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連れ合いの40代主婦より「文句なしの娯楽小説無いかなぁ、血湧き肉踊る、わかりやすくて爽快になる奴。」と言うリクエストを受けたのですが、そんな都合の良い本のアドバイスをください。
あまり古くなくてここ5年以内に出版されたような本がいいです。

●質問者: asamesi
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:アドバイス リクエスト 主婦 出版 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● fuldagap
●16ポイント

『楽園占拠』(クリストファー・ブルックマイア)などいかがでしょう。

豪華リゾートに改造された元海上油田(の掘削装置)を舞台にした、テロリストとの戦いを描いたアクションです。

テロリストに立ち向かうのは、リゾートのプレオープンイベントとして招待された、昔の高校の同窓生一行。

アクションは手に汗握り、登場人物立ちの人間関係は適度に複雑で、楽しめること請け合いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

図書館で調べてみます。


2 ● kaga_sayaka
●16ポイント

どれも「読み始めたら一気読み!」の痛快小説です。

文句なく徹夜です。

一冊ずつ新作をじりじり待っていたので、これから一気に読める人が、

ほんと羨ましい。

帝国の娘 (前編) (コバルト文庫―流血女神伝)

帝国の娘 (前編) (コバルト文庫―流血女神伝)

  • 作者: 須賀 しのぶ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

山奥の猟師の娘、14歳のカリエ・フィーダはある日、雪の山中から怜悧な美貌を

持つ軍人に誘拐される。

「おまえは、病気で伏せってらっしゃる王子の身代わりとして、都へあがって

国王候補にならなくてはいけない」

義理の両親を人質にとられ、おさない村娘はけんめいに王子として恥ずかしくない

教養とマナー、乗馬術や剣技を叩き込まれ覚えていく。

しかし、その血のにじむようなつらい日々は序の口だった。

山奥の田舎娘が“偶然にも”王子に似ていることなど、ありえなかったのだ!

というわけで、前向き少女カリエのジェットコースターストーリーの開幕。

世界をまたにかけ、流転の運命がはじまります。

美男美女がいっぱい出てきます(^^)

放浪の戦士〈3〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)

放浪の戦士〈3〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)

  • 作者: 茅田 砂胡
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

茅田砂胡のデビュー作。

国を追われた王ウォルは、ついに刺客に囲まれてしまう。

しかしそこを、まだ幼さの残る美しい少女が、みごとな剣技で救ってくれた。

異世界からやってきたという、金の髪に緑の瞳の美少女グリンエダ。

「っかしーなー、この世界に来るまでは、オレは男だったのに」

実は男だと主張する彼女は、馬よりも速く走り、何十人前もの御馳走をたいらげ、

男を片手で放り投げられる、非常識なスーパーウーマンだったのです。

彼女(彼)のちからを借りて、ひとりぼっちのウォル王はどうやって乗っ取られた

デルフィニア国をとりもどせるのか!?

読めば読むほど続きが気になる、血湧き肉躍る架空歴史ものです。

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • メディア: 文庫

特殊な才能を持つ個性的なメンバーが繰り返す、銀行強盗。

しかし、他のギャングと追突して奪ったばかりの金を盗られてしまった!

彼らは大金を取り戻し、この謎を解けるのか?

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%82%AA%E5%...

血まみれのマリア―きんぴか〈2〉 (光文社文庫)

血まみれのマリア―きんぴか〈2〉 (光文社文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

職人作家・浅田次郎のきんぴかシリーズ全3巻。

元ヤクザ/元自衛官/元政治家秘書が、それぞれの能力と知恵を集めて

大暴れする痛快冒険活劇。

これはちょっと前の発行ですが、内容は古びてませんよ。

◎質問者からの返答

ああ、ありがとうございます。

たくさん書いてもらって嬉しいです。

あと5年はあくまでも目安です、また内外こだわりません。


3 ● yukodokidoki
●16ポイント

私も40代主婦です。

>文句なしの娯楽小説

と言われてまず思い浮かんだのは

大聖堂 (上) (SB文庫)

大聖堂 (上) (SB文庫)

