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法律(「景品法」)に詳しい方に、お尋ねします。例えば、店頭にて、化粧品を推奨販売する際、「販売価格500円のAという商品」のみを、推奨販売するとします。「Aを買ってくれたら、販売価格5000円の商品Bを、無料で差し上げますよ。」と言って、商品Aを、お客さんに販売した場合、「景品法」に、触れますでしょうか? そのことについて載っている、URL(又はホームページ)も、教えてください。


●質問者: tadokorotakeshi
●カテゴリ:政治・社会 美容・ファッション
✍キーワード:ホームページ 価格 化粧品 差し 店頭
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● TNIOP
●35ポイント

http://www.pref.nagano.jp/seikan/seibun/jyouhou/keihin.htm

そのやり方だと景品法に触れます。

事業者が一般消費者に対して懸賞の方法によらないで(対象者にもれなく、あるいは先着順)提供できる景品類の最高額は次表の範囲内であって、正常な商慣習に照らして適当と認められる範囲内でなければなりません。なお、総額の制限はありません。

500円の商品に付属出来る景品は100円までです。


景品法に触れないためにはセット販売にすれば良いと思います。

「Aが500円で、Bとセットで600円」こういった形式なら景品に該当しなくなるため、景品法に触れません。

(もちろんセットで購入するかどうかは購入者が決めます)


2 ● toriteki123
●35ポイント

「○円以上お買い上げの方にはもれなく△△をプレゼント!」のように、抽選などの偶然性によらないで景品を付ける方法を、「総付景品」と言います。

総付景品の場合、景品の上限は、

取引価格が1000円未満の場合、景品の最高額は100円。

取引価格が1000円以上の場合、景品の最高額は取引価格の10分の1。

と、景品表示法で定められています。

この法律は、うそや誇大な広告、過大な景品を規制することにより、事業者間の公正な取引を確保することと、消費者の利益を保護することを目的としています。

http://www.kurashi.pref.saitama.lg.jp/kurashi/chishiki/law04.htm...

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