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【イエはてな】イエ・ルポ#028お泊り

毎週実施“イエ・ルポ”のお泊りいわし!本編いわしのつづきを語らう場所です。
毎回の本編を読んで、新しいメッセージや気になったツリーのつづきを書き込んで下さいね。
“イエ・ルポ”とは、実際に見たり聞いたりしたイエの話、またはご自分の家の暮らしの中で生まれたユニークな工夫やアイデア、習慣や出来事をミニルポ感覚で書き込んでもらう“イエ・ルポタージュ”コーナーです。〈今週のお題〉に沿って、みなさんが知っている面白いイエの話を教えて下さい!

イエ・ルポ #028 THEME「名場面をもう一度!心に残るファミリードラマ・映画」

→本編いわしはコチラ http://q.hatena.ne.jp/1182746591

※今回の「お泊りいわし」ご投稿は6月28日(木)正午で終了とさせて頂きます。
※「お泊りいわしへのコメント」は通常の【いわしポイント】のみとなります。
→詳しくはコチラ http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20070325#q13
※お願い
モラルのない一行投稿などはご参加者の皆様に大変ご迷惑となりますので、ご遠
慮下さい。

●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:6月28日 theme いね いわし アイデア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 117/117件

▽最新の回答へ

[1]引き続き捜索願! miumiur

俳優の野村宏伸さん主演の民放系連続ドラマで、交通事故を起こした主役が被害者一家に償い続けていくという、非常に心の痛むドラマだったのですが・・・、どなたかご存知でしょうか?

最終回は、主役が病気(?)で亡くなり、交通事故で失明させた被害者一家の娘に角膜を移植したという・・・う〜ん、思い出しても涙が。


[2]昼ドラの名作ファミリードラマ xmoon_catx

NHKの朝ドラでは色んな作品が上がっていましたが、昼ドラでは作品があまり出ませんでしたね。

私の中では「大好き五つ子」や「天までとどけ」「キッズウォー」なども良かったと思うんですが。

最近ではクドカンの「我輩は主婦である」もなかなか味のある家族が出てきておもしろかったです。


[3]>1 君だけに愛を xmoon_catx

というドラマでは??


[4]これはファミリー向け(子供も見れる意味)ではないですが NAPORIN

「タイガーアンドドラゴン」。

親子の関係も一つの筋になっています。

ネタバレになるのであまり詳しく書いてはいけないと思われますが、

実の親子の仲がすごく悪かったり、

義理の親子なら非常にうまくいっていたりする話です。

成人以降の親子って難しいですね。


[5]タイガー アンド ドラゴン fumie15

好きでした。落語の話と実際にリンクさせていてクドカンはすごい!と思いました。主題歌も好きでした


[6]NHKの朝の連続ドラマ baggins

たくさんの作品があがっていたように、本当に素敵な番組が多いですよね。

いまやっている「どんど晴れ」も、明るく女将修行をする主人公が好きで楽しくみています。


[7]>5 再現シーンが好きでした teionsinonome

落語の再現を長瀬くんとか岡田くんとかつるべさんとかがカツラつけてやってるのが好きでした!

血のつながった家族じゃないけど一門としての家族っぷりがよかったですよね


[8]しゃべれどもしゃべれども teionsinonome

「タイガーアンドドラゴン」で思い出したんですが、最近見た「しゃべれどもしゃべれども」もおもしろかったです

国分太一の祖母が八千草薫なんですけど、なんとも言えないかわいらしさとキリッとした感じがとってもすてきでした

「いとし君へ」で長崎弁でゆっくりしゃべってた時とは真反対のイメージですごいなーって思いました 大女優にそれも失礼なんですけどね


[9]>6 番組がかわるごとに chocogasuki

母が必ず見ています。僕は昔「あぐり」を毎日見ていた気がするんですが、もう全くあらすじも覚えてなかったりします。


[10]映画の「クレヨンしんちゃん」 sayonarasankaku

毎週やっている「クレヨンしんちゃん」はそんな事ないんですけど、

映画の「クレヨンしんちゃん」は不覚にも、ウルッと来てしまうことがあります。

家族のつながりを感じさせてくれます。


恐るべし「クレヨンしんちゃん」です (笑)


[11]ブロッサム fumie15

昨日からこのドラマのタイトルが出てこなくて、ずっと考えていました。シックスという主人公の親友の名前は思い出したのに。

今日帰り道でたまたま思い出しました。

2人のお兄ちゃんも好きだった。

NHK教育の6時半の海外ドラマシリーズは面白くて全部見てました。


[12]ダーマ&グレッグ fumie15

ダーマのヒッピーの両親とグレッグのエリートの両親の掛け合いが面白かったです。

もちろんダーマとグレッグの夫婦も好きでした。


[13]トトロの続きを書かせてもらいます^^ tibitora

あののんびりとした優しいお父さんが好きでした。

あと「扉を開けたら階段」に憧れていました、秘密の階段みたいでドキドキします(^^


[14]>10 わかります xmoon_catx

映画のしんちゃんはなかなか心あったまりますよね。

家族・シロとの絆随所にちりばめられていて、あなどれません(笑)


[15]>13 たしかに xmoon_catx

優しいおだやかなお父さんですよね

魔女の宅急便のお父さんも穏やかで優しい。

メイとさつきの絆。

お父さんとお母さんの大らかなキャラクター。

近所のおばあちゃん

本当に心温かまる作品です


[16]拝啓父上様 xmoon_catx

八千草薫さんの演じる女将さんがとても良かったです。

女将さんが倒れてしまった時に、涙する孫や動揺してしまう娘。


メインは二宮くんでしたが、八千草さんが本当によかった


[17]>9 ふたりっこ Spaceshuttle

も好きでした。将棋を指すシーンは緊張感があり、よくできたと思います。


[18]阿弥陀堂だより arainswk

数年前、病気明けでリハビリを兼ねてたまたまウォーキングに出かけた先が飯山市福島の棚田と神戸の大いちょう、そして菜の花が咲いていない菜の花畑。北信濃の自然を満喫してきました。先日BSでやっていた映画を見ていたら何か見たことのある風景、急いで昔の写真を見るとまさにあの大いちょう。そして阿弥陀堂、昔からあった建物と思っていたものが映画のセットであることを初めて知りました。

