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自分に自信を持て!とよく指摘されます。しかし能力にしろ容姿にしろわたしより優れた人は数多くいるのだから、努力不足の平凡な人間であるわたしが根拠のない自信を振りかざすのもどうかと思うのです。
他にも、優しすぎる、ひとの視線を気にしすぎる、など色々な人に云われます。不必要な意地悪やひとを省みない行為を慎んでいるだけなのですが、ゆきすぎなのでしょうか。
昔からひとに褒められるのが苦手です。次に失敗したらせっかく喜んでくれたこのひとを落胆させてしまう…と思い、怖くなるのです。
向上心はあるのですが、不器用なのか、なかなかうまくいきません。
そろそろ生き方を変えなければ生きづらくなるばかりだと思っています。アドバイスなどありましたらお願いします。20代、社会人です。


●質問者: real-option
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:20代 アドバイス 不器用 人間 努力
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●15ポイント

要するにいろいろ気にしすぎるタイプなのでしょうが、それはそれで一つの優れた点です。

自信家で周りに気を遣わない人よりずっといいと思いますし、変わる必要は無いのではないでしょうか。

周りを気にしていたほうがトラブルを避けることが出来ますし、ストレスによる病気にさえ気を付ければ良い性格だと思います。

◎質問者からの返答

>変わる必要は無いのではないでしょうか。


そう云って頂けると安心します。が、


>ストレスによる病気にさえ気を付ければ


これが問題で…あまり自覚はないのですが、どうも最近ストレスが酷いようです。ひとに気を遣った挙句に病気になって結局ひとに迷惑かけるなんて、下手なワガママキャラより余程タチが悪い気がします。気をつけようと思います。ありがとうございました。


2 ● kitata1
●15ポイント

別に優しいことは良いことだと思います。だから人に優しくすることはやめない方がいいと思います。

自信を持つことは良いことだから根拠のある自信を持つようにしてみたらどうですか?

努力不足ならもっと努力してみたらどうですか?

他の人の何倍も経験をつめばいいと思います。

自分のペースで生きてみてください。

そうすれば何事もうまくいくと思います。

◎質問者からの返答

>努力不足ならもっと努力してみたらどうですか?


仰るとおりです。

ただどうにも極端な性格をしているようで、いくら努力しても根拠を作っても、その更に上を行く能力の持ち主はどうしてもいるわけで、そう思うと自分の努力不足根拠不足が情けなくなります。

すみません、本当はわたしは「努力不足」ではない気がします。これまで努力不足を指摘されたことはなく、むしろ真面目で勤勉と云われます。失敗したくない、これ以上ひとに迷惑をかけたくない一心で毎日必死に活動しています。しかし、努力を盾にして実力不足を隠そうとしている自分がどうにもいやなのです。

こう書きながら、結局自分に厳しくしているふりをして、ひとの叱責を免れているだけな気がしてきました…。


>他の人の何倍も経験をつめばいいと思います。


これを心がけたいと思います。ありがとうございました。


3 ● 眼鏡
●15ポイント

私も以前、まったく同様のことを考えていました。

悩んだ末、一つの結論にたどり着きました。


それは「自信を持てるように努力すること」です。

おっしゃっているように「根拠のない自信を振りかざす」のは間違っていると思います。

だから「根拠のある自信をつける」ということになります。

根拠のある自信をつけるには、それは努力するしかありません。


real-optionさんは努力不足を実感していらっしゃるようですね。

なんでもいいので努力をしましょう。

たとえば苦手な人と積極的に話をするとか、たとえば人に褒められたとき素直に喜ぶとか、なんでもいいんです。

なにか努力しましょう。

そしてその努力を実感しましょう。

たまに過去を振り返りましょう。

「こんなにがんばったんだから、きっと大丈夫」と思える日が、いつかきっとやってきます。

すこしずつ土台を固めましょう。

積み重ねが必要です。

足元がしっかりしていれば、そう簡単には転びませんから。

◎質問者からの返答

経験者からのご意見、ありがとうございます。


どうもわたしは努力を何かの隠喩にしているようです。努力という盾に必死にしがみついているというか…。その結果、「こんなに努力しているんだから許してよ」と自分を甘やかす方向に進んでいくのでは…と危惧しています。


>たとえば人に褒められたとき素直に喜ぶとか

そういった類の努力は優先してきませんでした。目から鱗です。自分を努力で凝り固めずに、素直な努力をしていきたいです。


積み重ねや過去を振り返る行為、大事にします。


4 ● castiron
●15ポイント

独りよがりかつ金八先生みたいなことを言いますが「自信」は「自分を信じる」です。

自分なりに課題を設けてそれに対する解決案を自分で考える。これをしたときに結果につながればそれが「自信」になります。

根拠のない自信なんて言うものは「天才」と呼ばれるような人ぐらいしか持てません。(なぜなら天才は「できてしまう」から)

