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「ナス」、「トマト」、「ピーマン」といった野菜類はそれぞれ風媒、虫媒なのか教えてください。また多くの植物類、特に野菜類中心に風媒、虫媒の一覧がわかるsiteがあれば教えてください。


●質問者: axwgt
●カテゴリ:生活
✍キーワード:トマト ナス ピーマン 植物 野菜
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●40ポイント

風媒と虫媒は両方とも使っている場合も多いので、厳密には区別されていない場合が多いです。


トマト、ナス、ピーマンは自家受粉なので、自然においておいても結実しますが、振動を与えてやると効率よく実が取れるといわれています。

トマトやナスのハウス栽培では、受粉効率を良くするために、マルハナバチを使用することも行なわれています。

http://www.shizai.hokuren.or.jp/Manual/Pdf/Manual_12.pdf

◎質問者からの返答

よくわかりました。ありがとうございます。


2 ● hanatomi
●40ポイント

まず、風媒花についてここに載っています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%AA%92%E8%8A%B1

以下抜粋


風媒花は人間に目には魅力を感じられず、場合によっては開花していてもそれと認識されることすらない。


花の特徴

◆花が地味である。

花びらなど花を飾るものがないか、あるいは退化している。あっても地味な色をして目立たない。香りもほとんど無いものが多い。

◆花粉を多く生産する。

多量の花粉を生産する。場合によっては周囲に煙が漂うように肉眼でも見ることができる。

◆柱頭が長く大きく発達する。

空中を飛来する花粉を受け止めやすいように柱頭に多数の毛が生えたものや、長く伸びたものもある。

雄花と雌花に分かれているものが多い。

雄花と雌花が別々になって、枝の上で着く位置が異なる場合が多い。たいていは雄花が枝の先に出て、雌花はやや基部に位置する。より高いところ、前に出たところで花粉をふりまき、それを下で受ける形である。



◆風媒花の植物◆

裸子植物門

イチョウ植物

ソテツ植物

球果植物門

被子植物

双子葉植物

ヤマモモ科:ヤマモモ・ヤチヤナギ

クルミ科:オニグルミ・サワグルミ

ヤナギ科:ヤナギ・ドロノキ・ポプラ

カバノキ科:シラカンバ・ヤシャブシ・ハンノキ・ミズメ・イヌシデ・アカシデ・ハシバミ

ブナ科:ブナ・カシ・ナラ・クヌギ

イラクサ科:イラクサ・カナムグラ・カラムシ

☆キク科:ヨモギ・ブタクサ・オナモミ


単子葉植物

イグサ科

☆イネ科

カヤツリグサ科

ミクリ科

ガマ科

ヤシ科

タコノキ科



以上抜粋

このように、風によって 受粉する場合は、

花が咲いたかどうかすら判らない、主に樹木が多いようです。

上記に☆をつけた、イネ科、キク科が、野菜、農作物としては使われるものでしょう。

イネ科では、お米、とうもろこしなどがあります

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%A...

トウモロコシは風媒花です。


ほうきを逆さにしたようなものから花粉が大量に飛び、下の葉についてるトウモロコシから出たヒゲに引っ付きます。

トウモロコシは一本で育ててもなかなか実がうまくつかず、大量に育てるのはそのためでもあります。





又、【一般に、花が美しく派手であったり、よい香りがしたり、蜜を分泌したりするのは、鳥や昆虫などの動物を誘引するための適応である。】とありますように、



トマト、なす、かぼちゃ、ゴーヤ、ピーマン、じゃがいも、大根、など多くほとんどの野菜はしっかりと花が咲きますので確実に虫媒です。

又、コーヒーのように虫媒と風媒どちらもあるものもあるそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。さて虫媒なのか、自家受粉なのか思案するところです。


3 ● hanatomi
●40ポイント

虫媒か、自家受粉かですか・・

それは表か何かにするんですか?^-^




虫媒か自家受粉なのかも厳密に二つに分けられるものではないかもしれません。


ねっとりした花粉をもつ植物、例えば胡蝶蘭とかカトレアは別として、さらさらした花粉だったら 虫が来た場合、その虫が入っていかなくても停まった振動で花粉が落ちることもあると思います。

例えばカトレアだったら、花粉は花粉塊という塊になっていて、鞘のような葯の中に入っていて入ってきた虫のためにガムみたいにひっついて、受粉するので、確実に虫媒だと言えると思います。




風媒のみ→虫の気を惹く造りに花がなっていない植物

(中には匂いで二次的に虫が寄ってくることもあり)


虫媒のみ→塊状の花粉が、動く物体によって運ばれ、風のみによっては受粉できない。



虫媒と風媒→それ以外の多くの植物

虫がいたほうがよく受精するが、風によって自家受精することも。



もっと分類できるかもしれませんが・・

◎質問者からの返答

いろいろとありがとうございます。若干の実際と若干のそんなものがあったら便利であろうということからの質問でしたが、やはり難しい質問であったのでしょう。

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