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土地の値段は、その土地の所有者が勝手に決めれるものなのでしょうか?
大体相場というのはあると思いますが、極端に高くしたり低くしたり
できるものなのでしょうか?
また土地の売買の際に税金は発生しますか?そして土地を所有し続ける場合は
毎年どんな税金がかかりますか?
さらに土地の所有者が死亡した場合、その所有権はどこにいくのでしょうか?

●質問者: SUYAOSTOON
●カテゴリ:生活
✍キーワード:勝手 土地 所有権 相場 税金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/6件

▽最新の回答へ

1 ● arther_dog
●20ポイント

土地の値段は自由に決めてよいらしい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2739303.html

ただし、安すぎると税務署に贈与と認定されて贈与税を取られることがある。


土地にかかる税金は、買ったときの取得税と所有することで支払う固定資産税がある。

http://www.city.omachi.nagano.jp/contents/Contents.asp?CONTENTNO...

土地の相続は一般の相続と同様に扱われる。

つまり、負債・遺言が優先され、それ以外の場合は法定相続人が相続する。

相即するときには金額によって相続税が発生する。

http://minami-s.jp/page008.html


◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

解りやすい解説で大枠が解りました。


2 ● boba
●20ポイント

土地の値段は、その土地の所有者が勝手に決めれるものなのでしょうか?

売買当事者間の自由です。

また土地の売買の際に税金は発生しますか?

そして土地を所有し続ける場合は毎年どんな税金がかかりますか?


不動産取得税、登録免許税、消費税、印紙税、さらには資金調達の方法により贈与税などが課税されます。

土地を所有し続ける場合、固定資産税と都市計画税がかかります。

http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeup/CU20051102A/

個人から著しく低い価額の対価で財産を譲り受けた場合には、その財産の時価と支払った対価との差額に相当する金額は、財産を譲渡した人から贈与により取得したものとみなされ、贈与税がかかります。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/4423.htm


さらに土地の所有者が死亡した場合、その所有権はどこにいくのでしょうか?

相続人間で共有することになります。

相続人が1人であれば、1人で所有権を有します。

http://minami-s.jp/page008.html

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

いろいろな税金がかかりますね。


3 ● toriteki123
●20ポイント

土地をいくらで売るとかそういう場合の金額は、原則として、土地の所有者が自由に決められます。

(高すぎれば売れません。このへんは他の物の売買の時と同じです。)

固定資産税の計算の時などに使う土地の値段は、所有者が自由に決める事はできません。

>土地の売買の際に税金は発生しますか?

発生します。けっこう高額ですよ。

>そして土地を所有し続ける場合は毎年どんな税金がかかりますか?

主に固定資産税がかかります。

その土地を有効活用していても、全く放置していても、どちででも、役所が算定した地価に応じて、税金がかかります。

土地の所有者が死亡した場合は、他の財産を持っていた人が死亡した場合と同じです。遺族や遺言に書いてあった人などが相続する事になります。

その時、相続税ももちろんかかります。

相続税を払えなくて、不本意ながら土地を半分売っちゃうとか、

そういう事態も、良くある事です。

http://www.chikamap.jp/

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

詳細で解り易い解説ありがとうございます。


4 ● Spaceshuttle
●20ポイント

>土地の値段は、その土地の所有者が勝手に決めれるものなのでしょうか?

そのとおりです。

>大体相場というのはあると思いますが、極端に高くしたり低くしたりできるものなのでしょうか?

できますが、別の問題が発生します。

それは「贈与」とみなされる場合があるという事です。

※相場より高く買えば、差額分は売り主への贈与・安く買えば買い主への贈与とみなされる可能性があります。

不動産関係の税金につきましては以下のURLを参考に・・・

http://www.hng.ne.jp/zeikin.html

(税理士さんのHPです)

まず購入する際には登記をしなければなりませんので登記税、

次に不動産取得税がかかります。

さらに購入後は毎年、固定資産税がかかります。

土地の所有者が死亡した場合は相続をしなければなりません。

相続人全員が協議し、誰が相続するか決めて相続登記をします。

相続人が決まるまでは、固定資産税は死亡した所有者の名前で請求され、相続人の中の代表者が払います。

相続人が決定し、登記が終われば、その後は新所有者で税金の請求がされます。

大体はこんな感じです。

もしお時間があり、詳しい事が知りたいのであれば、最寄りの税務署に相談されると間違いがないです。(今の時期、税務署は暇のはずですので、丁寧に教えてもらえると思います。)

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

みなさんお詳しいですね。そして複雑です。

土地の売買は簡単なことでは無いという事がしみじみ解りました。


5 ● Baku7770
●20ポイント

土地の売買価格は両者の合意で決まりますが、土地には元々不動産評価額という市町村が査定した価格がつけられています。これは周辺の状況を考慮して市町村が決定し、公表します。実際の取引は評価額をベースに双方の事情で決まります。

土地の売買や保有に関して必要な税金は

http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeup/CU20020627A/

にまとめられています。

取得した方には不動産取得税、登記を変更する必要がありますので登録免許税。ここまでは固定ですが、売買契約書には印紙税が必要になりますし、取得方法によって相続税、贈与税、不動産屋の手数料には消費税がかかります。また、一定以上の土地の取得には特別土地保有税がかかります。

売った方にはその利益に対して所得税と住民税がかかります。

土地を持っていると固定資産税、その土地が市街化区域内にあれば都市計画税がかかります。面積が広ければ特別土地保有税がかかってくることもあります。

最後に所有者が死亡した場合ですが相続人がいれば相続人のものになりますが、相続人がいない場合は国庫に帰属します。つまり国のものになってしまうということです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

国って税金取り過ぎですよね。こんなものと思ってしまえばそれまでですが、素人目からは、こんなにいろんな税金掛かるの?と不信感が募ります。

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