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貴方の意見を聞かせてください。

太平洋戦争において「戦争論」とは違ういままでの常識以前の認識として。

最近の私の意見は人種問題と捉えてまして、馬や牛のように扱う白人の植民地支配に対する抵抗であり、国際連盟で人種平等を訴え、却下されて同連盟を脱退したいきさつから、正義の戦争だったとおもいます。アメリカは戦争中期から「あいつら(日本)の言うことは正しい。」植民地民に「独立させてやる」といい日本に反旗を翻すようにされ悲惨な結果を招きましたが、結果として日本の悲願であるアジア民族の独立は実現されました。

●質問者: rthuk
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:あい アジア アメリカ 人種 却下
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● morimori_68
●15ポイント

気持ちとしては、rthukさんの仰るような歴史が本当だったらいいのになあと思います。

しかし、残念ながらそうとは言い切れないと思います。

「国際連盟で人種平等を訴えて却下」というのは1919年のことです。

「国際連盟を脱退」というのは1933年のことで、リットン調査団の報告書を不服としてのことです。人種平等を理由としてのことではありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E7%9B%9...

戦後の日本人の人種観も、正直なところ褒められたものではないと思います。

たとえば、1986年に、当時の中曽根首相が「アメリカでは黒人とかプエルトリコとか、知的水準の低い人種が多い。それに比べて我が国は教育水準が高い」という主旨の発言をして国際問題になってしまいました。

1988年には、渡辺美智雄氏が、「アメリカには貧乏な黒人がいっぱいいて、クレジットカードを使い過ぎて破産すると、もう明日から支払わなくてすむ、と大喜びだ。ケロケロのアッケラカーのカーだ」などと言っています。

◎質問者からの返答

満州国に関しては日清戦争の見返りであり、「五族協和」を旗印に近代化を図ったのであり、決してアジア民族を痛めつけたのではありません。日本の巨大化をアメリカが恐れたのだとおもいます。

日本の政治家の話は批判であって人種差別ではないとおもいます。クレジットの赤字は日本が当時全部払ってましたから。


2 ● filinion
●15ポイント

……申し訳ないですが、あまり新しい意見とは言えないのでは。

というか、

「大東亜戦争は、欧米列強のくびきからアジアを解放するための正義の戦争だ」

というのは、非常に古典的な見解の一つだと思います。

日本がアジアの欧米植民地で戦って宗主国の勢力を放逐し、しかるのち敗北したことによって、権力の空白が生まれ、結果的にこれがアジア独立の契機となったことは明白な事実と思います。

(ただ、アジア各国が、欧米相手に、長ければ数百年にわたる独立闘争を戦ってきていた、という事実も軽視すべきではないと思います。単に日本が独立を与えてやったわけではなく)

また、前線・銃後を問わず、国民の多くが、この「東亜解放」「八紘一宇」の大理想を支持していたことも事実でしょう。

しかしながら、まず、日本の国際連盟脱退は、リットン報告書が採択されたこと(満州を中国に返すよう要求されたこと)を契機とするものであって、人種差別撤廃条約はひとまず関係ないものと思います。

また、人種差別撤廃条約にしても、

「ウィルソン大統領が山東半島の利権問題に関して日本を支持する意志を示すと日本側は提案を引っ込めたし、その後も同種の提案を行わなかった。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E5%B7%AE%E5%88%A...

という経緯もあったようで、

「アジア民族のため、我が国の全精力を傾けて要求を貫徹する!」

というような覇気には欠けるように思います。

画期的だったのも事実なのでしょうが。

一方で、日本人がアジア各国に対してかならずしも対等な扱いをしなかったのもまた事実。

中国韓国が言っているほどひどかったとも思いませんし、例えばイギリスの植民地政策などに比べれば対等な立場に立っていたと思いますが……。

(「植民地人に教育など必要ない」というのがイギリス流。「土人の皇民化を図ろう!」と言って、現地語を否定して日本語教育を始めるのが日本流)

