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結局現在の研究では人に必要とされてなおかつ他人ではできないような技術を身につけることができないということだと思います。私の先生を見てもそういうのはなく、人間関係とお金と圧迫面接でやってきた人たちでした。ここでやはり方向を変えて残りの時間でそれらの技術を学ぶ方向に変えようと思うのですが、まっとうな考え方でしょうか。

●質問者: soudan
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:お金 人間関係 先生 圧迫面接 技術
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● t_shiono

あくまで個人的な意見ですが、研究者としての道は、

・人をマネージメントして、「新しい技術」を生み出す

・自分で努力して、「新しい技術」を生み出す

のどちらかになるのかと思います。

前者の方が一見、簡単そうに見えるかもしれませんが、実はずっと難しい方法だと最近思うようになりました。後者の方法ができない人は決して前者の方法ができるようになるとは思いませんし、後者のことができる人が効率よく、「新しい技術」生み出すために、前者の方法をとるのではないでしょうか?

あと、ちょっときつい言い方かもしれませんが、「他人ではできないような技術」などという言葉はおこがましいと思います。こんな言葉を使えるのは、本当の大天才だけではないかと思います。

実際の研究とは、「いかに他人より早く目をつけるか」、「いかに他人より早く成果をだすか」が重要なのだと思います。

ちょっと質問の意図とそれてしまいましたが、今の環境に満足できないのであれば、違う方向を考えるのはまっとうだと思います。

ただ、どの方向にいくかについては、十分に考える余地があると思います。

実現性は別として、産業の世界に出るのか、他の研究機関にでるのか、同大学内で別の所属に行くのか、所属は変えずに自分の行動を変えるのか、様々な選択肢があるかと思います。

soudanさんが言う「他人ではできないような技術」が何を指すか分かりませんが、まずは、自分の中でこれの意味を考えてはいかがでしょうか?

http://q.hatena.ne.jp/1182990997(ダミー)


2 ● kappagold

まっとうな考え方です。

人に必要とされたい、様々な知識・技術をつけたい、というのは、人間の基本的な欲求です。それを押し殺して、この先長い人生行き続けるというのは大変でしょう。

ある時点での決定で残りの人生を決めてしまうのではなく、色々と経験をつみながらその時点その時点で自分の生きたい人生を選んでいくという方が、いいと思います。

今はまた選択の時期に来ているのだと思います。自分の正しいと思う、そして選びたい道を進むのは、まっとうなことだと思いますよ。


http://q.hatena.ne.jp/

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