他の人は皆勘違いです。

自信のある人は結構います。そういう人は前述したように試行錯誤の末に自分で作り上げたわけですね。

自信に「成る」です。将棋だって「成る」には攻めなきゃいかんのです。


それとは別に質問文を読むと他人の目を気にして自分があまり好きじゃないみたいに書かれていますが

大丈夫で質問者さんは自分が大好きです。

他人と比較することで自分を認識しようとするのは自意識が強いせいだし、

優しすぎるとか言う話については別に他人に喜んで貰いたいからとかじゃなくて自分がしたくないからしてるだけ、

ほめられるのが苦手なのは結局自分の評価が後々下がるのが怖いだけ。

全否定みたいになってしまいましたが解釈の使用でみんな自分勝手というのが言いたかったんです。

だからどうせ自分勝手ならもっとプラス方向に自分勝手になる方が良いのではないかというのが私の主張です。

別の言い方をすればせっかく自分勝手なのに悪い方向にしか使えていないと言うことです。

◎質問者からの返答

>他人と比較することで自分を認識しようとするのは自意識が強いせいだし、優しすぎるとか言う話については別に他人に喜んで貰いたいからとかじゃなくて自分がしたくないからしてるだけ、ほめられるのが苦手なのは結局自分の評価が後々下がるのが怖いだけ。


ほぼ仰るとおりです。プラス、ひとが喜んでいるのを見るとこっちもなんだか嬉しくなるので、優しくしたりいいことをしたりするのは良いもんだなと漠然と単純に思っているのもあります。

自意識に関しては完全にその通りだと思います。


やはり自分勝手なのですよね。それをうまく活用するための試行錯誤を避けて通ろうとしていた節が大いにあります。自分勝手を押し潰さずに、攻める生き方を取り入れたいです。


鋭いご指摘、ありがとうございました。


5 ● TomCat
●15ポイント

「自分らしさ」に自信を持って、それを貫くことを誇りにされたらいかがですか?

要するに、real-optionさんは、謙虚で思いやりがある人だということです。そうした性格は地味ですから、何となく形成された性格のままでは、そこに自信を持てと言われても、いまいちピンと来ないかもしれません。

しかし、その価値に気付いて、自覚的にそれを長所として生かしていこうとするならば、それは力強い武器になります。

自分より優れた人はいくらでもいるという認識。それは自分に自信がないということではなく、他者を尊敬することが出来る人だと言うことです。これは人格が高潔でなければなかなか出来ないことです。

人に優しいのもいいことです。今は他人に厳しく自分に甘い人間ばかり。他者の視線を気にするというのも、それは自分が与える他者への影響を良いものにしていきたいという意識の現れですから、そういう配慮が出来るというのは素晴らしいことじゃないですか。

ただ、そうした他者に対する配慮の念が、他人に何か言われるとそれを無条件で肯定してしまうということにつながってしまっているわけなんでしょうね。

でも、人に何を言われようが、「自分らしさ」は頑として持ち続けていいんです。自分の性格、自分の行動、自分の振る舞い。そこにポリシーが一本通っているならば、そこは他人に何を言われようと、「俺は俺」で通してしまっていいんです。

俺は俺らしさに誇りを持っている。他人にどうこう言われる筋合いはない。人が何を言おうと、俺は俺。他人に振り回されて変わるようなチャチな生き方はしていないぞと。そう言ってしまっていいんです。

もちろん面と向かってそう反駁することはカドが立ちますから、それは心の中で言えばいいことですが、そう心の中で言いつつ、「そうか、アドバイスありがとう、参考にするよ」とニッコリ微笑めばそれでオッケー。

あとは、今までに培ってきた自分らしさを、大切に持ち続けていってください。

もし何か、もっと具体的な自信を持ちたいと思われるのなら、何か資格取得でも目指してみることをお勧めしたいと思います。興味のあるジャンルの中から、やり甲斐のありそうなものを選んで、楽しみながら勉強していってみてください。合格を目指すという向上心が、大きな自信につながってくると思います。

◎質問者からの返答

>人に何を言われようが、「自分らしさ」は頑として持ち続けていいんです。


そうですね…。そのことで他人を不快にしないなら、という注釈つきで、自分らしさを持ち続けるのもありかと思っています。


優しすぎるというなら、優しさだけですべてを捻じ伏せられる程になろうかとも考えます。そのくらい強くなれればと。自分を大事にし、自分に誇りを持たないと出来ない生き方だと思います。

そうすることが、仰るような「自分らしさを大切に持ち続ける」ことにも繋がるのでしょうか。


資格は…転職のときに武器になるな、という類のものを幾つか持っています。が、それでは自信には繋がりませんね。いま、つぎの資格試験に向けての学習を平日の帰宅後と土日に少しずつやっているのですが、平行してもっと難易度の高い資格に向けての学習もします。早速テキストを手配しました。


ありがとうございました。


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