すことは容易ではないと思います。

やはり、地域や第三者の手助けが必要なのではないでしょうか?


[6]>4 やはり閉塞感を取り除くことは重要ですね。 wm5775

やはり、虐待する側も、自分が虐待してしまうことは本意ではないのだと思います。

なんらかの形で、社会がこの閉塞感を取り除いてあげることは重要でしょうね。

#閉塞感に押し潰されてしまっている人間が自力で這い上がるのは並大抵のエネルギーや根性ではできないことだと思います。


[7]ほんとは欲しくなかったのに産んだから curibow

母親の場合、「結婚したら子どもをつくるもんだ」「(既婚未婚関わらず)子どもができたら産むもんだ」「産んだらなんとかなるもんだ」「子が親を育てるっていうし」と思って産んでみたけど、やっぱりかわいいと思えない、思ってた以上に負担、この子がいなければ…この子のせいで私は損してる(私だけが損してる)…と思ってる、てことはないですかね?

要は、母親へのサポートが足りないってことだと思うんですが。


[8]>1 愛されずに育った子供が大人になってもうまく人を愛せない kensankensan

これはもう昨今の精神病理学?的な考え方としては常識なのかもしれませんが、

やはりこれを強く感じます。

なぜなら、私自身があまり愛されずに育ったと感じていて、人を愛することに

困難を感じるからです。というか、自分自身を赦せるようになるまで大変長い

時間がかかりました。

困難な状況を乗り越えて、というのは誰もが出来ることではないように思います。


[9]>6 本当は親だって苦しんでいるんです TomCat

その通りですよね。気が付くと子供を虐待している。そのたびに精神が崩壊していくのを感じ続けていた。でも誰にも助けを求められなかった。そんな話を聞いたことがあります。

子を抱きしめる前に、子を抱く親を抱きしめる。そんな社会努力ができたらと思います。そして社会の愛を親の手で子に移していくことができるなら、ずいぶん状況は改善していくと思います。


[10]>2 子供が親になるから castiron

自制心だとか分別だとかそういった最低限の大人である条件を満たしていないにもかかわらず子供を産んでしまうから起きるのだと思います。

また、こういうことというのは自覚できるものではないので収拾がつかないのでしょう。

親は0から人格を育てるわけで自分が子供にとっての神様であると勘違いしてしまうことはあり得ることだとは思いますけどね。

誰も助けてくれなくてそのストレスをぶつけるなんて言うのも良く聞く話ですがこれだって大人ならそういった時どうすればよいのか

自分の判断力があれが適切な行動がとれるはずです。

子供なら困ったとき大人が誰か手を貸してくれます。しかし子供を産めばその時点で大人として強制的に行動しなければ成らなくなるのですから無茶といえば無茶ですね。


[11]気分の問題では? ncnr

気分の悪い時に子供の泣き声や、「何で?」「どうして?」などの質問をされると余計に腹が立つ⇒一部の人が「うるさい!」「黙れ!」って事で殴る⇒さらに一部の人が同様のことを繰り返して習慣化してしまうからでは無いでしょうか?


[12]【弱いものいじめ】 子供が弱いからです Afrodita

子供が大きくなって力で反抗するようになれば親は子供に暴力を振るいません。

自分が痛い思いをするのはいやだからです。

自分が被害にあうことを覚悟して子供に暴力をふるう親は子供のことをちゃんと考えてますよ


[13]>1 最初テレビの中のことだけかと思ってました SALINGER

虐待を受けて育った子は親になると虐待してしまうなんて、

そんなことないだろと一見思えますが、

子育てというの、本当に体験して知っているのは自分の親の子育てだけなんですよね。

だから、ついつい親の子育と同じことをしてしまう。

だから、虐待が親から子に引き継がれるんだと思うんです。


[14]「たまたま1回殴る」と「習慣的に殴る」は「質」が違う + 母子異室制 z-1

「たまたま1回殴る」と「しつけを超えたレベルで習慣的に殴る」は「質」が違う、と思っています。

ここで、takarin473さんが取り上げたい「虐待」は、「子供にひどいことをすること」が「習慣化」「あたりまえのこと」になっている状態のことでは?、と思います。(「ひどいこと」の中身は以下参照)

http://welfare.cside21.com/abuse.htm

(子供に対してムカっとする/軽くキレる、それで、つい手があがってしまった、という程度のことは、多くの親が、何度かは体験しているのでは?。 「虐待」とは、たぶん、それとはレベルが違うんだと思います。 ただ、1回殴られただけで、大人不信になる子供もいると思いますが、それは、ちょっと別の話題になるかと…)。

ここで、全然ハナシがすっ飛びますが。

出産直後の「母子異室制」の話題があったので、ちょっとご参考まで。

↓こちらは、人をあおりたてるような表現があるため、ちょっと抵抗を感じて読みにくいのですが…

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=87988

↓こちらは、その7、その6、をご参照下さい

http://www.threeweb.ad.jp/~bonikuji/misund/misund-0.html

いずれも「虐待問題」とは直に結びつきません。また「母子異室制」も、現状行われているということは、それなりのメリットがあるのだろうとは思います。(医療関係に詳しくないので申し訳ありません)。しかし「こういう話もあるのか、へぇ」と思ったので…。