秋にもう一度行ってみようと思います。


[19]フランダースの犬 otayori

アントワープは行けませんでしたが、

地球の歩き方にネロの銅像が作られたお話が書いてあって面白かったです。

あるベルギーの方が、「なぜ日本人はフランダースの犬」と言って訪ねてきて、何もないのにガッカリするのだろう?」と疑問に思って、

日本のアニメやら絵本を調べて納得いったらしいです。

それでその方が、アントワープにネロの銅像が作られるように活動して下さったとか。。。

ベルギー、美しい国です。チョコレートはやっぱ美味しいですよ。


[20]>9 「あぐり」大好きでしたー otayori

お調子者で憎めないエイスケ演じる野村萬斎さんも良かったですし、田中美里がけなげで可愛かったです!

それに実在のあぐりさんの人生、やっぱすごいです。

ただ、病弱な息子の吉行淳之介の役がガタイも良く健康そうな山田純大で、

ちょっとイメージと違ったなぁ?と思いました。


[21]あらいぐまラスカルで泣きました dayday

今、また再放送していて、子供が懸命に見ています。

改めて、ストーリーを考えつつみたら、アニメではあまり描かれない想定に気が付きました。

お母さんが亡くなってしまって、父と子で生活していくストーリー。

でも、それに落ち込んじゃいられないと頑張る姿。

一番の仲良しのラスカルを自然に帰す時にはもう涙です。

自分が子供の頃に見て、良かったと思えるアニメを今度は、自分の子供が気に入ってみてくれるのが嬉しいです。


[22]>17 なつかしい。 otayori

どちらかというと、役柄的には屈折した優等生の麗子が好きでした。

あの頃、マナカナが今でもテレビで活躍する人になると思ってなかったです。大人になったら普通の人に戻るのかな、って思ってました。

良い意味で「普通っぽさ」を残したタレントになりましたね。


[23]小さなバイキング ビッケ choco-latte

うちの父はサラリーマンなので、土日しか遊んでくれなかったので、

ビッケは毎日お父さんと一緒にいられていいなぁと小さい頃思っていました。

子供なのに大人よりもしっかりしていて、あのマンガがとても好きでした。


[24]>13 何度見たでしょう・・・ to-ching

ビデオ、テレビその都度見てしまいますよね。


[25]男は辛いよ 渥美 清 to-ching

面白かったですね、確かに家族なのですが、実際あのようなお兄さんや家族がいたら心配ですね。サクラはどれだけおじちゃん、おばちゃんに気を使っていたのやら。

もうあの映画に出ていた人の過半数は亡くなり寂しいです。


[26]>3 ありがとうございます!(T_T) miumiur

ウィキペディアでも明確な答えがでなかったのですが、きっとそうですね^^

どうも再販等は行ってないようでガッカリです。


[27]>25 帰ってくる時の場面 to-ching

決まりがわるいので、畳に隠れながら帰ってきたり、行き過ぎたり、ドサクサにまぎれて帰ってきたり・・・その場面だけでも全て見なおしたいです。


[28]>22 私も dankichik

私も麗子が好きでした。優等生なのにコンプレックスを抱えているところが共感できました。

まなかなかちゃんは今でも本当に仲良さそうですね。


[29]>14 映画版 dankichik

映画版のしんちゃんは映画通の間でも評価が高いですね。一度みてみたいと思ってます。

私が小さい頃はアニメが大流行りで、あの口まねをする子がたくさんいました。


[30]アダムスファミリー castiron

この映画の中で「正しい」ことというのはずれているのに

家族愛だけは一緒というところがおもしろいですね。


[31]>25 今だったら・年金 to-ching

貴方の「年金」大丈夫?なんてCMにも使われていたかも。


[32]>2 「我輩は主婦である」 dankichik

みたかったけど、みれなかったー!

昼ドラの家族もの、なぜか中学生の頃好きでした。夏休みに毎日みれるのが嬉しかったなあ。


[33]>13 不気味な噂 to-ching

アレはメイの死後の世界だと・・・確かに木から落ちてしまうシーンはあるのですが(トトロの腹の上ではなかったか・・・)色々なことを考える人も居るもんですな。何となくギクリとする噂話ではあります。


[34]>32 天までとどけ choco-latte

あんなにたくさん家族がいたらどうなんだろう…。毎日ケンカだろうなぁ…。そうそう、中学、高校って中間テストのときとか早く帰れる日にお昼のドラマを見るのがなにげに楽しみでした♪

あとお昼のドラマで好きだったのは「はるちゃん」です!


[35]>30 確かに (笑) sayonarasankaku

ちょっと形は違うけど、立派な家族愛だと思います。


クリスティーナ・リッチ、可愛いですね。


[36]サザエさん yatmsu

なんだかんだ言って、

ファミリードラマ(アニメだけど)最強かと思う。


[37]>29 アッパレ!戦国大合戦 vivisan

歴史好きから薦められた映画でした。これをみてホントに泣けました・・。

アニメとはいえ、時代考証もしっかりしていて、とても丁寧につくってあります。

これ以外のものは見たことがないのですが、私も見てみたいです。


[38]>37 大人帝国、いいですよね flowerhill

大人帝国で描かれている時代に生まれてはいませんでしたが、なぜか懐かしい。できれば、行って見たいです、大人帝国。

きっと昭和の空気感がしっかり再現できてるんでしょうね。


[39]>35 あんな家族愛はイヤです(笑 odorukuma

子供の頃みて、泣いてた記憶があります。

だけど、あの手だけは好きでした。


[40]>15 トトロは大好きなんですが odorukuma

お父さん役の声優が下手で下手で、見るたびに気になります(笑


[41]たけしくん、ハイ! tehi

ビートたけしの幼少時代を元にドラマにした話だったと思います。再放送でしかみたことありませんけどね。


[42]>34 フジテレビのは tehi

ドロドロ系が多いけどTBSはほのぼの系が多い気がしますね。夏休みになると子供が主人公のドラマをやったりして。


[43]フルハウスの現在の姿! castiron

キミーがきれいで笑えた。

(正直本編でのキミーの扱いはちょっと笑いにするにはひどいと思うことが多々あった)

ミシェルはなんかもう荒れちゃった印象ですね。(ドラッグでもやってそう)

不思議とあれだけ人気があったのにその後の活躍を目にしないのは不思議ですね?