一概に

「侵略戦争だった!」

と言っては見落とすものもあるでしょうが、

「正義の戦争だった!」

と言ってもやはり見落とすものは大きいと思います。

◎質問者からの返答

リットン調査団の本音は「お前ら黄色い分際のやつらが植民地政策なんか1万年早いわ!」


3 ● cymneve
●15ポイント

アジア民族の独立とか言うのは、後付だと考えています。

軍部というのは、警察や消防同様の現業を行う官僚組織です。

末端の実作業は徴兵でかき集めた人員を使い、官僚は敗戦後まで、ヌクヌクと3食付きだったようです。

中国大陸へ進出し、新たな利権を掴んだ官僚は、その権益の維持拡大を図り、どんどん戦争へ突き進みました。

反対意見は暴力で封殺し、マスコミをつかって国民世論を先導しました。

日露戦争で、記録上は日本の勝ちとしてもらった事実を国民は知らされず、世界世論との乖離がここから始まったと考えます。

当時、外交官は官僚がその特権を享受する地位に過ぎず、官僚の事情での盥回し的人事であり、駐米大使が英語が出来なかったり、国際政治力という面で、まるっきりの子供の政治ゴッコレベルでした。

真珠湾攻撃を不意打ちだの言われるのも官僚の所為です。

真珠湾攻撃で燃料タンクや弾薬庫を何故放置したのか不明ですが、軍部現場近くでは、早期の講和を想定していたのかもしれません。

官僚に正論は全く通用しないのは今も昔も変わらず、中国で飛行機の重要性をしっていながら、巨大戦艦建造を続け、子供の戦争ゴッコの乗りで、ミッドウエイ等で愚策を強行し、虎の子の空母や飛行機を失ってしまいました。

マスコミは大東亜戦争は軍部が悪いと言い換えますが、官僚がやったと言うべきです。

もし、正面からアジアの民族の独立を唱え、その実現にいそしんだのであれば、東南アジアの対日政策も今日とは異なった物だったと思います。

こじつけ的にやっただけだなので、今日、中国と日本どっちにつこうかとかが戦略になってしまっています。

台湾が親日的と言われるのも、その後の国民党政治が酷かったからに過ぎず消去法の結果に過ぎません。

http://q.hatena.ne.jp/1183198838

◎質問者からの返答

台湾が親日的といわれるのは、大昔に日本人がわたったからですよ。

「日本人は猿・類猿人・エイプスに近いんじゃないか」戦争前在米外交官に米側が浴びせた言葉です。怒らせて戦争を仕掛けるために。


4 ● castiron
●15ポイント

戦争せざるを得なかったのは否定しないけれども戦争を起こした時点で正義じゃないよ。

自主差別なんてどこにだってある。人種差別をしていない国がその意見を言うことが出来るけど日本だって人種差別しているんだからそんなことはいえないはず。

戦争に負けた時点でその戦争についてとやかく言うことは出来ない。

どうせ考えるなら同じような状況に陥ったときにどのようにすれば戦争を回避するかという議論をすべきだと思います。

これが唯一敗戦国に出来ることだと思います。

まぁでもアジアの独立という意味で貢献したというのは同感です。

http://q.hatena.ne.jp/1183198838

◎質問者からの返答

日本が行動(戦争を含めて)起こさなければ今でも白人優位の差別社会は変わらなかったでしょう。

日本が流した血は無駄ではなかったということですよ。


5 ● miraa
●15ポイント

なにか理由を付けて、

戦争を正当化する風潮そのものに、私は恐怖感を感じます。


戦争は、とにかく悪い事。


それを大前提として、すべてを語るべきだと思います。

第二次世界大戦も、日本は悪かった。アメリカも悪かった。

そういう大前提から語るべきだと、私は思います。

もちろん、奴隷制度も、悪い制度です。


アジアの植民地は、欧米諸国が支配していた物のみではありません。

現在の韓国・北朝鮮などは、日本が支配していた植民地です。

アメリカなどの行動により、それが解放されたという側面もあります。

もちろん、だからといって、アメリカが正しいわけではありません。


>今でも白人優位の差別社会は変わらなかったでしょう。

2007年の現在も基本的に変わっていませんよ。


私の意見を書きました。

http://www.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

原爆投下を二回もやったのは、「黄色い猿なんかいくら殺しても良心は痛まない。」地獄のような人種差別です。ソ連軍がどうの、大戦を終わらせるためがどうの、落とさなきゃ米軍人が沢山死んだ・・・貴方のいうようにみんな後付けですよ。

ただ、白人じゃなかったから平気で大量殺戮を躊躇なくやれた・・・それだけです。


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