[15]身勝手 殺人罪の適応 to-ching

大抵男女関係のだらしが無い奴らです、自分の欲望、満足しか考えないので、その男に嫌われたくない、その餓鬼が邪魔だと思えばいとも簡単に無きものとして考える。誠に自分本意で勝手な考えの持ち主どもです。

ここいらで刑罰を重くして「殺人罪」又は未遂を適用したらどうでしょうか?それで無いと歯止めが効かない。


[16]>13 そうらしいですね winbd

それが正しいと思っていなくても、本能的にそうしてしまうとか。


[17]今の産院のやりかたが悪い、という意見があります junti

ある産婦人科の先生の講演を聴いていましたら・・・

今の産院は赤ちゃんが生まれるとすぐお母さんから引き離して保育器へ入れてしまう。

そうするとお母さんは赤ちゃんが自分の子供だということが、理性では理解できても本能で受け入れられない。

だから自分の赤ちゃんを献身的に育てられないのだ、・・・

といっていました。


[18]chapuchapu2525

この問題に関しては、やはり全ては「親」の子育ての知識や親の常識のなさが原因だと思います。

最近、学校や教師に対して無理難題を押し付けるクレーマーのような親が問題になっていますが、今回の虐待に関しての問題の親と結局はつながりがあるように思います。


[19]>17 この話は聞いたことがあります puriyama

実際に、生まれてすぐに母親が赤ちゃんのそばにいた場合と、引き離された場合とでは、後者のほうが、虐待の確率が高まるそうです。

自分から生まれた、自分の子だ、という実感が強まるほど、「赤ちゃん=自分の分身」ですから虐待などできなくなるということなんでしょうか。そうすると、愛着度の問題なのか・・・

赤ちゃんでなくとも、自分の想いがつまった大切なもの、愛着のあるものは、傷つけたりできない、そういう心理と、どこか似ているのでしょうかね。


[20]親が大人になりきれてない tehi

精神的に子供のままで、我慢ができない。子供のことより自分のことを第一に考えている。この子さえいなければもっと自由に出来ると思っている。


[21]>9 子供は親の一部 miraa

いろいろな意味で、

親は自分の子供を「自分の一部」だと考えがちだからだと思います。

だから、子供が病気になったりすると、自分の事のように深く心配して、病院に連れて行ったり、寝ないで看病したりする親もいる一方、

子供は自分の物なんだから、自分で自由に処分して良いと、大間違いをする人もいるのだと思います。


[22]子供を「親のコピーとして見立てる」場合の思考 mikagekawase

こう言う感情があります。

「過去に戻ってやり直しをできれば」

タイムマシンのような魔法のような話。

例え人生に過去と同じようなチャンスが訪れてそれを成し遂げたとしても、過去から現在までの時間の経過が損失に感じられてしまいます。

そんな中、自分に子供が生まれたとします。

子供も同じように歳を取るとすると、それは見方を変えると、自分のコピーとも言える子供が、過去のやり直しをしている用に見立てることは出来ないか?

その視点で考えると、子供を虐待してしまうのは自分の後悔を二度三度と重複して発生したように感じてしまう心理が働くのではないか?

そして、子供が後悔を乗り越える選択をした場合でも、それは子供の人生において親の理想的な選択を取られたに過ぎず、親自身の過去が変化するわけではない。


ユング心理学の「シャドウ」と言う概念が、何かのヒントになるように思えます。

子供とシャドウが符合する時に、子供に対して親が自己精神防衛的な手段として憎悪が生まれるとか・・・。


[23]>12 強いものには歯向かいませんね bonnou109

うちは弟が引きこもりで親に暴力を振るいましたが、もう1人の弟と私が羽交い絞めにして以来、

もうかなわぬと思ったのか暴れなくなりました。

いまでもものにあたることはありますが、人にはあたりません。

そういえば母は、どんな喧嘩になろうとも、弟に口うるさくいろいろいってましたね(笑)

おっしゃるとおり、それなりに息子のことを考えていたんだと思います。

年端も行かぬ子供同士でもいじめがあります。自分が馴染まぬものへ攻撃性が、本能的な部分にあるのだと思います。

親による子供いじめの場合には、子供の振る舞いを理解できない苛立ちを攻撃という本能へ転化させているのかもしれません。

強くなった子供に屈服させられることによって、親はその苛立ちを無条件に受容せねばならなくなり、攻撃はやむのではないでしょうか。


[24]親だろうと何だろうと angelorphan

他人に危害を加え、何とも思わない人間は存在すると思います。

しかも、自分の家庭にいれば。まだ子供であれば。

好きなように痛め付けられるんです。


[25]>22 完璧な子を育てる完璧な親でありたい curibow

というのもあるんじゃないかと。小さい頃は、育ち方がそれぞれだということを言ってくれる人も周りにいないし、ただ泣き続けるだけで自分が親として失格なんじゃないかと思い詰めたり、少し大きくなってからは他の子にできることができないということで自分を責めたり。そういうプレッシャーの中で、思い通りにならない子につらくあたってしまう、とか。こういうのって、特別な親だけに起きることだとは思えないんですよね。