(それともあのイメージを払拭できなかったのか?)

http://www.youtube.com/watch?v=plA4f96zP0k&eurl=http%3A%2F%2...


[44]ムツゴロウ動物王国 matakiteshikaku

ドラマじゃないですけど、家族でいつも楽しく見ていた記憶があります。小学校の文集だと、結構「将来、動物王国で働く」っていう夢を書いている友達も多かったです。


[45]>6 「マ?姉ちゃん」 some1

ホントにガキの頃に観たのですが、思い出深いです。

こういう長谷川町子さんの家庭だったから「サザエさん」ができたんだなぁという感じでした。


[46]>8 あの話って家族愛? castiron

映画は見てないので分からないのですが映画版では家族愛みたいなものが前面に出されているんですか?

原作が大好きなだけにまたしても見るのを躊躇してしまいます。

映画化の話を聞いたときこのキャスティングは大丈夫なのかなぁなんて感じてしまいました。

(正直イメージとあっているのは香里奈さんくらいかな?)

八千草薫さんだとどうしても上品なイメージがあってあのおばあさんの「いやらしい」感じが出ないんじゃないかなぁなんて感じてました。


[47]>36 エンディングの4コマ的アニメ、 matakiteshikaku

地味にあれを毎週楽しみにしています。何週か同じ内容なんですが変わると嬉しいです。サザエさんの4コマ漫画の原点ですよね。


[48]>41 あ?、これも見てました。 matakiteshikaku

で、続編があったのに、なぜか放送とりやめに。。。なったんですよね。残念だったなぁ?。


[49]>12 愉快なドラマでしたね。 miumiur

『生い立ちや考え方の違いすら、愛の力には及ばないよ。』って言うメッセージも込められてましたね^^


[50]フライド・グリーン・トマト shimarakkyo

ハザマさんがすでにこちらhttp://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/searchdiary?word=%A5%A4%A5%A8%...でおっしゃっているので、今更私が取り上げるのもナンなんですが。でも、やはり大好きな映画なので!


「家族」とは、血の繋がりだけではなく、地域や、心を通わせた人達の間で感じる事が出来る、とてもあたたかい単位なのだよな、と強く感じた映画です。


[51]>48 ああ、見た見た! shimarakkyo

子役の男の子がえらい可愛かったですよね! 妹尾河童さんの自伝や「花田少年史」の主人公の男の子などとイメージがかぶります。ああいう子、最近はあまり見かけなくなった様な気がします。私の気のせいかもしれませんが、本当にそうなら、残念ですよね。


[52]>40 糸井重里さんでしたよね shimarakkyo

私はすごい好きなんですが。というか、全く気にならなかったです。鈍いのかも。

トトロの世界はホント、憧れです。架空の場所なのに「どっかで見た様な」感があって、ひどく懐かしい気分になります。


[53]>47 先日久しぶりに見たら flowerhill

わかめちゃんの声が変わってました。

かつお君の声が変わった辺りまでは見ていたのですが。変わらない変わらないと思っていても変わっていくものですね。

エンディングテーマが流れると少し寂しくなるのは、家族愛のせいではないですよね。


[54]のんのんばぁと俺 shimarakkyo

妖怪家、水木しげるさんの自伝をドラマ化したものです。むかーし、昔に一回だけ見ただけで、ディテール(なんで彼がおばあさんと一緒に暮らしていたか、とか)は忘れてしまったのですが、印象に残っているドラマです。

のんのんばぁと呼ばれているおばあさまと幼い頃の水木しげるさんのお話。いかにのんのんばぁがしげる少年の「もう一つの不思議な世界」への水先案内人となったか、が回想する作者の目を通して語られています。ドラマを見た後で、水木しげるさんのこう、なんちうか、この世の存在すべて(もち、妖怪を含む)に対する暖かい視線の理由は、多分このおばあさんとの経験にあるんだろうなと感じました。

もう一回、見たいなー。


[55]>23 ワンピースの作者も確か好きだったはず flowerhill

割と最初の方の単行本でそんな事を書いていたように思います。

その文章を読んで、普通にオープニングテーマを思い出せる程度に好きでした。

大人たちに混ざって、ビッケが面白アイデアを出すというのが当時は痛快でした。一休さん気分で見てた記憶があります。


[56]>53 懐かしい eiyan

懐かしいさざえさん!

本当の家族もこんなんだと良いのにね!

そう思いますね。


[57]>52 漫画です! eiyan

トトロって想像上の生き物だったね!

きっとこんな生物もいるのかな?

そんな想像してますよ。


[58]「大地の子」を忘れちゃいけない shimarakkyo

「家族」をテーマにした作品ならこれを忘れちゃいけない!(今まで忘れていたけれど。。。^^;)


このNHK連続ドラマ、ビデオに撮った上で毎回欠かさず見ていました。陸一心の中国のお父さん役の役者さんが、本当に素晴らしくて。生き別れになってしまう日本のお父さん役の仲代達矢さんも、感情を抑えて、抑えて、それでも溢れる想い、を本当に豊かに表現なさっていて、なんかほぼ毎回、家族全員泣いていました。

これは本当に、名作中の名作です。


[59]>28 現実の eiyan

現実に生活している人をモデルとして放送されてるとは思いませんでした。

ですから番組放送が終わってビックリ!

今も元気なのですね!?


