人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ある大企業のBtoCのインターネット販売サイト改革の責任者にされてしまいました。
ばっとしないため、新サービスも加えて、サイトを1から作り替えるのですが、システム担当から出された入札予定業者のリストを見ると、以前と同じく誰でも知っているような大規模ベンダーの社名が並んでいます。過去の実績や信用度から選定したそうなのですが、このWEB2.0の時代に、大規模サイトとはいえ、こんな古くさいベンダーしか選択の余地がないのでしょうか?どうも「高くて時間ばかりかかり、あまり思い切ったことができない」のではと危惧を感じます。
もっとひらめきがあり、小回りがきく小規模なベンダーの方が良いと思うのですが、やはり無理なのでしょうか?

ちなみに予算はそれなりにあります。いるとすれば、どうやってさがせば良いかも教えて下さい。

●質問者: tomitaro
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:Web2.0 はと インターネット サイト システム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● curd
●23ポイント

大規模案件であればあるほど、大手企業(Sierとか、大手独立系とか・・・)がでてきますが、結局大手で進める場合も、企画系、構築系、運用系等でベンダーがわかれ、さらには運用の中でもサービス系、インフラ系等で結局個々の業者との調整になりがちです。

それらを大手は「ワンストップ」といいうなの、統一の窓口を準備します程度の話にまとめてくるわけです。

本題に戻して、今回行いたいものがインターネット販売サイトの改革であれば、まずは、どのような規模で行うかを明確にしたほうがよいのではないでしょうか。

たとえば、システム入れ替えだけなのか、コンテンツの刷新も含むのか、さらにはビジネススコープも変更するのか。

この場合は、ビジネスコンサルティングやコンテンツのプランナーの類になると思います。

※一部は広告代理店がやっている場合もありますが、

それはあまりお勧めいたしません。

最近ではSEO・SEM周りの中小企業もこの手の領域に

手をだしているので、

そういうのも参考に入れてはいかがでしょうか。

もし、上記の内容が明確になっていないのであれば、

本来その部分からコンサルタントを入れてまずは要件を明確にしてはどうでしょうか?

ちなみに、サイトの運営でいえば、私はある程度の規模のポータルの運営にかかわったことがありますが、

大手は本当に動きにくいです。

結局細かい点はすべて自分たちで行うことになるので、小規模な小回りの効くベンダー数社と密接にかかわって仕事をしたほうが、よりよい結果がでていました。

せいぜい、ベンダーが絡むのはインフラ周り程度にしました。

参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

早速ありがとうございます。

改革と言うより、ビジネススコープの変更もありますので、一から作り直すようなものです。

大手はやはりそうでしょうねぇ


2 ● ujita
●23ポイント

ECサイトの場合、既存の業務システムとの接続を考えると、これまでに取引のある、自社のシステムを理解してくれている業者が第一候補になるのだと思います。

販促関連のサイトであれば、小回りのきく小さな会社で試してみるというのも手ですが、まずは大手のベンダーの話を聞いてみて、そのあと小さな会社の提案も取ってみるのが良いと思います。

小さな会社の場合、1社に寄りかかる開発にしてしまうと、トラブルになった場合に大幅な遅延になりがちなので、仮に依頼することになっても複数社が関わる形にしておくのが良いと思います。

参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かに自社システムを理解してくれているところは大きいですね。


3 ● Baku7770
●22ポイント

大手で仕事をしていました。

まず誤解されているようです。

大手だから古臭いものしかできないとお考えのようですが、例えば大手ではありますが日本で初めてブロードバンドの線を引いたのは私ですが、その存在はどうお考えでしょうか?その際外部の業者で利用したのはまだ実績が国内では少なかったCISCO程度です。後、工事部門が勝手に業者を使ったようですが。

大手の一般的なSEと中小の切れるSEを比較した場合、中小の方が世間一般のことを学んでいてアイデアを持っていますが、書いてくるドキュメントの量と大規模プロジェクトを纏め上げる能力で大手は全然違います。

大手時代は経済産業省や総務省との間で、今後開発するべき技術を検討している部門とも関係がありましたが彼らは海外事情なんかも直接調査していました。彼らの知識が末端にまで伝わるまでに3?5年かかっていたでしょう。現場とも接するコンサルティング部門に伝わるのでも1?3年かかっていたでしょう。これは経験からの数字です。大体彼らの存在を知っている社員は1/10もいなかったと思っています。その下の地方自治体との間でどういった情報政策をとるべきかをやっている部門ですら知らない課長と会話した記憶がありますので。

tomitaroさんが電算部門が推す大手を選ばなかった時に考えられるケースとしてプロジェクトが失敗とまで行かなくても納期までに時間がかかりすぎるケースがあります。大手の大規模プロジェクトであればある程、私でも大手を推します。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。言葉の使い方が悪く申し訳ありませんでした。

ただ、ウォーターフォール方というのですか?何をするにも仕様をきちっと固めてから、作っていく方法で提案されます。サイトビジネスとの場合、もっと柔軟に、様子を見ながら付け足したり修正したりする開発が取れない物かと考えているんです。


4 ● Baku7770
●22ポイント

#a3です。こちらこそ誤解をして申し訳ございませんでした。

大手でもできない話ではありません。大手が仕様をきっちり固めてから開発にかかりたがる理由はいくつかあります。その中で大きいのは業界の慣習で検収払いであることから完成するまで入金がなされず、だらだらしそうな開発案件を嫌う。

一度提出した見積もりを変更してもらえない。総工数が見えにくい方式はとりたくない。

工数見積もりの承認手続きが複雑で費用がかかる。

業者により呼び方は違いますが、○○様向け特価とか係数という隠語があります。これは、あそこは仕様変更をの要求が多いから正規の見積もりにこれだけ水増ししておけということをさします。

大手かそれに近いところでご希望に沿った契約をしてくれるところで、リコーテクノシステムズがあります。ただし、今までの大手との契約に慣れた電算が喜ぶとは思えません。どうしてもというならお呼びになって相談されてもいいかと思います。

◎質問者からの返答

具体的にありがとうございます。リコーテクノシスムズはハード保守など環境整備の会社と思っていました。ちょっと調べてみます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