[26]>13 自分は、自分を虐待した親のような親にはなりたくない curibow

矛盾しているようですが、「自分は自分の親とは違う、ちゃんと子どもの面倒を見てしつけてやる」という気持ちが裏目に出るということもありそうです。だから、報道で見聞きするような虐待事件の中でも「(彼・彼女にとっての)しつけだった」という発言も多いのだと思います。

虐待されて育っても虐待しない親になった人も、虐待されたことはなくてもしてしまう人もいるとは思いますが。


[27]>15 刑罰を重くする事に賛成 miraa

私も刑罰を重くする事に賛成です。

日本の実態は、むしろ、他人を殺すよりも、軽く考える傾向があります。

無理心中(死にたいと思っていない家族も巻き込んでいっしょに死ぬ)とかも、一般の殺人より罪が小さいものと考えられがちです。

一方で尊属殺人の規定がありながら、自分の息子や娘を殺すのは、他人を殺すよりも罪が小さいと考えがちな、

日本の社会的風潮(日本以外にはこのような風潮はほとんどありません。)を、

法改正による厳罰化によって強制的に改善していかないとダメな段階になってきていると私は思います。


[28]>27 確かに、報道されるのは、 doriaso

内縁の夫が、

妻の連れ子を、

妻の交際相手が、

なんてのが多いですよね。


[29]とりあえず、どうやって抑止するか Yota

児童虐待防止法の改正で「出頭要求や立ち入り調査に親が応じなかった場合、裁判所の令状を得て、児童相談所がカギを壊すなどの強制立ち入りを行えるようになる」そうですが、この程度ではだめでしょう。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20070526ok02.htm

私が考えるのは警察の活用です。少子化少子化と毎日のように言われていることもあり、子供は社会の重要財産のひとつです。警察官を増員してでもこの対策に当てるべきです。児童相談所の人に鍵を壊せといっても酷な気がするし、警察のほうが押しが利くと思うからです。児童相談所と警察がワンセットで、警察は親をパクる、児童相談所は子供を預かるという役割分担が理想ではないでしょうか


[30]>26 虐待が親から子に引き継がれるなら、 doriaso

虐待を受けていた人間は、、って話になっちゃいますよね。


[31]やってる方は虐待だと思っていないのでは? doriaso

みんな、

「しつけでやった」

って言いますよね?


[32]>31 周り(社会)が気づいてあげない以上、発覚しない。 doriaso

就学までの定期的な健診を義務付けるとか、社会に触れる機会を増やすしかない気がする。


[33]>27 そうです! to-ching

逆尊属殺人とでも言いますか?もっと重罪に、将来ある子供を虐待で殺した場合には死刑も考慮するような法律も必要です!


[34]児童虐待の実態。客観的なデータ。 I11

不正確な情報や憶測での議論は虐待されている子どものためになりません。

正確な事実確認をお願いします。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/press_reles/2001/pr1005.h...

○ 虐待者は、実母が約59%、実父が約24%と実父母が多い。

○ 虐待を行っても、それを認めない者が多い。

○ 生育歴で決定的な要因は見当たらない。被虐待体験のある者は約1割。

○ 実父母とも有業率が低い。実母は家庭にいるものが約5割。

○ 父親による虐待は母親より重症のものが多い。

○ 虐待が行われた家族で、三世代の家族は極めて少ない。

○ 「経済的な困難」と「親族・近隣・友人からの孤立」がキーとなっている。

○ 集合住宅に住む家族が7割と比率が高い

夫が職を失って父親としての姿を見せることができない、母親が家に閉じこもって自分らしさを見せられない、夫婦が地域社会から孤立している、といった状況は、児童虐待の発生と相関関係があります。


[35]>32 お前の将来のためだ、お前のためを思ってのことだ curibow

という一言で、大人(親や保護者に限らず)はどんな暴力・虐待も正当化しますしね。


[36]>34 生育歴で決定的な要因は見当たらない。被虐待体験のある者は約1割 curibow

目立たせてみました。虐待する親の9割は虐待されたことはない人ってことですね。


[37]>36 そりゃ、東京都の平成12年度のデータですね。 doriaso

も少し新しいデータがあったのでご参考まで。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/04gyakutai/taisaku....

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/news/presssyoushi...


[38]>28 究極のパワーハラスメント miraa

いろいろな場面で、強い立場を利用して、パワーハラスメントが行なわれていますが、

自分の子供への虐待や無理心中は、「親」という立場を悪用した何よりも劣悪な、究極のパワーハラスメントだと思います。

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