[60]>38 今も放送されてる eiyan

今も放送されてる漫画は生活に密着してますね。

何処にでもいる様な人材をモチーフにして題材を作るのは大変だと思います。

それでいつになく気にするものですね。


[61]>27 寂しい eiyan

ご本人が亡くなっても映画は残る。

でも何か寂しい感じがしますね。

今も街並みはあるそうですが、出演者が続々いなくなるのは耐え偲び難いですね。

今度はどんな場面が待ってるのかな?


[62]>39 あら、私は好き(笑 shimarakkyo

あのひねくれ方も、歪んだ精神(twisted mentality)も、妙にウマが合うんですよ。私もすごーく性格悪いから。

でもcastironさんの仰る通り、ずれまくっているのに家族愛だけは一ミリもずれないっていうのが人気の秘密だと思います。子供の頃あの映画を見て「こんな家族が良かった!」と思ったの憶えてます。


[63]>20 エイスケさん dankichik

このドラマで野村萬斎さんを知りました。そしてファンになりました。素敵です。

朝ドラはキャスティングが当たると、ドラマも当たる気が。当たり前ですが。


[64]ペイパー・ムーン shimarakkyo

本当の親子じゃないけれど、親子の絆は結べるよ、という、映画じゃあ「ありがち」な(アバウト・ア・ボーイとかリトル・プリンセスとか)テーマですけれど、その中ではこれがパーソナルベスト!


ちっちゃい詐欺師が死んだ友人の娘と知り合い、最初は嫌々ながら、でもそのうちお互いになくてはならない存在になって一緒に旅をしていくというストーリー。詐欺の手伝いを超上手くやってのける女の子がめっちゃかわいくて、ラストも「ああ、わかるわかる!」と共感出来て、でもだから切なくて。


見終わった後、「近くにいる人を大事にしよう」とか、普段だったらクサくて思えもしない様な事を素直に思える様になる、素敵な映画ですよ。見ていない人は是非!あ、劇中の歌も素晴らしいです。タイトルの元ネタになった「It's Only a Paper Moon」という歌が、もう、もう、本当にいいから!

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション

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[65]>62 大好きな悪者 castiron

私が好きなシーンは2の方で(映画自体は1の方がおもしろいですが)二人の子供がサマーキャンプに参加する下りです。

「イケてる」女の子集団から孤立するウェンディーだけどそんなことは何も気にしていない。

なぜならウェンディーは自分が正と思っていることをしているのだから何も迎合する必要がないことを知っているからです。

(何も考えず群れているやつに比べればかなりイケている?)

そしてそう思えるのはそれを許容していくれる家族がいるからこそそういう考え方が出来るんだろうなぁなんて感じました。

まぁでもサマーキャンプの最後で劇をめちゃくちゃにするのは劣等生の私としてはかなりおもしろかったです。

私が一番嫌いな「悪者」は悪行を働いたくせして物語の終盤で生い立ちやら何やらでこんな思い過去を背負っていたんだ告白するやつとか最後にいい人っぽくなるやつとかです。

あんたら自分が正しいとおもって悪行に及んでたんじゃないの?

嫌なやつなら嫌なやつらしく正々堂々最後まで悪者を通せないの?

悪者のくせになよなよすんじゃねぇよ!

徹底した悪者こそ愛すべき悪者です。


[66]ロッタちゃん sayonarasankaku

ロッタちゃんのシリーズも大好きなファミリーものです。


暖かい家族に囲まれて、とってもおしゃまなロッタちゃんが

繰り広げるおはなし。

ついつい、笑いがこぼれます。


ロッタちゃんのお母さん、大変そうだなぁ・・・

ロッタちゃん はじめてのおつかい


[67]>66 あれに出て来るバムセが欲しくて欲しくて shimarakkyo

初めて見たときからずーーっと、未だに探しています。

蛇足ですがスウェーデンに限らず、北欧の家って暖かみがあって、素朴だけど可愛いデザインのものが多いですよね。


[68]>67 ありますよ♪ sayonarasankaku

ロッタちゃんと赤い自転車 バムセ M

ロッタちゃんと赤い自転車 バムセ S

アマゾンでロッタちゃんで検索しました。

私もちょっと、惹かれています。


[69]>68 きゃああああああ!!!! shimarakkyo

やっぱりかわいいいいいいいい!!!!


それまでバムセと言うと昔読んだマンガのクマの方(http://en.wikipedia.org/wiki/Bamse)を思い出していたのですが、ロッタちゃん以降はぶた一直線です(でもくまもかわいいでしょ?)。


アマゾンのバムセ、いつも売り切れているんですよ。いっぺんだけお店で手に取ってみた時になぜ買わなかったか!といつも公開してます。あああああ、あの「ふわ」「くた」感、かわいいーーーー!


[70]ウルトラマン yamats

心臓ピコピコのタイムリミットがせまりくるあの緊張感。なつかしいです。テレビ画面に映る、妙に模型バレバレのおもちゃ家を破壊する怪獣。逆にこわかわいいという記憶があります。そういえば近所の映画館で他の映画は700円程度入場料がいるのに、ウルトラマン映画は100円でした。人気なさすぎw 逆にそれが面白かったり。


[71]>69 ありゃん! sayonarasankaku

売り切れなんですね。

気付かなかった。ごめんなさい(>_<)


そこまで喜んでもらえると私もとても嬉しいです。

やっぱり、くったり感は大きなポイントですよね♪


ライフスタイルも手作りといった感でお洒落ですね。

物を大切にしてると思います。

ロッタちゃんのハンドメイドのある暮らし―Lotta’s life style

ロッタちゃんのハンドメイドのある暮らし―Lotta’s life style


[72]「名場面をもう一度!」というタイトルに則しまして shimarakkyo

自分の回答をざっと見たら、「名場面」についてひとっことも言及していない事に気付きました。ので、ここでひとまとめに。。。


5つの銅貨(ファイブ・ペニーズ):

もう何と言ってもラスト。病気で足が不自由になってしまった主人公の娘が、自分の力で立ち上がって、自身もトランぺッターとして復活したお父さんの所に歩いていくシーンです。おぼつかない足取りながらもまっすぐ自分の所に歩いて来る娘を見つめるお父さんの驚きと喜びが混ざり合った表情、それを見つめるお母さんとバンドの仲間たち。もう思い出すだけで泣きそう。。。そして最後に娘とお父さんが交わす台詞がストレートに心に響くんですよ。でもそれは、映画を見て、味わって下さい!


