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警察が積極的に介入(捜査)できる事件とできない事件の根本的な違いを教えてください。警官だった知人は「刑事法が適用される事件か否かである」と言うのですが、それで正しいのでしょうか。

●質問者: crashtruck
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:刑事 捜査 根本 警官 警察
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● unison_com
●18ポイント

一般的に警察はミンミン(民民)の争いには絶対介入しないと言われています。例えば、お隣の家と土地の境界線を巡る争いなどは、その争いの結果暴力沙汰となり刑事事件に発展した場合のみ介入すると思います。土地の境界を巡る口先での争いには、警察は何ら関与しないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● slips
●17ポイント

その知人の回答でほぼ正解だと思います。要は「犯罪か否か」ということになるわけですね。

http://www.hou-nattoku.com/mame/mame1.php

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● frog-cicada
●17ポイント

おそらく親告罪か非親告罪かの違いだと思うんですが・・・。


親告罪は、被害者が訴えなければ法的に加害者を罰することが出来ない罪のことで、以下、、、

犯罪自体が比較的軽微であって、被害者等の意思を無視してまで訴追する必要がない場合(例:過失傷害罪)又は被害者等の意思を問わず訴追することが却って被害者等の利益に反する場合(例:名誉毀損罪)に、その罪は親告罪とされる。

{林修三 ほか編 「法令用語辞典」}

この他に親告罪になっているのが、非営利目的の誘拐・略取、器物損壊、親族間の窃盗・恐喝など。


刑事は基本原則として民事不介入があるので、親告罪を適用している罪には、あまり積極的に捜査しようとはしません。

ただ、いったん告訴を受理するとメンツがありますから(いろいろと義務が発生するので)しっかり捜査してくれます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。一つ不思議に思った事がありますのでお尋ねします。「非営利目的の誘拐・略取」が親告罪ということは、例えば、次のような場合には、訴えがない限り司法は罰しようとしないということでしょうか。

  1. 別件の犯罪が発覚するリスクを避けたいが故に司法機関との接触を好まない主体(暴力団、脱税している会社、その他犯罪を行っている個人など)同士の間で起こった、白昼堂々の誘拐劇。誘拐という行為以外に違法性はない場合。
  2. NPOが、環境保護を訴えるために、例えば環境省の職員とか自動車製造会社の社員などを、誘拐した場合。

以上、よろしければご教示いただければと存じます。


4 ● Baku7770
●17ポイント

ご友人は元警官ということなので、合っていると言えば合っていますが、積極的に捜査できる事件となると実際には少し違います。

警察の警察官の他に、特別司法警察職員という専門的な警察官がいます。完全にそちらが扱うべき事件と判断したら、通報するだけといったことがあるようです。

有名なのは通称:麻取(マトリ)と呼ばれる麻薬取締官で、思い出すのはドラマ「太陽にほえろ」で浜美枝さん演じる麻薬取締官に歴代の若手刑事(マカロニやジーパン)が翻弄されるエピソードがありました。

◎質問者からの返答

なるほど! ありがとうございます。


5 ● cymneve
●17ポイント

警察官は上司の指示によって動くのみです。

通常は市民が被害届けを持っていこうが告訴状を持っていこうが絶対受け取りません。

告訴状なんかは万一受け取ったとしても「預かっただけ」と称して受理しません。

市民生活において、警察は抑圧者でしかなく、市民を守ることはありません。

(タマにそんな警官が居るとニュースになるのが現状です)


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