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自治会(町内会)単位での災害対応を想定した、防災マップ作成を準備しております。

マップへの記載内容は、
1.記載地図は住宅地図を使用

2.独居高齢者、重度身障者、虚弱老齢者など(以下、対象者)、災害時に自分で避難
することが難しい人を記載

3.対象者の安否確認を行うボランティアを記載、対象者との接点を明確にする。


この方法で、「わかりやすく」「簡単に作成できる」方法を探しております。
良い実例などがありましたら、教えてください。


●質問者: news1
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:ボランティア マップ 住宅地図 作成 単位
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● toriteki123
●35ポイント

住宅地図って、自作住宅地図じゃなく、ゼンリンあたりの住宅地図ですか?

著作権上の問題があるので、

ゼンリンあたりの住宅地図を使って

防災マップを「簡単に作成」する事は、難しいですよ。

◎質問者からの返答

地図は自治会で持つ独自のものを使用します。

引き続き他の方からの回答をお待ちしております。


2 ● toku4sr4agent
●35ポイント

具体的な方法については、

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070618

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070619

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070620

に記載しました。


画像等がないのでわかりにくいかもしれませんが、3ページに分割しておきましたので、携帯電話からも閲覧可能だと思います。

(auから確認しましたので、もしかしたら機種によっては途切れてしまうかも)


で何を載せるかについては、

危険箇所等については、

など。


防災拠点などについては

などということになるでしょう。


そのほかには人的情報も記載することになると思いますが、

防災マップに直接というのではなくて、名簿形式などでもよいかもしれません。


但しプライバシーなどの問題もありますので、

「こんな情報を載せたいのですが」

ということで事前にアンケートをとる必要があるようです。

同様に人的情報についても、「防災関係の目的以外では使用しない」ということを明記した上で同意書を取っておく必要はあるでしょう。

(個人情報保護云々の観点から)


地図については、自治会独自のものがあるとのことですので問題はないかと思いますが、

消防のほうでも提供してもらえるようです。


準備するものについては、

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070618

を参照してください。


また、実際に防災マップ作りのために町内をまわることになるかと思いますが、

「いつ町内の見回りをするか」についても事前に回覧板などで周知しておくとよいようです。


「簡単に」といっても一人での作成は大変ですので、町内会の役員等メンバーさんの協力は必要不可欠だと思います。

なお、ダイアリーに記載した内容は、仙台市消防局が市民向けに配布しているものです。

参考になれば幸いです。

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