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「ご紹介に預かりました。」と「ご紹介を頂きました。」の違いを教えて下さい。一般的に結婚式では○○とかではなく、敬語だから○○とか、正しい日本語としての理由を添えていただけると幸いです。宜しくお願い致します。

●質問者: shigehira
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:敬語 日本語 結婚式
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● zumig2
●65ポイント ベストアンサー

ご紹介に「あずかる」は、「預かる」ではなく「与る」と書きます。


「与る」は「目上の人のご好意で受取る」という意味合いの語です。

したがって、「ご紹介に与りました」は、自分を紹介してもらった場合にしか使いません。


「頂く」は「もらう」の謙譲語です。

「ご紹介いただきました」は、「与る」同様に自分を紹介された時にも使えますが、自分以外の物や人を紹介してもらった場合にも使えます。

たとえば、新郎の恩師A氏がまずスピーチに立ち、その話の中で別の恩師B氏に触れたような場合に、司会者は「続きまして、さきほどA様のお話しでもご紹介いただきましたB様からスピーチを頂戴します」と使うことができます。


どちらが正しいというものでもありませんが、そういう微妙な用法の違いがありますから、それを活かして

・自分について紹介してもらった場合には「ご紹介に与りました」

・なにか別の物や人について紹介してもらった場合には「ご紹介いただきました」

と使い分けるのもひとつの方法かと思います。


なお、「ご紹介『を』いただく」でなく「ご紹介いただく」とする補助動詞的用法のほうが、話し言葉として綺麗に感じられます。あくまでも私見ですが。

◎質問者からの返答

ご回答、有難う御座いました。

自分の中であいまいなところが、少し、クリアーになりました。


2 ● minkpa
●5ポイント

前者は自分を紹介して貰った場合のみ。

後者は自分ではなく何かの商品とかでも使える言葉です。

私も「ご紹介いただく」のほうが綺麗だと思います。

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