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あなたの会社では、社員の昇給、つまり社員の査定はどうなっていますか?実際の具体的な例を教えてください。なお、たくさんのサンプルが知りたいと考えていますので、具体的な例をお答えいただいた方には必ず100ポイント差し上げたいと思います。

知りたいのは主に下記のような観点からの情報です。

・査定の内容とやりかた(項目)
※例)
業績、スキル、チームワーク、等の項目で、年2回の面談と普段の勤務態度から評価していきます
資料を基に面談を行いお互い評価に納得した上で査定資料を作成し、それを元に昇給・ボーナスが確定します

・その査定システムに対して社員はどう考えているのか。上司はどう考えているのか。長所、短所は?

※例)
社員から見ると自分の評価が明確にわかり納得しやすい。ただし、上司との意見の食い違いが発生した場合には、解決が困難になる。上司から見ると一人ひとりにかかる手間が大きいので、大きなチームではかなりの負担になってしまう。

上記のような感じで、あなたの会社の例をお教えいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

●質問者: n_maco2
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:あなた にわか システム スキル ボーナス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●100ポイント

達成度、協調性、勤勉度、勤務態度、など細かい項目が沢山ある様子だが、詳細な項目は社員には知らされていない。

普段の勤務及び年一度の面談から上司が査定。それを元に昇給・ボーナスが確定。


査定結果は、査定した人間及び人事以外は知ることが出来ない。

査定された人間は、昇給やボーナス時に想像がつく程度。昇給やボーナスに不満があれば、直接人事に申し立てをして良いということになっているが、実際に申し立てをしたという話は聞いたことが無い。(申し立てにより、不利益を蒙る可能性は否めない。)


特に下の人間では問題を感じている人間は多いが、人事にたてつこうと言う人はいないのが現状。(査定をする側は、自分が行った査定結果が非公開であるため、査定結果により非難されることが無いのでその点は安心していられる。)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

> 昇給やボーナスに不満があれば、直接人事に申し立てをして良いということになっているが、実際に申し立てをしたという話は聞いたことが無い

難しいところですよね・・・


2 ● chuken_kenkou
●100ポイント

身体を壊して退職しましたが、長年、ソフトウェア会社に勤務していました。

私の会社では、数年前に年功序列から能力重視に変わり、情報処理技術者試験の基本情報技術者→ソフトウェア開発技術者→テクニカルエンジニア(データベースやネットワーク)などに次々と合格していくことが、昇給・昇格の必須条件になりました。

その他に、技術論文や研究報告の出筆や発表、いろいろな研修会への参加が最低条件でした。

その上で、年度初めに業務や自己啓発について、自己の目標を掲げ、年度末に成果について上長と面談するといった形です。

上述の前提条件をクリアしていれば、後述の上長面談等では大きく査定に差が出ることはないと私自身は認識していました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になります。

資格が重要なんですね。


3 ● siyabanka
●100ポイント

私は現在は自営業ですので、過去つとめていた場所での事を書きます。

某国家公務員です。

ちなみに国家公務員は、省庁によって、査定方法がまるで違うようです。


職員の昇給、職員の査定について、形式的には不祥事続きのようでない限り、まったく横並びです。

1回ぐらいの新聞に載るような不祥事を起こしても特に影響しません。

はっきりとした差が出るのは、定年退職まで3回ぐらい受ける事になる昇進試験や職場内資格の試験の時です。

それに合格しないと、そこから先には一切進まなくなります。

試験の合否は、基本的に筆記試験で100%決まります。

試験問題の内容は、職場に関係する法令が主です。

一応面接もあって、特に問題な人は、そこではじかれる事になっているようですが、そういう例はほぼ皆無のようです。

勤務状態のよしあしも、ほとんど影響しません。


形式的にはそういう事なんですが、実質的に、もうひとつの査定があります。

それは、それぞれの部署の課長や部長が、主観的に付けています。

極力個人的感情が入らないよう配慮する人も多く見られますが、機械的な基準は皆無です。

新聞に載るような不祥事も、こちらでは影響してきます。

そして、そのもうひとつの査定の方では、転勤先が決まります。

こちらの査定が悪い人は、不人気の地域(一般的には、小規模都市)に転勤になります。

こちらの査定が悪くても、主査、係長、課長、部長などの肩書きや、給与には影響が出ません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

この査定では普段の仕事をがんばる気にはならなそうですね・・・


4 ● I0l1O
●100ポイント

・査定の内容とやりかた(項目)

業績と勤務態度で評価。

しかし実態は直属の上司からの印象によるところが大きい。


・その査定システムに対して社員はどう考えているのか。上司はどう考えているのか。長所、短所は?

上司のさじ加減一つというシステムなので、成績の良くない社員が救済されるような形が多く、成績良好な社員の不満を集めている。

短所は無難を求めがちになること。

長所はダメな社員でもある程度頑張る気になれること。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

> 上司のさじ加減一つというシステムなので、成績の良くない社員が救済されるような形が多く、成績良好な社員の不満を集めている。

難しいですね。育てた上司としてはみんな助けてあげたいけど、会社としてはできない社員に金を払うのはどうか、となりますし・・・


5 ● markII
●100ポイント

・査定の内容とやりかた

明確な成果主義ではないですが、業績貢献度を複数の上司で総合的に判断されます。

例えば改善提案の提出件数が社内トップになるなど、業務に対する意欲が評価され、賞与アップが行われます。


・その査定システムに対して社員はどう考えているのか。上司はどう考えているのか。長所、短所は?

短所:成果が反映されにくいので社員のモチベーションを保つのが難しい。

長所:成果に限らず努力を買ってくれるので、行動力アップに繋がる。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

> 改善提案の提出件数が社内トップになるなど

これは面白いですねー

> 成果に限らず努力を買ってくれるので

一長一短って感じですか・・・


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