人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

PCやネットワークについての基礎的な知識がありません。
知識がある方から見て、
「このくらいは知っておいた方が良い」
「このくらいは知らないとまずい」
と思うようなことについて、初心者にも分かるようにご教授下さい。


・基本的に、URLのみの回答はご遠慮下さい。
PC初心者向けのサイトや書籍を探している訳ではありません。

・広く浅くでも、ある程度的を絞ってでも構いません。
あなたなりにまとめた上で、噛み砕いて解説をお願いします。

・どの辺りが基礎で、何の知識を身につけるべきなのかが分かりません。
この質問で、どのような知識が必要かを把握したいと思っています。

・ハードについては、大学の必修授業で習ったくらいの知識しかありません。
20代OLですが、メールやネットは使いますし、仕事でもExcelなんかは
人並みに使えるので、今のところ支障はありません。

・ポイントは役に立った度合いで手動配分する予定です。


以上、よろしくお願いします。

●質問者: Nyantyu
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:20代 Excel OL pc URL
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● matsOS
●20ポイント

PC基礎知識(IT系新人研修の1日目くらいの内容)


  1. コンピュータの種類: パーソナルコンピュータ、サーバ、ワークステーション、メインフレームがあります。
  2. どうして動く:Windows や Mac、Linux などのOSの上で、OfficeやMediaPlayerなどのアプリケーションが動作してます。中間で動くミドルウェアというのもあります。
  3. ハードウェア:CPU、メモリ、HDD、CDドライブ、グラフィックカードなどをマザーボードに接続して構成されてます。
  4. インタフェース:USB、IEEE1394、D-sub、DVI、PCIなどでハードウェアを追加したり、通信できます。
  5. プログラミング言語:Fortran、C++、VB、COBOLなど。最近の流行は一応JAVAです。
  6. ネットワークを構成するもの:ルータ、スイッチ、ハブ、モデム、ケーブル、NIC、TCP/IPなどなど謎のものがいろいろあります。
  7. ネットワークの種類:LAN、WAN、ISDN、ADSL、無線など。ネットワークと言う言葉も色々な意味で使われます。
  8. よく使う単位:Hz(CPU動作周波数)、Byte(HDD、メモリ、ファイル等のサイズ)、Mbps(回線速度)
  9. 標準化団体:ISO, IEEE, ANSI等が主要団体です。世界での共通仕様を考えてくれてます。
  10. 自分のPCを強化するには:メモリの増設、大容量HDDの追加、グラフィックカードの追加。
  11. IT業界の基礎知識:ドッグイヤー(進歩がはやすぎて大変なようす)、35歳定年説(これくらいの年で人件費が販売単価に肉薄し会社のお荷物になるようす)、小人を見る(徹夜でうとうとしていると小人さんが作業してくれるようす。またはその夢)


簡単すぎかも。既知・不明な点を指摘すると、きっと知識のある人が分かりやすい言葉で説明してくれます。

◎質問者からの返答

おぉ、まさに基礎知識って感じですね。

こんな感じの回答を求めてました。ありがとうございます。

簡単すぎかも?・・・いえいえ、侮ってはいけません。

回答頂いた辺りは、なんとなく理解できてるっていう程度です。

思わず、IT用語辞典を別ウィンドウで開きつつ、言ったりきたりしてしまいましたw


2 ● ictelnet
●15ポイント

なんのために? という部分、つまりゴールが明示されいませんので、それはこちらで適当に、でよいですね?

