人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

仕事で100%大丈夫というのは時間がすごいかかる場合はありませんか?90%大丈夫とは言えても100%確実かというと不安だとする。そういう事が一日に何度もあって、心配性であれもこれもちゃんと調べて確実に確認したり、調べて分からないならあれこれ考えて予測してみたりすると仕事がすごく遅くなるのですが、速度重視ならある程度多分大丈夫で判断した方が良いのでしょうか?

●質問者: abcdefg
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:不安 予測 大丈夫
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

[1]仕事の内容、おかれている立場・・・ kn1967

責任感が強すぎると自分の首を絞めるだけで作業効率はあがりません。

作業効率があがらないので作業の質を90%や80%であきらめると

一見して作業時間が短くなるように思えるかもしれないけど

フォローのための時間が何倍にも膨れ上がる事でしょう。

責任感は放棄できない、質は落とせない。時間がない。。。

一人で出来ない事ならば、周りを巻き込みましょうよ。

上司や先輩に相談してみるところからはじめてはどうですか?

はてなで聞くってのも時間をお金で買うって意味では効率良いかもね。


[2]人に訊くことができるなら訊く NAPORIN

大きな会社なら先輩がいるので、当然同じ疑問にぶちあたったことがあるなら、どうしたのか、聴くことができるでしょう。


最近は、それでは問題があります。

そうもいかない場合が増えてきたのです。

ITベンチャーとかです。

あなたがやれば丸1日分下調べにかかるとして、

その分の給料(他の仕事が遅れる分)を考えると

社外の有料のところでも5分でわかるなら

電話やネットできいたほうがいい。


あなたは組織のうしろだてがあるのでしょう。

あなたが会社という組織にいて、なにかひとつの仕事をメインで任されているなら、あなたがそのメインの仕事をやるのが一番効率がいいという判断で配属されたのです。他の人が補おうとしてもあなたより遅くしかできないのです。

アナタじゃなくてもできる別の下調べの仕事は、別のそういうのが得意な人にやってもらうのが一番効率がいいのです。

とはいえ、たまには気分転換が必要ですし、下調べ自体が楽しい、本業にためになる、ということも多いのですが。



すべてを一人で調べなければならないのは、

最先端の研究者か、フリーランスです。

あなたがそうである場合は上記のような組織のうしろだてはないのですが、

それでも納品時にオーバースペックなものを出してしまっては、

向こうにとっても負担です。

90%ののこり10%は、常識、法律や、発注契約の内容でどうするかきめます。

10%を手抜きしたとして、条件に明文化されていないところまで気が回っていないとかで、気に食わない点があれば発注がこなくなるだけのことです。

法律、損害賠償保険にさえ気をつけておけば、90%でもいい場合もありますよ。


[3]成功する人間は qjpem028

失敗をおそれずにチャレンジします

典型的な人生負け犬タイプ


[4]回答です。 monica_bellucci

速度云々よりも仕事内容を検査修正できるようにすることが重要だと思われます。


[5]あるある WASSHOI

>仕事で100%大丈夫というのは時間がすごいかかる場合はありませんか?

あります。

>90%大丈夫とは言えても100%確実かというと不安だとする。そういう事が一日に何度もあって、心配性であれもこれもちゃんと調べて確実に確認したり、調べて分からないならあれこれ考えて予測してみたりすると仕事がすごく遅くなるのですが、速度重視ならある程度多分大丈夫で判断した方が良いのでしょうか?

いいかえると、速度重視なのに仕事を遅くしてていいんでしょうか? 判断方法は仕事の内容やおかれてる状況によるとおもいますよ。


[6]あります optokubetsu

どうしても速度と確実性は両立しきれない場合はありますね。

すこしでも速度を上げて、しかも確実性を上げるために、定例的な作業は作業手順書をあらかじめ作っておいたりしますが、「今回が初めて」といった作業なら、その手順書自体が確実とは言いきれないし・・・。

結局は最大公約数的な判断になるのだと思います。いつまでに完了させる必要があるのかをまず把握した上で(仕事は納期絶対厳守の場合が多い)、その中でどこまでの確実性を実現できるのかを見極めていく・・・。それが95%だという判断なら、それで納得してもらうか、納期をずらしてもらうかしかありません。その判断を仕事を依頼した相手にゆだねるのもいいかもしれません。


[7]100%の努力よりも重大インシデントのフォローを I11

たとえば車両の整備や運転などの現場では、早く仕事をするか、確実に仕事をするかというふたつの価値観で衝突が起き、それによって大事故を起こしてしまうという例が発生しています。

社員ひとりひとりの努力で防げる事故もありますが、社員が努力すればするほどかえって事故がおきやすくなるケースもあるので、たとえば安全第一という原則をたて優先順位をつくったなら、その原則は組織として常に努力して実現していく必要があります。

重大事故は、その事故が発生するまでにたくさんの小さいミス、事故に至らないけれど危険を感じるヒヤリ現象が何度か発生しています。そういう事故の兆候のうち、重大事故につながる現象のことを「重大インシデント」と呼びますが、普段からそういう「重大インシデント」を点検し、発見し、修正できていれば、90%の努力でも重大事故はカバーできます。

個々人レベルで100%のスピードでがんばっていても、「重大インシデント」のフォローを怠っている組織は、必ず大きな事故がおきます。100%のスピードをずっと続けるよりも、90%、80%のスピードで生まれた余裕を「重大インシデント」のフォローに使う方が良い結果を導きます。

Yahoo!ニュース - JR福知山線脱線事故

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/jr_fukuchiyama_accident/

西日本旅客鉄道?福知山線における列車脱線事故について

http://www.mlit.go.jp/fukuchiyama/index.html

JR福知山線脱線事故から学ぶ ヒューマンエラー・心の傷の心理学

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news/2005/jr_fukuchiyama_acciden...

第2節 鉄道の安全な運行の確保

http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h18kou_haku/genkyou/01020202...

5 鉄道事故原因の究明及び未然防止対策の推進

航空・鉄道事故調査委員会は,鉄道事故及び鉄道事故の兆候(重大インシデント※)の原因究明を行うことにより,事故の再発防止に寄与することを目的としており,鉄道事故等が発生した場合には,運行の状況,鉄道施設及び車両等について多角的な事実調査を行うとともに,必要な試験や研究を行い,これらの結果を総合的に解析して報告書を作成し,公表した。

また,事故等調査能力の向上のため,鉄道事故調査官及び地方運輸局の関係職員の研修等を実施し,鉄道事故調査体制の充実を図った。

※ 重大インシデント

結果的には事故に至らなかったものの,事故が発生するおそれがあったと認められる事態のうち重大なもの。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