  • 作者: ケン・フォレット
  • 出版社/メーカー: ソフトバンク クリエイティブ
  • メディア: 文庫

大聖堂 (中) (SB文庫)

大聖堂 (中) (SB文庫)

  • 作者: ケン・フォレット
  • 出版社/メーカー: ソフトバンク クリエイティブ
  • メディア: 文庫

大聖堂 (下) (SB文庫)

大聖堂 (下) (SB文庫)

  • 作者: ケン・フォレット
  • 出版社/メーカー: ソフトバンク クリエイティブ
  • メディア: 文庫

以前この質問http://q.hatena.ne.jp/1141226898『徹夜するほど面白かった小説を教えてください』でyukattiさんが紹介されてた本です(便乗して読みました。)

間違いなく読書の快楽を存分に味わえる大傑作です。

上記の質問の回答は他にも面白本揃いですので参考になるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

いいですねぇ、ありがとうございます。


4 ● gstavklimt
●16ポイント

どてらい男 第1巻 立志篇 (角川文庫 緑 522-1)

どてらい男 第1巻 立志篇 (角川文庫 緑 522-1)

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男 第2巻 奮闘篇 (角川文庫 緑 522-2)

どてらい男 第2巻 奮闘篇 (角川文庫 緑 522-2)

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男〈第4巻〉激流篇 (1983年) (角川文庫)

どてらい男〈第4巻〉激流篇 (1983年) (角川文庫)

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男 第5巻 波涛篇 (角川文庫 緑 522-5)

どてらい男 第5巻 波涛篇 (角川文庫 緑 522-5)

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男〈第6巻〉完結編 (1983年) (角川文庫)

どてらい男〈第6巻〉完結編 (1983年) (角川文庫)

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: ?

どてらい男〈第7巻〉利殖篇 (1983年) (角川文庫)

どてらい男〈第7巻〉利殖篇 (1983年) (角川文庫)

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男(ヤツ) (第9巻) (角川文庫 (5472))

どてらい男(ヤツ) (第9巻) (角川文庫 (5472))

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男(ヤツ) (第10巻) (角川文庫 (5473))

どてらい男(ヤツ) (第10巻) (角川文庫 (5473))

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男(ヤツ) (第8巻) (角川文庫 (5471))

どてらい男(ヤツ) (第8巻) (角川文庫 (5471))

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男(ヤツ) (第11巻) (角川文庫 (5474))

どてらい男(ヤツ) (第11巻) (角川文庫 (5474))

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男(ヤツ) (第10巻) (角川文庫 (5473))

どてらい男(ヤツ) (第10巻) (角川文庫 (5473))

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

どてらい男(ヤツ) (第9巻) (角川文庫 (5472))

どてらい男(ヤツ) (第9巻) (角川文庫 (5472))

  • 作者: 花登 筐
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

最近のものという条件でしたが、昔の小説でどてらい男(西郷輝彦主演でTVドラマ化)絶対お勧めです、貧しい丁稚から本来の才能と強運から立身出世する物語です。

◎質問者からの返答

いやー、来ましたね。

昔テレビで夢中で見てました。


5 ●
●16ポイント

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)

  • 作者: 古川 日出男
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)

アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)

  • 作者: 古川 日出男
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫)

アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫)

  • 作者: 古川 日出男
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

万人が認める文句なしの娯楽小説。しかも最近出た奴。となると、もうこれしかないでしょう。

爆笑問題の太田さんがこれを読んだ後に2時間のラジオ番組で一時間を超えてこれについて喋り続けたという伝説の作品。しかも某所で2000年代の最高の小説にも選ばれています。

爆笑問題の太田を信じるか。という根本的な問題もありますが、これを読んで真顔でおもしろくなかったといえる人はあまりいないんじゃないかと思います。

ただ、『大聖堂』ほどではないですけど、長いんですよねぇ。既出ですが、伊坂幸太郎の『陽気なギャング?』や、『チルドレン』のほうがいいかもしれません。どちらも文句なしで、わかりやすくて爽快な読み応えです。

◎質問者からの返答

連れ合いは、とにかく長いお話が好きなので助かります。


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