大地の子:

中国残留孤児となってしまった主人公が、成人して巡り会えた実のお父さんの元に帰るか、それとも今まで自分を育ててくれた父のいる中国に留まるか、苦悩の末に結論を出すシーン。黄河を見ながら実の父(と恐らく自分にも)向かって「私は、大地の子です」と。その一言ですべてを察するお父さん役の仲代達矢さんの表情も、また何とも言えず「深い」のです。


フライド・グリーン・トマト:

ジェシカ・タンディ演じるおばあちゃんがウィンクしながら言う、”like i said, the secrets' in the sauce!”が最高!とてもチャーミングで、それでいてこの”secret”には単に味覚だけではなく「人生の味」の様な意味が含まれている感じがして。それを言った後、キャシー・ベイツと二人で笑い合うシーンも、とてもあたたかです。


リロ&スティッチ:

ディズニー映画なんですが性格の悪いエイリアンが超可愛い!両親を亡くした姉妹と惑星を追放された「凶悪」なエイリアンが徐々に家族の絆を築いていくストーリー。でも私にとっての「名場面!」はエイリアンの口をスピーカーがわりにしてエルビスのLPをかけるトコ。めちゃめちゃかわいいんだもの!


魔女の宅急便:

「独り立ち」の修行に出発する日の午後、お父さんに「高い高い」をおねだりするキキと、「いつの間にこんなにおおきくなっちゃったんだろう」というお父さんの台詞。

キキよりは3年遅いけれど、私が家を出るときもお父さんがそう言えば「もうそんな歳なのか」と感慨深げに言っていたのを思い出してしまいます。若い頃は別にそれほど何とも思わなかったこんなシーンにうるっとなる。歳取ったってことなんですかねぇ。。。


ゴッドファーザー:

ありすぎて書ききれません(^_^)


[73]>65 私もそのシーン大好きです shimarakkyo

彼の国に大量にいそうな、いっかにもアメリカン(偽善者)な人達に向かって「友情?断る。お前らは開拓の名の下に我々の村を焼き、仲間を殺した。お前らが受けるべきは天罰だ」的な事をウェンディが言ってのけ(超正論だし!)、サマーキャンプの参加者を襲撃しちゃう所、大好き!


それから、ウェンディとめがねの男の子がキスをした直後に同時に口を拭くシーンもかわいい。


[74]家族の映画、もうイッコあった! shimarakkyo

「菊次郎の夏」!


ラストの「菊次郎だよバカやろう!」というビートたけしの笑顔が心に沁みます。ベネチアで賞とった「花火」より私はこっちの方が好きだなー。


[75]>61 ワンパターンなんだけど to-ching

これが面白い、時間が出来たら全部ゆっくり見たいです。初めは一作で終わる予定だったとか?でも何故サクラ夫婦は飯をおいちゃんの家で食べるのだろう?良いこととは思いますが・・


[76]グルバビツァ shimarakkyo

書こうかどうしようか迷ったのですが、家族をテーマにしたこれほど力強い映画に私は会った事がなかったので、やっぱり書いとこ、と。


紛争後のサラエボの住宅地区グルバビツァに住むエスマと娘のサラの物語です。エスマとサラの家庭には父親がおらず、サラはエスマから父親は戦争で戦死した殉教者だと教えられている。しかし、徐々に腑に落ちない事が重なり、ついにサラは強硬手段に出てエスマを問いつめ、そして彼女の出生の真実を知る事になります。。。


「たまたま祖先の人種が違った」為に隣人同士が殺し合う事になっていった残酷な紛争が、どれだけの人に影響を与え、どれだけの人を今なお苦しめているかが、エスマとサラの親子を通じて描かれています。民族浄化や集団レイプ等の身の毛もよだつ行為が、セルビア、クロアチア双方によって行われていた事は当時から報道されていましたが、こうして一人の人間の物語として語られると、それは新聞等で読む「情報」ではなく感情を伴います。「他人事」ではなくなるんです。ベルリン映画祭の授賞式でもヤスミラ・ジュバーニッチ監督は「この紛争における犯罪者はまだ全員捕まっておらず、この戦争はまだ真の意味では終わっていないのです」と言っていました。


でも、この映画が最後に描いているのは、未来への希望と、それを支えるのは親子の力強い絆だ、というメッセージだと思えるんです。



トレーラー(ドイツ語)http://www.youtube.com/watch?v=IiHE8lnPg0o

大阪ヨーロッパ映画祭の紹介記事(ネタバレしてます)http://www.oeff.jp/438_Grbavica.html


[77]>71 バムセエエエエエエ!!! teionsinonome

懐かしいいいいい!!!!

見に行きましたよ、これ

恵比寿ガーデンシネマと下高井戸シネマに!

ロッタちゃんがバムセに「バームーセッ」って怒るところがかわいかった??????

でもまあ、確かにお母さんは大変ですよね

懐かしついでにDVD買っちゃおうかな


[78]>56 本当のサザエさんは風刺漫画 taknt

アニメでは ほんわか家族を演じてますが、新聞で連載されたものは、その当時の風刺なので、せちがらい一家として 描かれています。

サザエさん一家の大人は、マスオさんを除いて

みんな おこりっぽい人ですよね。

でも、その怒るのがまた いいところなのかな?


[79]>70 ウルトラマンナイスのご家族隊ってご存知ですか!? teionsinonome

ウルトラマンティガの後にやってたバンダイの5分番組「ウルトラマンナイス」はご存知ですか????

ご家族隊といって一家で地球防衛隊をやってて、お父さんがウルトラマンナイスに変身するんです

技が「パパパンチ」「キキキック」「ベリーナイス光線」と全体的にゆる?い感じです

でも、一家で地球を守ってくれてる必死さが最高でした

wikiページ→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A...