「パソコンをもっと仕事や趣味に利用したい」

というのが目的とみなした場合、

PCに関して言うと、PC固有の利用方法を学ぶことをお勧めします。例えばいろんなソフトを使うと右上に必ず「ファイル」ってありますよね? PCに詳しい人というのは、この操作をする時は、「ファイル」にその機能があるな、とか「編集」に機能がある、というのが初めて見たソフトでも分かるんです。よく「エクセル」は分かるけど「ワード」は分からない、という人がいますが、あれは基本が理解できてないから、エクセルの時はこうやる、というふうに覚えているで応用が利かないんですね。エクセルでもなんでもいいんで、なんで「印刷はファイルメニューにあるんだろう」という疑問を持ち、考えて見ます。簡単なことで「ファイルを印刷したいから」ですよね。こうした基本用語をしっかり理解できれば、PCは飛躍的に身近になります。こういうものは、どんな入門書にもきちんと書いてあります。やり方を覚えちゃうと、応用が効かないんですよ。PCにはルールがありますから、そのルールを理解しないと。何かを学ぶ時は、要領良く、よりも遠回りした方がいいんですね。あと、どこかの土日でいいんでブラインドタッチを集中して覚えるといいです。ブラインドタッチは難しいというイメージがあるかも知れませんが、二日真剣にやれば覚えられます。ただ、ひとつだけコツがあって「ある程度、キーの位置を覚えたら死んでもキーボードは見ない」に尽きます。適当な童話の本を見ながら、ひたすら打つ。間違ったら、あたるまでキーをあれこれ触る。これを土日やります。次の日からは例え仕事が多少遅くなっても「死んでもキーを見ないで打つ」です。まあ、死にそうになったら仕事なんで見てもいいんですが、極力見ない。一週間後にはあなたもブラインドタッチでノンストレスで仕事が出来るでしょう!

特にOLさんは紙の文書を見ながら打つ機会も多いと思うので、ブラインドタッチが出来ると本当に能率が上がります。

ネットワークに関しては、昔はいろいろと設定が必要でしたが、最近のネットワークは基本的にはプロバイダーなんかのドキュメントを読めば理解できますので、専門家にならない限りは詳しく知る必要はないと思います。よく書店に「図解 なんとか」という本がありますので、興味があれば、そうした本を読んで「ADSL」と「光ファイバー」の違いとかいろいろな用語を「ふ?ん」斜め読みしておけばいいと思います。

あと、全般的には、PCにせよなんにせよ、毎日触って興味を持つ、というのが重要ですよね。ですから、PCに興味があるのでしたら、週間アスキーや日経クリックのようなPCと一般記事をごっちゃにしたような楽しめる本を毎週買って読むと。最初は意味が分からなくても、だんだん理解できてきます。

何かを身につけるって、そんなに簡単なものはないですよね。

学生時代の勉強だって、英単語毎日必死に覚えて、数学の公式何度も使って問題解いて・・・。仕事だって、最初はぜんぜんダメで、それが少しずつ身に付いて。毎日、やること。それに尽きます。それが一番の早道だし、そうした持続的学習が出来る人のみが人よりも知識を持ってかっこよく仕事できるんですよね。

もし、その上でスキルアップを目指すんなら、通産省認定のシステムアドミニストレーター資格に挑戦して見ては如何でしょう。この資格はパソコン、ネットワークの基本が理解できていないといけませんので。国家資格っていいものですよ。認定書が届きますから、それを見ると、国が私を認めたんだ?と言うのはなかなか気分のいいもんです。

◎質問者からの返答

丁寧な回答、ありがとうございます。

「何のために」なのか、書いておくべきだったと少し反省しております。

例えば・・・、

・PCを購入する際に、何を基準に選べば良いのか、いまいち分からない。

・トラブルがあったときに、何が問題だったのかが分からないままに解決してしまうことが多い。

こういうことを解消する為に、もう少し基本的な知識を身につけたいな、と思ったのです。

そして、勉強方法を知りたいというよりは、自分にどんな知識が不足してるのかを知りたかった、というのが質問した目的です。

回答頂いた内容は、私もその通りだと思います。

「PC固有の利用方法を学ぶ」については、あまり問題なさそうです。OLやってて自然と身についてきた感じです。

ブラインドタッチも、早くはないですがストレスない程度ですし。

ネットワークなんて、確かに、基礎だからって知らなくても困らなかったりするんですよね。

困らないので、今以上には知識が増えていかなくて・・・。

要するに、あまり興味がない分野なんですねw

私には、週間アスキーとか楽しめないかも知れません。が、一度くらい立ち読みしてみます。

シスアド取るつもりで勉強してみるのも良さそうです。目標があったほうが覚えそうだし。


3 ● pbg4667
●25ポイント

PC(パーソナルコンピュータ)は、さまざまな技術の集合体でも有ります。

・ハードウェア

CPU(セントラルプロセッシングユニット・中央演算装置)

