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【謎解き】順序小説「男の義務と劣等」

男は、一仕事終えて、行きつけのバーでくつろいでいた。
タバコをくゆらせては、好きなカクテルを喉に流し込んだ。

そして、自宅で深い眠りについた。
何時間が経ったのだろう。
男が眠りから覚めると、かたわらに愛しい女の姿が見えなかった。

部屋の高い窓からは、湖中にかわいい女の水死体があることには気付かなかった。
しばらくして、パトカーと救急車のけたたましいサイレン音が聞こえた。

すばやく身支度を整えて、湖畔に向かうと彼女の変わり果てた姿が目に入った。
その言葉を鵜のみにしたのだろうか、彼女に「さよなら」の意味を教えたことがある。それが、永久の別れになろうとは・・・

彼女を失った彼はアル中になり、酩酊状態の中で「再生」という言葉を繰り返していた。

彼の職業は「・・・」、名を「・・・」と言う。

●質問者: nicedayhiro
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
✍キーワード:かわいい さよなら アル中 カクテル サイレン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん
●90ポイント

作家 で

レイモンド・チャンドラー

でよろしいでしょうか?

ギムレットとジンライムってどっちが注文しやすい?

(ギムレットって少し恥ずかしいのは私だけ?)

再生→プレイバック でいいんですよね。

私の中では、ギムレット&タバコ→ボギー になってしまって、少し混乱しました。

では。

◎質問者からの返答

takejinさん、ご回答ありがとうございます。

正解は正解なんですが、その主人公の職業と名前を書いていただきたかったです。


2 ● EMY
●120ポイント

職業は探偵、名前はフィリップ・マーロウですね。


理由は、レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウものの長編作品の発表順。


大いなる眠り(The Big Sleep 1939年)

さらば愛しき女よ(Farewell, My Lovely 1940年)

高い窓(The High Window 1942年)

湖中の女(The Lady In The Lake 1943年)

かわいい女(The Lttle Sister 1949年)

長いお別れ(The Long Goodbye 1953年)

プレイバック(Playback 1958年)

ところが、この発表順を確かめるためにレイモンド・チャンドラーという人について調べてみると、「1954年に妻をなくして非常にふさぎ込むようになり、酒におぼれ体調を崩した。」という記述を見つけたので、

職業は作家、名前はレイモンド・チャンドラー

という可能性もあるなあ、とちょっと迷ってしまいました。

でも、ここは最初に思いついた「探偵」「フィリップ・マーロウ」で答えますね。

ちなみに私はチャンドリアン(チャンドラーのファンのことをそういうそうですね)ではありません。

◎質問者からの返答

EMYLさん、ご回答ありがとうございます。

やはり、大正解でしたね。


3 ● hokuraku
●95ポイント

レイモンド・チャンドラーの長編シリーズですね。

思いがけずコメント欄にヒントを書いてしまったので焦りました。

以下、wikipedia(レイモンド・チャンドラー)より


>そして、自宅で深い眠りについた。

大いなる眠り(The Big Sleep 1939年)


>男が眠りから覚めると、かたわらに愛しい女の姿が見えなかった。

さらば愛しき女よ(Farewell, My Lovely 1940年)


>部屋の高い窓からは、

高い窓(The High Window 1942年)


>湖中にかわいい女の水死体があることには気付かなかった。

湖中の女(The Lady In The Lake 1943年)

かわいい女(The Lttle Sister 1949年)


>それが、永久の別れになろうとは・・・

長いお別れ(The Long Goodbye 1953年)


>彼女を失った彼はアル中になり、酩酊状態の中で「再生」という言葉を繰り返していた。

プレイバック(Playback 1958年)


答えは2パターン考えられます。

一つ目は彼の名前は「フィリップ・マーロウ」、職業は「私立探偵」。

二つ目は彼の名前は「レイモンド・チャンドラー」、職業は「作家」。


うん、ギムレットにはまだ早すぎるみたいですね。

◎質問者からの返答

hokurakuさん、ご回答ありがとうございます。

小説ですから、お話しの主人公が正解です。


4 ● zoology
●120ポイント ベストアンサー

初心者ですが、あっていれば幸いです。

彼の職業は私立探偵、名前はフィリップ・マーロウという。

レイモンド・チャンドラーの一連のシリーズですね。

深い眠り=大いなる眠り

愛しい女=さらば愛しい女

高い窓=高い窓

湖中にかわいい女=湖中の女、かわいい女

永久の別れ=長いお別れ

再生=プレイバック

ちなみにタイトルは「義務と劣等=ギムレット」

ギムレットには早すぎる、という長いお別れの中の有名な台詞。

女性(妻)を失い、アル中になったのは、作者・チャンドラーの実人生とリンクさせている。

以下、完全な蛇足です。

犬の遠吠えが、春霞の中に響いていた。

犬、春=プードル・スプリングス物語

(未完、ロバート・B・パーカーが完成させて出版)

◎質問者からの返答

zoologyさん、ご回答ありがとうございます。パ、パーフェクトです。


5 ● START-END
●90ポイント

>そして、自宅で深い眠りについた。

「大いなる眠り(The Big Sleep、1939年)」

>男が眠りから覚めると、かたわらに愛しい女の姿が見えなかった。

「さらば愛しき女よ(Farewell, My Lovely、1940年)」

>部屋の高い窓からは

「高い窓(The High Window、1942年)」

>湖中にかわいい女の水死体があることには気付かなかった。

「かわいい女(The Lttle Sister、1949年)」

>彼女に「さよなら」の意味を教えたことがある。それが、永久の別れになろうとは・・・

「長いお別れ(The Long Goodbye、1953年)」

>酩酊状態の中で「再生」という言葉を繰り返していた。

「プレイバック(Playback、1958年)」

というわけでレイモンド・チャンドラーの長編作品名がキーワード、且つ時系列に並んでいる、と。

>「男の義務と劣等」

「ギムレットには早すぎる」からですよね。

(ここからしか連想できませんでした・・・)

>彼の職業は「・・・」、名を「・・・」と言う。

したがって正解は

職業:私立探偵

名:フィリップ・マーロウ

かと一瞬思いましたが、チャンドラー自体のエピソードに「妻をなくして酒におぼれた」というものがあるので、

職業:小説家

名:レイモンド・チャンドラー

を回答とさせていただきます。

◎質問者からの返答

START-ENDさん、ご回答ありがとうございます。

超惜しい!深読みされましたね。これもトラップなんですが・・・「小説」ですから「主人公でなければ答えの資格はない」のです。


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