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きつねと猪農作物被害に困ってます(山村系の田舎)。
猟友会系に依頼する以外で、低コストで済む方法ってありますか?
駆除がベストだけど、農作物を守る方法でもOKです。
違法じゃない方法でお願いします。
(罠の場合は、具体的な罠を教えて下さい。安いやつがいいです。)

●質問者: match7
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:コスト ベスト 山村 猟友会 田舎
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●20ポイント

こういうので被害を防ぐのはどうでしょう。

http://www.kwn.ne.jp/6690_superblack/

「食物をイノシシやシカから守る害獣忌避液」

「金太郎 忌避王」は、作物を植えられる前から土の上に約2メートル間隔で散布します。

嫌な臭いのする場所を作ることによって侵入を防ぐ臭いのする液です。

◎質問者からの返答

これってどのくらい効くんですかね?


2 ● hokuraku
●20ポイント

農林水産省が野生鳥獣被害防止マニュアルを作成していますので、そちらを参考にされてはいかがでしょうか。

イノシシ、シカ、サルということでキツネは入ってないのですが、結構詳しく書いてあります。


例(野生鳥獣被害防止マニュアル?イノシシ、シカ、サル(実践編)?平成19年3月版より一部抜粋)

4)金網フェンス・ワイヤーメッシュ柵

金網フェンスは、イノシシやシカ用の防護柵として、ワイヤーメッシュ柵は、おもにイノシシ用の防護柵として利用されている。

?金網フェンス

■使用する資材の特徴

金属線を10?15cmの格子状に編みこんだ金網を使用したものが多く、対象獣(イノシシ、シカ)によって、その高さを変える(表3.3)。

■囲い方のポイント

○支柱は、2?3m間隔に立て40?50cmほどの深さまで打ち込む。また、傾斜地では柵の強度を確保するため、支柱の間隔を狭くする。

○跳び越えられないように、柵の高さはイノシシ用では約1.5m、シカ用では2?2.5mにする。

○金網の下から潜り込まれないように、ペグを使って網の接地面を固定する。ペグは土中に斜めに打ち込むと抜けにくい。

○イノシシの掘り返し防止には、金網の接地部分を30?40cm外側に折り返す方法と、金網を30cmほど埋め込む方法がある。

○そのほか柵直下(幅数10cm)をコンクリートで固める方法もある。しかし、工事が大規模となり、支柱が折れたり、倒れたりした時の補修が容易ではない。

○広域を囲う場合は、柵の外周に通路を確保しておくと点検や補修がやりやすい。

○林縁に設置する棲み分け柵としてではなく、金網フェンスで農地を直接囲う場合は、フェンス下部は遮光ネットなどを用いて目隠しする。

このようなマニュアルを参考に、JAや役場と相談されてはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● minkpa
●20ポイント

http://www.k3.dion.ne.jp/~souji/page040.html

やはり箱柵で捕まえて食べたり売ったりするのが低コストで良いと思います。

◎質問者からの返答

やっぱり柵しか無いんですかね。


4 ● filinion
●20ポイント

NHKの「ご近所の底力」で、イノシシ対策について放送してました。

http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/060925.html

柵の上の部分を外向きに折り曲げるのが秘訣なんですね。

加えるに、耕作放棄地の草やぶを刈り取ることだと。

キツネについては、電気柵が市販されています。

http://www.farmage.co.jp/agri2007/system/yasei_control-fox.html

穴を掘って侵入するのが厄介ですね。

通常の柵だと、アンカーを打ってもぐれないようにする、地下まで掘り下げて柵を埋め込む、などの方法もあります。(大変な手間ですね……)

こちらの「旭山動物園の対策」も参考になると思います。

http://nichiju.lin.go.jp/mag/05601/06_2.htm

キツネは金網をよじ登ってくるので、下部にトタン板を張ったと。(明記されていませんが、おそらくコンクリートで足元を固めているので、穴掘り対策はいらないのでしょう)。

それから、生ゴミなどエサになるものを放置しないこと。

http://www.city.shiojiri.nagano.jp/koe/quest/quest_130.jsp?faq=7...

捕獲用の罠については、コストうんぬんという以前に、自治体の許可が必要になる可能性があります。(野生動物だから)

http://www.nhk.or.jp/nagano/eve/hatena/031201.html

そうなると、申請して認可を受けた人が認可を受けた罠で認可を受けた数しか捕獲できません。

詳細は地域によって異なりますので、ここで明確な回答はできません。

ですから、罠については、まず自治体の窓口に相談してみることをお勧めします。

ともあれ、幸運を祈ります。

では。

◎質問者からの返答

やっぱり柵しか無いんですかね。

ご近所の底力でもそうとなると他は無いのか…


5 ● mamamama74
●20ポイント ベストアンサー

狐については柵など有効ですが、

猪は慣れと力ずくで結局被害にあうことが多いみたいです。

金網や電気柵、トタン板など結局買い替えなどでとても金額がかさみます。

知り合いのした方法ですが、

猪の好物のイモ類、とうもろこし、豆以外のものを中心に作るようにしたところ、周辺の農家よりもかなり被害が抑えられたそうです。

試してみる価値はあるかも・・・・


http://titibu-benri.cocolog-nifty.com/dounaruno/

◎質問者からの返答

襲われてる畑からいって、それは分かるのですが、

どちらかというと避けるよりも、積極的に駆除したい害獣なわけでして……うーん。


やっぱり柵で身を守り、人間は細々と生きていくしかないのでしょうか。

きつねや猪に蹂躙され怯えている現状にどうも納得がいきません。

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