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湿布に含まれる成分の“メントール”とは、なんですか?
何から取れるものですか?どこの国から来ているのですか?完全に人口のものだとしたら、原料はなんなのか教えて下さい。
信頼のおけるソース有りでお願いします。(wikiはやめてください)
宜しくお願いします。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:Wiki ソース 人口 湿布
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● MonsieurU
●23ポイント

l-メントールが主でアルコールでの一種です。


薄荷(ミント)からとれる天然成分です。

日本でも江戸時代から使われており、当時から経験的に薬として使っていたみたいです。


http://www.tubakiya.co.jp/company/menthol.htm

◎質問者からの返答

薄荷からですか。

少し調べてみると、メントールは現在ではその多くが人工的に大量に生成されているようですが、そんな現在でも薄荷から採取したものが少しでも湿布に使われているのでしょうか?

また、薄荷は現在も日本で多く栽培されているのでしょうか?

ほとんどが外国産ということはありませんかね?

ありがとうございます。


2 ● siigimaru
●23ポイント

http://www.hakka.be/modules/tinyd1/index.php?id=4

ミントの別名ですね。

◎質問者からの返答

ということは、現在日本では北海道北見が最も生産量が多いと言ってしまっていいのでしょうか?

そして、そこから使われる“メントール”の量も輸入などのものより、北見の薄荷からが最も多いのでしょうか?

そこのところをどなたか教えて下さい。

siigimaruさんありがとうございます。


3 ● 颶風颯雷電
●22ポイント

昔はハッカから抽出、今は合成が多いようですね。

合成ハッカの原料

1.シトロネラ草1.シトロネラ草〜主成分のシトロネラール→イソプレゴール→合成メントール

2.木材〜ピネンから。

3.ハッカ油〜ハッカ油副成分のメントン→合成メントール。

4.ユーカリ油〜ピペリトン→合成メントール

5.石油〜m-クレゾール・ハロゲン化イソプロピル→チモールを合成→合成メントール

6.BINAP(バイナップ)

2.木材〜ピネンから。

3.ハッカ油〜ハッカ油副成分のメントン→合成メントール。

4.ユーカリ油〜ピペリトン→合成メントール

5.石油〜m-クレゾール・ハロゲン化イソプロピル→チモールを合成→合成メントール

6.BINAP(バイナップ)

http://www.hakka.be/modules/tinyd0/index.php?id=2

この北見ハッカ通商のHPはハッカのことがいっぱい出てます


4 ● andalusia
●22ポイント

従来ハッカの全草を水蒸気蒸留して得られる取卸油から得られていたが、不斉合成技術が発達し、ミルセンからの合成法が工業化されている。合成ルートを図表4に示す。β-ピネンの熱分解によって得られるミルセンにLiとジエチルアミンを反応させジエチルゲラニルアミンを得る。これにRh-BINAP錯体触媒下、不斉異性化反応を行うことによりシトロネラールエナミンが得られる。これを加水分解し、シトロネラールを得た後、臭化亜鉛で閉環し、水素添加によりl-メントールを得る。

特許庁 標準技術集 http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/kouryou/2-... page.36

ということで、現在は化学合成技術の進歩により、ほとんどがミルセンを原料とした合成品です。この合成技術で名古屋大学の野依先生は2001年度ノーベル化学賞を受賞されました。


なお、天然のものも使われていますがより高価です。微量成分に違いがあります。薄荷から抽出した天然メントールであることが宣伝文句になったりもしています。

メントールと呼ばれるものは天然のものと人工のものがあるけれど、サンスタートニックのメントールは天然にこだわっています。

男たちの繊細なセンスに応えるには、やっぱりナチュラルメントールですよね?

サンスタートニック | Q & A http://www.tonicworld.com/qanda/qanda.html

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