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?The bus #3 takes you to go the city hall.
?Curiousity prompted him to open the letter addressed to his sister.
?A moment reflection will show you that you are mistaken.

?#3のバスに乗ればシティーホールに行けます。
?彼は好奇心に駆られて、妹宛の手紙の封をあけた。
?少し考えたら君が間違っていることがわかります。
上記のように、???の英語は物主語構文にすることにより物を主語にすることができます。しかし、なぜ日本語ではこの様にできないのですか?また、どういう時に物を主語にすることができるのですか?この二つを教えてください。

●質問者: ito21694
●カテゴリ:学習・教育 趣味・スポーツ
✍キーワード:Go HIM HIS open SISTER
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● maxthedog
●0ポイント

質問に対する答えではないので申し訳ありません。コメント覧が公開されていないので回答にしますが、ポイントは要りません。

日本語でも物を主語として文章を作ることが出来ると思いますが。

例:「時は心の傷を癒す」

?と?の例文はそれぞれ以下の方が良いのではないでしょうか。

?The bus #3 takes you to the city hall.

?A moment reflection will show you that you have mistaken.

http://q.hatena.ne.jp/1184415664


2 ● MonsieurU
●0ポイント

なぜ日本語で無生物主語が少ないのか?と聞かれると、

それは文化(考え方・発想の仕方)の違いとしか説明できないと思います。文の構成自体(日本語では動詞が最後とか…)が違っているので当然のことかもしれません。


↓日本語の無生物主語について

http://homepage3.nifty.com/taketoki/musebutu.html

日本語で無生物主語になる例が分類されてます。


↓英語と日本語の無生物主語について

http://homepage3.nifty.com/taketoki/musebutuenglish.html


3 ● nofrills
●80ポイント ベストアンサー

日本語では「この様にできない」のではなく「通例、このようにはしない」のではないでしょうか。例えば「好奇心が彼を駆り立てて、妹宛の手紙を開封させた」という日本語の文は、直訳調で「不自然」ではあっても、意味は取れます。


また、英語では確かに「物主語構文にすることにより物を主語にすることができます」が、同じことを言うのに人を主語にすることもできます。ただし英語としてはぎこちないというか、幼い印象になります。

1)If you take the bus number 3, you can go to the city hall.

2)He got[was, felt] so curious that he opened the letter...

3)If you reflect yourself for a moment, you will realise that you are mistaken.


なお、ご質問の答えはいろいろと説があることで、答えは1つではありません。私も高校生のときに疑問に思ったのですが、結局は「日本語では何となくしっくりこないから」ということで結論付けました。(当時聞いた説のなかには「日本語は常に『私、私たち』の目線で語るから、人間の行動をいうときに物を主語にしないのだ」というものもありましたが、納得はしませんでした。)


> どういう時に物を主語にすることができるのですか?


絶対にこういうときに、ということはいえませんが、江川泰一郎、『英文法解説』のpp.26-30にかなり詳しく説明があります。簡単にまとめると、「無生物主語構文によく使われる動詞がある」(make, force, compel, allow, permit, bring, take, lead, give, prevent, keep, stop, leave, help, show, suggest, save, remindなど)ということです。それぞれ、英和辞典を参照して例文などを読んでみてください。また、surprise, impress, satisfyなど、無生物主語になることがほとんど、という動詞もあります。

英文法解説

英文法解説

  • 作者: 江川 泰一郎
  • 出版社/メーカー: 金子書房
  • メディア: 単行本

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