メモリ(主記憶装置、さまざまな規格があり、購入時に何を買って良いか判らなくなる事もしばしば。)

HDD(ハードディスクドライブ・外部記憶装置。内臓HDDは主にIDEとSATAの2種類の接続方式がある。さらに速度により細分化される。)

マザーボード(PCのメイン基盤、ここにCPUやメモリ、HDDなどが接続される)

GPU(グラフィックプロセッシングユニット・グラフィックカードとかビデオボードとか言われる、モニタに表示させる為の物。安価なPCはマザーボード上のチップセットに統合されている)

チップセット(CPUとさまざまな装置(メモリも含む)を繋ぐためのチップ。マザーボードに実装されている)

コプロ(最近ではあまり言われないが、浮動小数点演算専用のCPU。コプロセッサ・副処理装置とも言う。)

DSP(デジタルシグナルプロセッサ。映像や音声処理専用のチップ。)

クロック(装置の処理を行うサイクルの間隔と同義と取ってもよい。クロックが高い方が処理間隔が短い=同じ時間で多くの処理を行える。)

FSB(フロントサイドバス。すべての装置の動作クロックを引き上げるには技術的な問題点やコストの問題があったため、CPUのど動作クロックのみを引き上げる為、ベースクロックを数倍したFSBクロックでCPUを動作させている。したがってメモリの動作クロックとCPUの動作クロックは違うので、購入時には注意。)

I/O(Input/Output。各種インターフェースの事をさす事が多い。)

・ソフトウェア

OS(オペレーションシステム。WindowsやMacOS、LinuxやSolaris、FreeBSD、ILIX、AmigaOSなどなど、さまざまなOSがあるが、WindowsとLinux、FreeBSD以外は、専用のハードウェアが必要。コンピュータを操作する為の機能やアプリケーションとハードウェアの橋渡しをする。基本ソフトウェアとも呼ばれる。)

アプリケーション(一般的にソフトと言えば、この事をさす場合が多い。応用ソフトウェアとも言う。)

API(アプリケーションプログラミングインタフェース。アプリケーションとOSを結ぶプログラム。基本的にはOS側に用意される。)

ミドルウェア(SQL ServerやOracleなどのデーターベースや、さまざまなサービスをOSに代わってアプリケーションに提供するプログラムの総称)

・インターフェース

IEEE1394(i.LINK・DV端子・FireWire等さまざまな呼ばれ方をするので注意。400Mbpsと800Mbpsの2つの速度が現在存在する。ディージーチェーンで接続できる。)

IDE(内臓HDDのインターフェース。ATA66・ATA100・ATA133など、いくつかの速度が存在するが、互換性がある。数字は速度を表し、大きい方が速い)

SATA(IDEがパラレル転送なのに対し、シリアル転送でHDDを接続する規格。こちらの方が新しい。)

RS-232C(シリアルポートとかComポートなどと呼ばれる。昔はモデムなどの通信機器を繋いだが、現在一般的ではなくなってきている。)

プリンタポート(パラレルポートとも言う。昔のプリンタを接続する為の外部ポート。現在はUSB接続が主になってきており、使われなくなった。)

SCSI(外部HDDなどを接続する為のインターフェース。さまざまな速度の規格が存在する。MOドライブやCDドライブ、イメージスキャナ等、さまざまな装置の接続用に普及したが、現在はほとんど使われていない。)

VGAポート(ビデオポートとも言う。モニタを接続するポート。D-SUB15ピンと呼ばれるコネクタ形状が一般的。現在は徐々にデジタル接続(DVI-D端子)に代わってきている。)

DVI(モニタを接続する為の規格。デジタル接続。)

HDMI(モニタを接続するための規格。音声伝送機能や著作権保護機能を備えたもの。Blu-ray DiscやHD-DVDの映像をPCで見るために使用する。)