[80]>77 お、絶叫してる。(^^) shimarakkyo

私も恵比寿ガーデンシネマで見ましたよ!奈良美智さんのパンフのロッタちゃんが激可愛くて身悶えしてました。


>ロッタちゃんがバムセに「バームーセッ」って怒るところ

か〜〜〜〜〜〜わいかったですよね〜〜〜〜〜〜っ!まじめに「ごっこ」をしてるロッタちゃん。

ああ、なんか私もDVDを買いたくなってしまいました。


[81]>57 ネコバスの床が teionsinonome

フッカフカなんですよね

あれ乗ってみたいです 確実に寝ますね

最初に見たのが小学生のときで、あの時はメイがわがままばかり言って嫌いだったんですが、10年以上経って「寂しかったんだよねーー」って思えるようになりました


[82]>78 よく考えたら teionsinonome

マスオさんって磯野家の養子じゃないんですよね

あの3人はフグタなんですよね

不思議な家族構成ですが何でなんでしょう??

福岡から夜逃げしてきたって聞いたんですけど、でも何故嫁の家族と同居??


[83]>81 乗りたいです、あのバス。 odorukuma

危険な速度で運転していますが、バスの中のどこにぶつかっても死なないくらいフカフカですね(笑)


[84]>83 いいよねー kumakonn

乗りてーよなー

学校や日常的にいくとことか

とつじょ行きたくなった所とか

デートに彼女乗せて

「へへ!!いいだろこのバス!!」

みたいな・・・

でもアレルギーが心配だよねー!!


[85]>82 最初は 別居してたそうですが taknt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A8%E3%81%9...

大家さんと喧嘩して 逃げ出したからみたいですね。

しかも、その原因が 家の板塀を壊して焚きつけの薪にしようとしたためらしいということで、とんでもない キャラクターという設定ですよね。


[86]フィールドオブドリームス vivisan

どなたかが書かれるかな?と思ったけど、家族愛・・特に親子で頭に浮かんだのはこの映画でした。つい最近久しぶりに見ました。

野球ファンタジーですよね♪

あのどこまでも広がるとうもろこし畑の風景の中の野球場。

おつげに対してあそこまで彼を動かしたのはやはり父への思いだったんでしょう。そんな父を見守る家族。

やっぱり、父と息子のコミュニケーションはキャッチボールなのかな♪って思ってしまいました。

でも私的に一番心に残っているシーンは、娘のカリンが怪我をしたとき、せっかく夢が叶って野球をしていたグラハムが、現実の世界に来るところでした。

見えない境界線をぬけると若いグラハムがおぢいさん医師に戻ってしまうのです。あのときの彼の心情がなんともいえなかった・・。


[87]>52 かえって to-ching

素朴でよかったけれど・・・


[88]>35 リッチ to-ching

一流の女優さんになりましたものね。


[89]熱中時代 matakiteshikaku

北野先生!!

自分のクラスとかと重ねあってみていた記憶があります。昔はあんな熱い先生って結構たくさんいましたけどね。個性的なキャラの生徒たちも良かった?。生徒たちのその後が気になったりしていました。


[90]>89 刑事編もありましたよね。 matakiteshikaku

何故、先生→刑事なのか、子供心に不思議でしたが、面白いので見ていました。


[91]>26 こちらで xmoon_catx

http://www.tanomi.com/metoo/syusei.html?kid=18918

DVD化を実現させるために皆さんががんばってますよー


[92]>13 やっぱり to-ching

不朽の名作。これは凄い作品です、後世に残したいなぁ


[93]>89 卒業の時 to-ching

一人一人に卒業証書を自分の感想、想いをこめて送る・・・この番組でした?感動しました。


[94]宇宙家族ロビンソンって!? to-ching

結局どうなったのでしょうか?ロボットは有名になりましたが、

なんとも退屈な番組(宇宙人との戦闘等を期待していた)だったのですが?


[95]>83 普通の人には見えない・・・猫バス等 to-ching

やっぱり、あの姉妹は別な世界から見ているのでしょうか?入院している母親がトウモロコトシ!に気づく・・・そのまんま流して見るのが良いのか?


[96]砂の器 to-ching

家族の絆・・・父親の台詞「しらねぇ?・・・」胸にジンときました。勿論、中居の出ていたドラマではなく映画を見ましょう!


[97]>96 ここに to-ching

名作や過去の問題作書いても反応無いよね。もっと、良い昔の画像見なきゃ!もっともくだらないのも多すぎるのだが・・・如何して若い人って何事も勉強しないし、探求しないのだろう?ま、アメリカの首都がニューヨークと思っている輩ばっかりだから仕方が無いことなのか・・・それとも、もっとやるべき問題が山積しているのか? 批判覚悟又は無視覚悟で書きます。


[98]親子鷹 mododemonandato

破天荒で喧嘩と剣が強い父親、勝小吉と、秀才の子供勝麟太郎、後に幕末の徳川家を背負って立つ勝海舟の親子をモデルにした時代劇でした。

私は原作のファンでしたが、最近作られたドラマもなかなか良かったです。


[99]>84 あはははは、アレルギーは思いつかなかった! shimarakkyo

たーしかに。アレルギーのある人にしてみたらけっこう悪夢なバスかも!


私は長女だし、家族に長患いをしていた者がいたので「がんばっちゃう」さつきちゃんにすごく感情移入してました。でも、今になって初めて、ホントteionsinonomeさんが仰っていた通り、めいちゃんも「寂しかったんだよねー」というのが分る様になりました。


名場面ならやっぱり夜にトトロ達といっしょに「んんんんんんーーーーん?ぁっ!!」とドングリの芽を引っぱり育てるシーンでしょうか。あれを見た後しばらくは、色んな場面で「んんんんんんーーーーん?ぁっ!!」ってやっていた様な気がします。


[100]>79 今より eiyan

昔は良かった。

今の訳の分からない怪獣が多い中、ヒーローとしての役割の長さには共感します。

コマーシャルにまで出演するのだから、相当のイデオロギー。

これからも活躍してくれる事を願う。


[101]>44 動物好き eiyan

動物好きにはたまりませんね。

あそこまで動物の事を親密に出来る人はいませんね。

だから余計に心に打つものがあるのですね。

夢と現実は大きいけれど実際の生活に密着出来る。

動物は友達という子供の教育にはより良いものですね。

これからもドンドン活躍して欲しいものですね。


[102]>16 環境が違う eiyan

これまでの演技と少し違った環境での演技。

これまでとは一寸違った意味合いの演技は、新しい面を見せてくれた。

こんなドラマも有るんだ。

こんな生活環境も有るんだ。

と色々勉強させられましたね。

本当!

