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縄文や弥生時代に古代人は手や足の爪を
切るときどのようにしていたのですか

●質問者: tunajiro
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:古代 弥生時代 縄文
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●35ポイント

おそらく爪切りはもちろんハサミもなかった時代は、

切るというより砂で磨いたり、やすり状の物にこすりつけて

手入れをしていたのではないでしょうか。

(下の記事は古代人のものではありませんが参考まで)

http://w3.bs-i.co.jp/dna/4_29/urawaza.html

>ヨーロッパでは、顔と同様に爪にもおしゃれをするのが貴婦人のたしなみ。

その当時は砂で爪を磨き、その後にレモンやアーモンドの油を塗って磨くのが

爪のために良いとされていました。

(中略)

砂は今で言うやすりの代わり、・・・・


2 ● miharaseihyou
●35ポイント

鉄器の前は青銅器(と言うよりも殆どが石器で特権階級や貴重品として金属器)、その前は石器時代です。

http://www3.ctktv.ne.jp/~s-mode/

このような刃物のような形ですが意外に切れ味は良い。しかし爪切りには向いていないでしょう。

http://www3.ctktv.ne.jp/~s-mode/seisakujikkennmemo.htm

しかし切るのではなくて「削る」のであれば充分です。

http://www.gijyutu.com/ooki/kenngaku98-99/yasuri/yasuri.htm

ここに出てくるような「鑢」の原型があったのではないでしょうか。

石器の表面の付着物の成分分析といっても不可能に近く、証明できないのではありますが。

「軽石」などの多孔質の石材を割って岩の表面などで研磨して整形すれば「爪やすり」の機能を持つツールを自作できます。

実際に石器の整形用に繰り返し削る場所として使われた岩の一部が遺跡として残っています。

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