HDCP(著作権保護技術の1つ。DVI接続のモニタでも、この方式に対応した物であれば著作権保護されたハイビジョン映像を出力できる。)

PCI(拡張カード用スロットの規格。PCI-Xや最近のPCI-Expressなど、複数の規格が存在する。)

USB(ユニバーサルシリアルバス。規格は現在1.1と2.0の2種類が存在し、2.0の方が高速。)

以上、ざっと用語解説。

思いついたまま書き記したので、中にはあいまいな表現や間違いがあるかもしれません。

◎質問者からの返答

たくさんの用語解説、ありがとうございます。

またもや、IT用語辞典と行ったり来たりしちゃいました。

q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p

「このくらいは分かるぞっ」というのと「そんなん聞いたこと無いぜよ」ってのが

ありまして、まぁ後者の方が多いですけど。

インターフェースなんて、USB以外全く縁がないですわ。

しかし、思いついたままに書き記して、こんだけ書けるのですね。素敵だ。


4 ● Yota
●20ポイント

情報処理の基礎知識として一般的なのは初級シスアドの水準だと思いますが、確かにこれくらいは一般教養として知ってってねというレベルだと思います。

http://www.jitec.jp/1_11seido/h13/ad.html

ただし、日常で役に立つ知識といえばわたしはインターネット関係だと思います。

これだけパソコン、ネットが普及しているのにネットワークやセキュリティの知識ははまったく普及していないように見えます。たとえば、いまだにウィルスの感染経路はメールの添付ファイルが一番多い。知り合いから来たメールだから、安易にダブルクリックするなどです。ウィニー流出騒ぎも、オープンネットワークに接続する怖さについてまったく認識していないことから起きていると思います。ウィルスバスタ入れているから私は大丈夫なんていっている人もいますが、基本的にウィルスを識別する情報がそのワクチンソフトにダウンロードされていなければ役に立ちません。たとえば、新しく登場したウィルスは、ウイルス定義ファイルができてダウンロードされるまで素通りです。結局は自分のパソコンを守るのは、トレンドマイクロでもシマンテックでもマイクロソフトでもなくて、自己自身です。こういった視点で世の中の情報を眺めていれば毎日のように新しい知識が蓄積されて、判断力が養われてくると思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

「一般教養として知っててね」レベルですか。

・・・教養なくてすみません(o_ _)o

やはり、初級シスアドは取るつもりで勉強始めてみます。

ネットワークやセキュリティの知識、確かに

あまり普及してない感がありますね。

いや、私自身も耳が痛いです。

自分のパソコンは自己責任なのでまぁいいとしても、

せめて他人にウィルスを撒き散らさないよう、もうちょっと勉強します。


5 ● okazbb
●25ポイント

仕事でPCを使うにあたって、もはやネットワークは避けて通れません。

PCをちょっと知ってるから、という理由だけで社内ネットワークの管理者に任命されたりしてしまう事もあるかと思います。

なんとなく、でやってしまうとあっという間にカオス状態になってしまいがち。

そうなると、もう手をつけられなくなってしまいます。


又、なんらかのトラブルが発生した際、基本を理解していないとお手上げです。

そういう意味で、WindowsネットワークとTCP/IPの基礎は理解しておいた方がいいと思います。


具体的な目標としては、小規模LANを1から自力で構築できる、という感じでしょうか。


基礎から学ぶWindowsネットワーク

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/serial/index/index.html

3分間ネットワーキング

http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/3min/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

もっともなご指摘、やはり耳が痛いです(;>_<;)

会社では、なんかトラブルがあったときは

先輩に助けを求めたり、情シスの方にお世話になったりと

一人では解決できないことばかり・・・。

というか、何が問題だったのかがさっぱり。

自身の年齢が上がってくるにつれ、あまりに無知ではいかんなぁと

日々危機感を覚えております。

「WindowsネットワークとTCP/IPの基礎」ですか。

紹介頂いたサイト、分かりやすそうですね。じっくり読み進めて行きます。

「小規模LANを1から自力で構築できる」

・・・この目標は初心者向けでしょうか(・・; )ドキドキ


1-5件表示/13件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