勉強になりました。


[103]>51 残念 eiyan

そうですね。

確か少ししか放送されなかったね。

これから伸びると思っていたものだけに残念でした。

現在の本人とだぶらせて見てました。

今でも放送を始めて欲しいとの希望がありますね。

放送は無理なのかな?


[104]まんが日本むかし話 shimarakkyo

大好きでずっと見てました。テレビアニメ良心みたいなシリーズじゃなかったですか?終わっちゃったのがとっても残念です。ネタがつきたならエンドレスで再放送でも全然構わなかったのに!

家族が関係して来ないお話の回ももちろんありましたけれど、全般的に昔話って家族とか、夫婦とか、人と人との結びつきの強い話が多かった様な気がします。


[105]>54 おばあちゃんつながりで「がばいばあちゃん」 ie-ha-te-na

「のんのんばぁと俺」も前に気になっていたことを思い出しました!あの水木しげるさんを育てた?おばあちゃんとは一体どんな人だったんだろう?これ、きっとDVDになってますよね、探してみます。

おばあちゃんで思い出したのは、漫才師・島田洋七とそのおばあちゃんを描いた本・ドラマ。私は泉ピン子がおばあちゃん役のドTVラマで観ましたが、最高に笑えて泣けました。貧乏暮らしをあんなに豪快にたくましく生きるとは!「お腹へった」「そりゃ気のせいや」なんていうユーモラスな問答が最高でしたね!

〈ハザマ〉


[106]>86 映像の美しさも忘れられません! ie-ha-te-na

書いて頂いて思い出しました。現実と超現実が入り混じった物語・映像なのに、どこかリアルで素直に引き込まれた感動ファンタジーでした。息子の父との対話、あの野球場のキラキラとした美しさ。

それで、ちょっと思い出したのが釣りを通して兄弟愛を描いた映画「リバーランズ・スルー・イット」。あの映画もファンタスティックな物語と映像で心に残っています。

〈ハザマ〉


[107]>4 ファミリー向けでなくて、本当に一番好きな家族映画は… ie-ha-te-na

「タイガーアンドドラゴン」って、私は観たことがないのですが、ファミリー向けではなくて、実の親子が仲悪かったり義理の親子はうまくいってたり…というので、ちょっとつながりがあるかな?と、私がホントは一番好きな映画を書いちゃいます。それはブロードウェイミュージカルで大ヒットロングランの後に映画になった『トーチソング・トリロジー』。母親といつもケンカしているゲイの主人公が恋人を見つけて、三角関係になったり、恋人を事故で失ったりしながら、ゲイの少年を養子にして家族を作る…という、筋だけ言うと刺激的過ぎるトンデモ映画ですが、最高にあったかい映画です。主人公の人間味が最高、もう20回くらい見てセリフもほとんど覚えてますが、最後のシーンで毎回大泣きします(笑)。

〈ハザマ〉


[108]忘れても、しあわせ・・・・高齢化時代の家族の絆を描く映画「折り梅」 TomCat

折り梅

折り梅

舞台は名古屋郊外のベッドタウン。そこに念願の新居を構えた一家。夫は働き盛りのサラリーマン。家族は妻と、小中学生の一男一女。そこに夫の母が同居することになりました。一家は幸せでした。真新しい家は、家族の笑顔で満ちていました。

が、間もなく夫の母に変化が訪れます。診断は、アルツハイマー型の認知症。夫の母は急激に変貌し、その様子に家族は恐れ、戸惑います。明るい団欒は一気に失われていきました。

介護は自動的に妻の役目になりました。しかし妻は家計を助けるためにパートで働いています。全ての重荷が妻に集中していきます。

ヘルパーを雇いました。しかしそれでも、家庭での介護は過酷を極めます。夫は妻に頼り切り。おまけに母として子供達の面倒も見なければなりません。

やがて家族全員が険悪になり、一家は崩壊の一歩手前まで行ってしまいます。そして、グループホームに入れよう・・・・。体のいい厄介払いですが、もう家庭はあらゆる面で限界だったのです。

しかしここで大きな転機が訪れました。妻は考えます。義母は懸命に自分の人生を生き抜いてきた一人の女性ではないかと。その人生の集大成が今ならば、それは尊ばれるべき今なのではないか・・・・と。そして、在宅介護を決意します。

妻が穏やかに心を開いていくと、その気持ちが母にも家族にも伝わり、一家は次第に元の温かさを取り戻していきます。さらに驚くべきことに、母の中に隠されていた絵を描く才能が鮮やかに開花していったのです。

・・・・と、こんな感じでストーリーが展開していきます。このストーリーが素晴らしいのは、脚色はされていても、物語のベースは実話だということなんですね。

忘れても、しあわせ

忘れても、しあわせ

こちらがその原作です。著者の小菅もと子さんは、愛知県豊明市に住む普通の主婦です。しかし、自身の介護体験を通して、認知症になると何もできなくなると思っている人が多いがそれは違うということに気付き、一人でも多くの人にそのことを知ってもらおうと、義母の絵の個展を開催したりして、認知症の正しい理解の普及に取り組んできた人なんですね。その集大成がこの本であり、そしてこの映画、というわけです。

この映画のメガホンを取った松井久子さんは言います。徘徊や暴力などの異常な行動は認知症そのものの直接的症状ではない。戸惑ったり叱責されたり、拒絶されたりすることによって副次的に生じるものなんだと。これは医学的に正しい認識であると私もそう思います。

