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社内ネットワークで、
ファイルやメールデータなど、
ほとんど全ての情報を一元管理したいと思っています。

今は外付けHDDみたいなのを用意して、
それにアクセスしたり、
ソフトは自分PCで、データはそのHDDから取得したりしています。

ですが、このHDDのバックアップも行ないたいので、
社内ネットワークを見直そうと思っています。


小規模オフィスで、ファイルをほとんど一元管理し、さらにそのファイルをバックアップする場合、
どのような方法が良いのでしょうか?

他社の状況がよくわからないので、
どうしたら管理や使い勝手が良いのかよくわかりません。

参考になりそうなサイトやアドバイスを頂けると助かります。

WinXPのPC10台以下での利用を想定しています。
社内でapacheやphp等も動作させたいです。

●質問者: onigirin
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:Apache PHP WinXP ほと アクセス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● memo77
●23ポイント

規模としてはWindows Small Business Server 使ってもいいかな、というところですね。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/sbs/default.msp...

金額的にはライセンスで5CALあたり9万円ぐらい。余裕を見て15CAL買うと27万円。ハードウェアはバックアップ装置まで入れて20-50万ぐらい(構成で大きく変わる)。

ただハードウェアの故障を考慮すると、2台入れたくなる気もします。

どのくらいシビアに考えているのか、これから先セキュリティなどをどこまで考慮するのかというところで判断してはいかがでしょう。


ラクにやるなら、外付けのNASを2台使って、バックアップの設定をするだけでもいい気もします。

そうすると容量しだいですが10万円×2台とか。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

windowsのサーバーですね。

やはりwinサーバーだと結構かかってしまいますねぇ・・・。

10台までなら、しばらくはxp proでも良さそうですねぇ。

みんなlinuxベースとかでやってるのかと思っていましたが、案外winで手軽にいくのもいいですね。


2 ● Yota
●23ポイント

1.ワークグループでLAN(イントラネット)を組む。

2.1台をサーバー専用にする。機能はファイルサーバ、WEBサーバ、プリントサーバ、メールサーバなど。リスク分散のために複数台に分けた方がなおいい。

3.バックアップ用にLAN機能つき外付けディスクをつなぐ。例えば、こんなもの。

http://buffalo.jp/products/catalog/item/h/hd-hlan/index.html

夜中に必要なファイルを、このサーバからLANDISKへコピーするようにスケジューリングする。(サーバがつぶれたときでも、バックアップファイルにアクセスできる。)

4.その上で、グループウェアなどはなるべくWEBベースのものにして、ブラウザから操作するようにする。個別にソフトをインストールする手間を節約するため。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

そういえば今linsstation使っていたことに気がつきました。

自動機能があるんですね・・・。

1台サーバー用PCを用意して、そこからディスクに自動バックアップは手軽ですね。

サーバーはやっぱりwinになるかなぁ・・・。


3 ● Yota
●22ポイント

回答者2ですが、サーバはできればLinuxの方がいいです。懸念なさっているとおり、ぶら下がり数の制限がない上、ただのものが多いからです。

Windows互換のsambaサーバを動かせばworkgroupと同じように共有できます。

ちなみにバッファローのLANDiskも、Windowのプログラムではなくsambaで動いています。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

sambaは昔からよく耳にしたことがありましたが、

なんとなく、一元管理の部分をしっかり設定できるのか不安で避けてました・・・。

ちょっとsambaについて調べてみますね。


4 ● pbg4667
●22ポイント

メールデーター(メールサーバーという意味ではないと仮定して)まで一元管理と言うことなら、シンクライアントのNetBoot型になるのではないでしょうか?

たとえば、以下のアドレスにあるような構成。

http://www.nec.co.jp/clsol/netboot.html

ただ、クライアント側がNetBootに対応していない場合は、すべてをリプレイスすることになり、コスト面で現実的ではないかもしれませんが。

また、バックアップの方法ですが、バックアップの意味としては大きく分けて2種類の意味合いがあると思います。

1.誤ってファイルを消去したり、アプリケーションのフリーズなどでファイルが破損した場合のバックアップ。

2.HDD等のハードウェアトラブルによるデーター消滅からの保護的な意味合いのバックアップ。

一つめの場合だと、別に用意したHDD(内蔵・外付け問わず)に定時バックアップをタスクスケジュールなどで行うのが良いでしょう。

ただ、この場合リアルタイムでバックアップを行っていないので、1日に1回とかのバックアップの場合、復元できるのはバックアップを取った時刻のファイルでしかありません。DB等の場合は、バックアップを取ったときから、ハードウェア故障でファイルが読めなくなった時までの間の更新などは救出できません。

私は会社でDisk Mirroring Tool ver1.22をタスクで定刻に動かしてバックアップを行ってます。

http://www5.wisnet.ne.jp/~mercury/

また、二つめのハードウェア故障からの保護という場合は、RAIDがおすすめです。

最近はHDDも安くなってきていますし、故障時の復旧時間を特に気にしないのであれば、ミラーリングで運用すれば、HDDが故障した場合でも、残りの1台があるので安心です。

ただし、注意点としては、ミラーリングの場合はいいのですが、RAID5等の設定を行った場合、HDDは専用フォーマットになってしまうので、必ずRAIDのホストアダプタの予備は用意しておきましょう。

HDD故障時は問題ないのですが、カードが故障した場合、同一カードでないとHDDが読めないことが多いです。

さて、上記のすべてを安価に満たす場合、1台サーバーを用意し、2台の内蔵HDDをミラーリングして、外付けHDDを接続しタスクスケジュールで定刻バックアップという環境がいいのではないでしょうか?

OSはWinにこだわる必要は特にないと思いますし、もし同一サーバーでApacheを動作させるのであれば、Linuxの方が良いかもしれません。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

netboot型というのは便利そうですね。

実行時のスピードが気になるところですねぇ。

一つの選択肢として新しい発想になりました。

ミラーリングとバックアップの両立は安心度高そうですね。

ハード関連は弱いのですが、RAIDも視野に入れてみます。

今の能力的には、ミラーリングツールがとても助かりますね。

OSもやはりlinuxの方が良さそうですね。

linuxはまだちょっと、データの復旧やサルベージをしたことがないので、なんとなく不安が残るので避けてましたが、いい機会かもしれませんね。

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