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【日本語について】先日、話の流れで
友達が「辛かったでした」という日本語は別におかしくないということを言ってきました。
最初は軽くあしらってたんですが、あまりに押してくるので私が「いやおかしいって」というと
「じゃあどこがおかしいかきちっと説明してよ」といってきました。
困ったものでそういわれると「なんとなく、聞いた感じがおかしい。あまり耳にしない言葉の使い方」ぐらいしか言えませんでした。
ネットで検索してみると「辛かったでした」を使ってる人がちらほらいて考えているうちにどっちが正しいかわからなくなってきています。
そこでこの「つらかったでした」の言葉の正誤と理由を誰か教えてもらえないでしょうか?よろしくおねがいします。

●質問者: UTAUinu
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ネット 日本語 検索
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● imo758
●35ポイント

「辛かった」も「でした」も、それぞれだけで過去も現しますよね。なので「辛かったでした」となると過去を二重に表現していることになるのではないでしょうか。

「辛かったです」がもっともよい表現だと思います。

言語は基本的に無駄な二重表現を嫌う傾向にあります。誤りとする人も非常に多いです。

◎質問者からの返答

そうですよね。そうは思うんですが

明確な説明ができなかったもので

文法的な裏づけがほしいんです。

あまりよくは知らないんですが

英語には過去完了ってものがありますよね。

あれは過去に過去を表現したものではないんでしょうか?ちがったらごめんなさい


2 ● keisukefukuda
●35ポイント

「つらかったでした」

から丁寧さを取り払えば

「つらかっただ」

となり、これは方言でもない限りおかしいと思うのが普通です。


文法的に言えば、

「でした」の原型は「だ」であり、これは「断定の助動詞」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A9%E5%8B%95%E8%A9%9E_%28%E5%...

断定の助動詞「だ」は、体言(要は名詞)に接続しなければいけないので、「つらかったでした」はおかしいです。

◎質問者からの返答

なるほど、リンクの「断定の助動詞」のところみさせてもらいました。

確か「まばゆく光る月。」みたいに名詞でおわるのが体言止めでしたよね。

体言=名詞ということは

その表の「だ」の下の「です」も

丁寧な断定の「体言」助詞になってるんですが、これに当てはめると「辛かったです」も誤りな様に見えてくるんですが、これは私の解釈がおかしいのでしょうか?

同じ質問を三つも立ててしまったのでこちらの質問は締め切らさせていただきますが宜しければ

もうひとつの同じ内容の質問をしているのでそちらに回答してもらえればうれしいです。ありがとうございました

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