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とある漫画のワンシーンについて質問です。

火山の噴火の勢いで敵を宇宙の外へ吹き飛ばすというシーンがあったのですが
現実にそんなことが可能なのでしょうか?

もしそれが可能だとして、近くにいたジョセフはどうやって生き残ったのでしょうか?

●質問者: akagi_paon
●カテゴリ:ネタ・ジョーク 書籍・音楽・映画
✍キーワード:とある 宇宙 漫画 火山 現実
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● SALINGER
●27ポイント

普通に考えて不可能ですよね。

火山の噴煙の高度は2kmとかですから、地球の重力を振り切る高度は桁が違いますからね。

カーズが強くなりすぎて普通の倒し方では読者が納得できなくなってきたので、地球の自然現象に頼った感じでしょうか。

ジョセフは波紋で生き残ったのかな。落下するときはシュトロハイムの脚がクッションになってとむちゃくちゃですが、それはジャンプなんで全部OK。


2 ● TNIOP
●27ポイント

現実には人間一人分ほどの物質を大気圏外に飛ばすのは無理でしょうが、噴火により地球上の物質(小石や粉塵)が宇宙にまで飛んでいくことはあるそうです。


漫画では赤石のエネルギーにより噴火を起こしたため、現実世界よりずっと強いパワーで噴火が起きたと考えられます。

ですから人間一人を宇宙にまで飛ばすのも不可能ではないと解釈出来るでしょう。


あれだけ噴火の近くにいたら普通の人間は生きていられませんが、ジョセフは波紋使いですから、波紋バリアのようなもので熱や衝撃をかなり防げていたのだと思います。


3 ● winbd
●26ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%99%B4%E7%81%AB

火山灰や軽石などから構成される噴煙柱は成層圏に達する。この噴煙柱が崩壊すると、大規模な火砕流が発生し広範囲に被害を及ぼす。

理論上はあり得るようですね。


ジョセフは波紋の力で身体をガード出来たはず。

しかも水の上を走れるから、噴火の爆風にはじき飛ばされて、あとは海の上を走って逃げたのでは?

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