カラー111分。主な出演者は妻役が原田美枝子さん、義母役が吉行和子さん、夫役がトミーズ雅さん。2001-2002年、松井久子第二回監督作品です。

ユキエ

ユキエ

もう一作。松井久子さんの第一回監督作品もご紹介しておきます。実はこれも認知症を扱った映画で、そのつながりで、松井さんは第二作目の「折り梅」の制作に取りかかることになったわけなんですね。

こちらも素晴らしい映画です。原作は吉目木晴彦さんの「寂寥荒野」。1993年、芥川賞受賞の小説です。

舞台はアメリカのルイジアナ州。ユキエは終戦後、空軍パイロットとして日本にやってきた兵士、リチャードと出会い、そして結婚。アメリカに渡りました。それから40有余年。二人の息子に恵まれ、愛に満ちあふれた人生を過ごしてきました。

ユキエはいわゆる「戦争花嫁」。日本ではその結婚は歓迎されないものでした。しかしアメリカの地で、彼女は何物にも代えがたい幸せを掴んでいました。アルツハイマーに侵されるまでは・・・・。

ユキエの心から、半世紀近くに渡って築き上げてきた家族の幸せの記憶が、少しずつ失われていきます。

愛する人に「スロー・グッバイ」・・・・。

カラー93分。1997年。出演、倍賞美津子、ボー・スベンソンほか。主題歌「You Are My Sunshine」は、この曲を作った本人であるカントリー・ウエスタンの名歌手、Jimmie Davis本人が、なんと97歳にしてこの映画のために歌ったものが使われています。


[109]>104 昔話はそのものが家族の姿 TomCat

昔話というのは口述伝承ですからね。おじいちゃんおばあちゃんから父母へ、孫へと口伝えで語り継がれてきた物が昔話なんです。だから、もうその存在そのものが家族の肖像。たとえば・・・・、

「これこれ、果物の種を囲炉裏にくべちゃなんねえだよ」

「なんでー?」

「それはじゃな、昔々あるところにじゃな・・・・」

きっと、どんなお話にも、こんな家族の姿が、連綿と込められてきたんだと思うんです。それをアニメという形で語り聞かせた「まんが日本昔話」も、番組そのものが家族の肖像であったと、そう考えていいのかもしれません。


[110]>58 これを忘れちゃいけませんね TomCat

NHKの放送80周年記念番組は本編いわしの方で取り上げられていましたが、70周年記念番組として制作されたこちらも名作です。

日本の父と中国の父。二人の父への愛が、私は日本人の子でも中国人の子でもない、「大地の子」なんだという言葉となってあらわれていく。泣きましたね、本当に。仲代達矢さんほか、共演の皆さんみな素晴らしく、見応えのある作品でした。


[111]>21 再放送やってますね TomCat

はるかなるわがラスカル

はるかなるわがラスカル

あの物語の原作はこれで、作者の自伝なんです。ま、ラスカルとの最初の出会い、スターリングのボクシング、そしてラスカルとの別れの理由となった父親の事業の失敗といったエピソードは、ちょっと原作と違っていますけど、主要なストーリーはみなほぼ実話なんですよね。だから感動するんです。

このアニメ、1977年の1月から12月いっぱい、一年にわたって放映されたのが最初だそうですよ。だからもう30年前の作品ということになります。

うちの父もラスカルが大好きで、テレビにタヌキが出てきてもラスカルだラスカルだと言ってました(笑)。

何度も再放送されて、親子二代どころか、大人だってアニメは見ますから、もう祖父から孫まで三代に渡って愛されている作品と言ってもいいですよね。本当に名作だと思います。


[112]>105 がばいばあちゃんも気になっていました shimarakkyo

読んでみたい本の一つです。ドラマ化されていたんですか、見てみたい〜!

たけし君、ハイ!のお母さんといい、がばいばあちゃんといい、のんのんばぁといい、私達のおばあちゃん世代の女性は気骨のある方が多かったんでしょうか。どんな状況にあっても芯がブレないという印象があります。


のんのんばあですが、ウィキペディアに色々と「へぇ〜」が載っていました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%9...

「NHKで放映されたドラマ版の「のんのんばあとオレ」は文化庁芸術作品賞を受賞した名作でありながら、未だソフト化はされていない」んだそうです。残念ですよね。本当にいいドラマなのに!


[113]>103 同じくビートたけし原作の「菊次郎とさき」は shimarakkyo

今、再放送しているんですか?

いーなー、見たいー!

http://www.tv-asahi.co.jp/kikusaki/


[114]>109 私も自分の子供に。 dankichik

小さい頃毎週みてました。私も自分の子供とみたい番組でした。もう終わってしまったんですね。

小さい頃あれほど好きだった昔話の数々も今となっては忘れてしまっています。自分に子供ができたら、また親しみたいなと思います。


[115]>74 あれはよかったですよね? flowerhill

そんなに可愛くない子どもと、やくざ。

おかしな二人の旅でしたが、何ともほのぼのしてました。

しかし一番記憶に残ってるのは、井出らっきょが全裸になって、たけしが「お前はこんなところでも脱いじゃうのか!」って笑いながら怒っていたシーン。

あれ、セリフじゃなくて、主わう言ってしまった言葉ですよね。


[116]>101 たまりませんでした otayori

特に犬たちが好きでした。

立派な血統書もいれば、雑種もいる。

たまにケンカになって、怒られたり、つながれて反省させられたり(笑)

他の動物の特集ときでも、その動物がトラックで王国にやってくるときとか、みんな興味津々、ワンワン言って出迎えるんですよね。

ハスキーのテツとか、秋田犬のタムとか忘れられないなぁ?


[117]>113 ああ、見てました! otayori

「たけしくん、ハイ!」面白かったです。古き良き東京の下町が垣間見れた。。。

>shimarakkyoさん

たけし役の子、良かったですね。

妹尾河童さんの「少年H」の子も、わかります?。

こちらは、古き良き神戸だったかな。

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