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忍者が使うとされる体術「飯綱落とし(いづなおとし)」とは、具体的にどのような技なのですか?

創作などで同名の技を使う忍者っぽい人物は多いですが、作品ごとに小さくない差違があり、一体どれが正しい飯綱落としなのかわかりかねたので……。


●質問者: よす
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:創作 忍者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● bigorange
●23ポイント

飯綱落としの元ネタはたぶんカムイ外伝だと思います。


空中で相手の後ろから組み付いて頭から落とすって感じ。説明下手でごめんなさい。

http://www.animate.co.jp/animate/topics/cf/28/01.jpg

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A4%E5%A4%9...


2 ● Baku7770
●23ポイント

http://migzou.blog84.fc2.com/blog-entry-69.html

元々飯綱落としは白戸三平の劇画「カムイ伝」の主人公の必殺技として描かれた技です。基本は画像の6枚目のように飛んでいる相手の背後に飛びついて地面に相手の頭を叩きつけるものですが、4枚目にあるように走って木に叩きつけたりするバージョンもありました。


3 ● cymneve
●22ポイント

飯綱落とし(いづなおとし)って「カムイ」の必殺技ですね。

相手と空中で絡み地表へ落下し、相手の後頭部を地面に当て衝撃を吸収するとともに相手を倒す技だったと記憶しています。

同人誌なんかのネタなら、カムイの飯綱落としを読者が知っていると言う前提で、全然違う行為に「いづなおとしだぁ?」とかやれば笑いが取れる事になります。

◎質問者からの返答

以上三件まとめて返信。

カムイ外伝の「飯綱落とし」の、さらに元ネタとなるような忍者の技はないのですかね。なぜ「飯綱」なのかといった部分も謎ですし。とりあえずカムイ外伝のビデオでも借りてくるべきかな……


4 ● felix2007
●22ポイント

もとはプロレスのバックドロップですね。まあ、モンゴル相撲とかサンボにもありますが。忍者はもともと中国人ですから、中国系の武術を使うと考えられます。

武器も全部そうですね。

それはそうと、そういう創作上の技の場合、どれが正しいはないと思います。実在の技でも、柔道の山嵐なんかはっきりしませんし。柔道の元はモンゴル相撲だと思います。柔道は柔術の起倒流から出てますが、これは中国系の柔術なんです。モンゴル相撲が伝わったものだと推測されます。

空手は南派少林拳の伝わったものです。合気道と剣術は日本伝です。

◎質問者からの返答

うーん、つまり

・実在した忍者がカムイの使うような「飯綱落とし」を使ったという事は確認されていない

・「飯綱落とし」とは、白土三平がバックドロップなどを参考にして創作した架空の技である

という認識でよいのでしょうか。

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