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小説家を目指していた友人が、ちょっと前、ついにライトノベルの大賞をとってデビューしました。
会社員をやりつつ起業する! といってましたが、起業するのは主に税金対策のためらしいのです。

そこで質問ですが、この場合、起業すると税金対策になるのでしょうか?
あと、友人に餞別代りにいろいろとお得な情報をプレゼントしたいので、何か良い手法(たしか自分の車を会社名義にするほうが税金が得、とかありましたよね?)などがあったら合わせて教えてください。
その他にも、参考になるサイトなどの紹介もお願いします。


●質問者: sinsin9999
●カテゴリ:はてなの使い方 ビジネス・経営
✍キーワード:サイト デビュー プレゼント ライトノベル 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● onigirin
●27ポイント

収入によります。

年間に何千万円も収入が増えるなら、

会社名義の収入にすると、

「経費」が使えたりして税金対策にはなります。

ですが、これは「会社」のお金であり、

個人的なものには仕えません。

給与や配当を支払えばいいのですが、これには税金がかかります。

また、会社員の給料もあるので、

会計士にまかせないと少し計算が複雑かもしれません。


会社名義の車なども、

「自分のビジネスに必要だった」という理由が無い限り

経費にはなりません。

家から出ない小説のために

スポーツカーを買っても経費になりません。

小説で「スポーツカー」がどうしても必要で

購入して乗る必要があれば、経費になります。

通常の乗用車なら大丈夫だと思います。


小説家の場合は、

個人事業での収入の方がいいと思います。

税金は法人より「高い」イメージがありますが、

残ったお金は何にどう使おうと自由です。

法人の場合は「これは経費ではない」などと、

税務署の気分次第で変わります。

法人が節税になるという言葉に迷わされますが、

「節税」にはなりますが、

自分の手元にはどちらのほうがお金が残るか、

は異なります。


個人事業登録は税務署で書類を出せばいいだけで、

青色申告も自分でできるレベル内です。

もちろん経費も計上できます。


個人事業でも法人でも、メリットは「経費」ですね。

・自宅で執筆をするなら、家賃の半分程度を経費として計上できる

(税務署員によって判断は違いますが、使用しているスペースの割合は経費になります)

・小説の執筆に必要なものは経費になります。

たとえば、ライトノベルの文庫は全て経費で購入できると思います。

・執筆に必要な取材は経費になります。

イタリアンレストランの描写が必要で取材として料理を食べることは経費です。交通費も経費になります。

ただ、税務関連は税務署員のその時の気分や人によって判断が違います。

いいといったものでも、突如ダメと言ったり。

なので、むちゃくちゃしないで、

「ぼちぼち」な程度にしておいて、

領収書を残して帳簿をしっかりつけておけば

印象も良くなり、スムーズに交渉が進むようです。


心配な場合は、税理士に帳簿をつけてもらうといいかもしれません。

ネットで年間2,30万円程度でつけてくれる安い方もいます。

ただ、安いだけあって信用度は(?)ですが、

帳簿を会計上正しくつけてくれる、という意味だけで使えば

いいと思います。


あと、出版になる場合は、

出版社の編集者に聞けばいろいろ教えてくれると思いますよ。

http://hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

大変細かい回答に感謝します。

自分もいろいろ興味があったのですが、なんとなくわかりました。

ありがとうございました。


2 ● jijisui
●27ポイント

収入によりけりなので一概にお得かどうか言えません。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%...

この本がフリーランスの税金や節税などがわかりやすく、けっこう役に立ちましたよ。

◎質問者からの返答

おもしろそうな本ですね。

すすめてみようと思います。


3 ● blue_blue_sky
●26ポイント

今は資本金がかからないので、どちらでもいいとおもいます。

ただ、必ず収入があるとは限りませんよね・・・。

その場合、損失の繰越ができるのは法人は7年と長いです

個人の場合は、3年です。

ただ、法改正が毎年あるので個人で申告はほぼ不可能だと・・・。

法人の申告書もよくかわりますし・・・。

なので、税理士に任せる必要があります

*会計士ではありません。会計士と税理士は仕事が違います。申告など一般人が関係するものは、税理士の仕事です。会計士の人が税理士の仕事をすることもできますので、頼むのならより知識がある会計士をお勧めします。

個人事業者を選択した場合でも、経費の申告は難しいので税理士に頼むといいです。

車なども、会社で使う分個人で使う分と按分して経費に計上できます。利益はすべて個人のものです。

一方会社の場合は利益は全て会社のものですし、個人の収入として得られるのは、給料のみです。

この給料も今は届出が必要などと少し面倒になっています・・・。

個人の申告も、青色事業者の届出をし、きちんと帳簿をつけて決算書を提出すれば一定金額の控除(65万)があります

法人の場合はありません

税金ですが

法人だと毎年かならず市町村民税・県民税、それぞれ均等額を支払わなければなりません

法人税はマイナスなら不要です

一方、個人の場合はマイナスなら税金は一切かかりません。住民税もかかりません。

経費に関しては交際費などの幅が変わってきます

法人は全額経費に算入できません

現状がわかりませんので、個人でやるか法人でやるかは税理士に相談するといいでしょう

収入がいくら、経費にはこんなものがある、など大体の数字で計算してくれますよ。

基本的に相談は無料ですので、安心してください

また、個人で申告も十分可能ですが、税務署のチェックが厳しくなります

注意点ですが、今年4月以降取得分、既に取得済みの分は来年4月から

償却の方法が変わりますので、これは素人では少し難しいと思います。

計算方法がややこしいので・・・。

申告も正しければいいのですが、間違っていたら修正申告をしたり、延滞税やその他税金が加算されることもありますので、なかなか個人では難しいと思われます・・・。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

そうですか、税理士さんに任せるほうが無難なんですね。

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