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現在経済学を学んでいます。
ミクロ経済学についての問題の解答が見当たらない為、問題の解答を教えて下さい。そこに至るプロセスを多少書いていただけると助かります。
『問題』
印刷業は完全競争産業で、参入や退出の自由な長期均衡では企業数はn社存在する。全ての企業が同じ費用構造をもち、その長期均衡に対応する資本設備投資のもとでの短期総費用関数はC(q)=16+q*q (q*q=qの二乗)とする。qは印刷枚数である。印刷市場の市場需要曲線はQ=24-pとする。Qは需要枚数、pは一枚あたり価格である。
(1)長期均衡における市場均衡価格を求めなさい
(2)長期均衡における1企業あたりの均衡生産量(印刷枚数)と産業全体の均衡生産量を求めなさい
(3)長期均衡における均衡企業数nを求めなさい


●質問者: still_dry
●カテゴリ:学習・教育 経済・金融・保険
✍キーワード:24 プロセス ミクロ経済学 企業 価格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● rinsk1227
●60ポイント ベストアンサー

? 長期均衡時には企業の利潤がゼロになる点、損益分岐点において生産を行うことになるので、P=MC=ACが成立しているので

MC=ΔC/Δq

=2q

AC=C/q

=q+16/q

? MC=ACにより、

2q=q+16/q

q=4 (∵q>0)

∴ 1企業当たりの生産量は4

? 長期均衡時の価格は、生産量をMCに代入すれば求めれるので、

P=MC=2q=2×4=8

∴ 市場均衡価格は8


? この価格を、需要曲線に代入すると、産業全体の生産量が求められるので、

Q=24?8

Q=16

∴ 全体の生産量は16

長期均衡における企業数は、産業全体の取引量を1企業あたりの生産量で割るので、

16÷4=4

∴ 企業数nは4


ではないでしょうか?

◎質問者からの返答

どうもありがとうございました。

私の解いた解答が間違っていたので、参考にさせて頂き、再度解いてみます。

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