人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

製品販売のために、取引店との委託販売契約の締結を考えています。
製品には希望小売価格がありますが、実際の販売価格はこちらで指定するのではなく、取引店側の裁量に任せたいと考えています。

一定期間(1ヵ月ごと)に、委託販売分(最終顧客に売れた数)に対する清算を行う際の質問です。

(1)まず、委託先で販売代行して回収した売上金額をこちら側に支払ってもらうのですが、その際「販売価格×販売数量」ではなく「希望小売価格×数量」を売上金額として、みなしてもよいでしょうか?(実際の売上金額は「販売価格×数量」なので、支払金額は実際の売上金額よりも多くなる)
この際、こちらからは委託販売手数料として「希望小売価格の○○%×販売数量」を支払います。

(2)上記の(1)での処理が煩雑なので、清算を相殺してしまって、「希望小売価格の(100%-○○%)×販売数量」を取引店からこちらに支払ってもらうという処理が可能でしょうか?
(ほとんどの委託販売契約書のサンプルでは、取引先から売上金額を一旦支払ってもらってから手数料を割り戻すという処理だったので)

回答に際して参考となるWebなどがありましたら紹介いただけると助かります。

●質問者: tactac
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:Web ほと 価格 契約 委託販売
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●60ポイント ベストアンサー

(1)「希望小売価格×数量」を売上金額としてみなして売上げを回収する場合、売上げ金額に満たない金額は、自腹を切って支払う必要があります。

その場合、自腹を切らないようにするためには、希望小売価格で販売する必要が生じるので、希望小売価格の押し付けになる可能性が高いと思います。

また、一旦のことでも、実際の売上げの他の金額の納入を強制すると言うことには問題が生じる可能性があります。

http://www.dokkinken.gr.jp/qa/qa1.html


(2)「希望小売価格の(100%-○○%)×販売数量」を取引店からこちらに支払ってもらうという処理については、問題ありません。

「希望小売価格の(100%-○○%)」を製品の卸価格として、納入した製品の卸代金の支払いを月末にまとめて行うということとで考えれば、全く問題ありません。(納入後の月末まとめ支払いは、良くあることです。)

販売手数料として考えるのではなく、製品の卸価格として考えるのがポイントです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

(1)に関しては、「委託販売」では「当該取引が委託者の危険負担と計算において行われている場合」には価格拘束に当たらないということなので、その範疇で「希望小売価格×数量」を売上金額とする場合の可否の質問でした。

(2)「販売手数料として考えるのではなく、製品の卸価格として考える」と委託販売でなくなってしまうと思うのですが・・・

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