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【500pt×2】
企業内でのセクハラ(セクシュアルハラスメント)について、
“現状と課題を踏まえて”今後国あるいは、企業はどのような対応をしていけばよいか、教えてください。

1500字くらいでお願いします。

URLのみは0pt
主体的で合理性がある回答2つに500ptを差し上げます。

よろしくお願いします。

●質問者: akapeace
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:PT URL セクシュアルハラスメント セクハラ 企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●27ポイント

日本国内限定でのセクハラ対策としてお答えします。

日本型社会で一番重視されるのは内部の争いを起こさないことです。しかし人間集団の内部では、個人個人の常識や立場の違い、欲望や感じ方の違いなどから争いが起こります。セクハラも集団内部の個人間の争いの一形態と考えます。これは男女の個人個人の間での性が関係する問題です。

肉体の接触に伴うコミュニケーションはスキンシップでもありますが、異性間では特別な意味を持つかもしれません。多くの場合、男性が加害者となるのは男性が女性に触れたいという欲求をより強く持っているからでしょう。言葉によるセクハラもこの延長線上にあると思います。

魚心あれば水心あり、などと言いますが最近の女性は極端に潔癖なタイプが増えたようです。相手が何を考えているのか感じようとしないで、常に自分だけを満足させようとしているように見えます。自身の内部では矛盾がとぐろを巻いているでしょう。この矛盾が欲求不満を強化し男性に対して免疫の無い、意思疎通に問題のある女性を作っているようです。

男性の意識にも問題があります。女性は構って欲しい、気にして欲しい、言うことを聞いて欲しいのであって、触って欲しいわけではありません。その辺りを理解しないとセクハラとして問題が発生するかもしれません。結局のところマニュアルでは解決不可能な個人個人の常識や意識の問題でもあります。

戦前の常識では「乳や尻を触られても減るわけではない。」というわけで、男尊女卑とも言えますが確かに減りはしません。ただし、触られた女性がどう感じるかが問題です。性的な接触は男性からの求愛のアプローチでもあります。これが無ければ人類は絶滅します。

性的な接触は禁止されるべきではありません。しかし、男女の間で、暗黙のルールは存在すべきです。男性の場合、接触を試みるならば求愛の意味であることを十分に理解したうえで試みること。当然ですが自身の行動には責任を持つ事です。女性側も男性がルールを理解しているかどうか見極めて対応することが望ましいと考えます。理解していない、我儘な接触にはセクハラとしての対応が必要でしょう。

そんなことは言われなくても分かっていると言われそうですが、実は分かっていない人が多い。核家族化が進んで家庭や社会の常識の継承が不確かになってきている社会が根底にあります。分かっていない人どうしが問題を起こす。ならばハッキリと分かってもらえば良い。性教育ならぬ男女教育をミーティングの合間にでも、誤解を招きようの無い言葉を選んで行っては如何でしょうか。

http://www.coach.co.jp/index.html


2 ● bangohan
●27ポイント

ちゅくだいは

じぶんで

やりまちょう。

http://q


3 ● kappagold
●26ポイント

ちょっと短いですが、

セクシュアル・ハラスメントについて、国にとどまらず、多くの自治体や企業で規制を設けている。

しかし、男女の平等や男女共同参画を進めていく上においては、不十分であり今後対策を進めることが必要であろう。

規制の有無に関係なく、セクシュアル・ハラスメントの概念をもっと明確にすることが重要である。そのための努力が今後必要であると考えられる。

国の定義をもっと具体的にするのか、自治体や企業で具体化するのかという観点から考えると、下から上に進めるということで、自治体や企業で具体化し、それを国が取り入れていくというのが良いと考える。

日本のセクシュアル・ハラスメントの概念は、アメリカを踏襲しており、厳しくなればどんどん過剰に厳しくなる可能性があり、その程度問題もよく考慮して進めていく必要がある。

セクシュアル・ハラスメントを許さない風土作りというのも非常に重要である。国としては国会議員等の国を代表する人間におけるセクシュアル・ハラスメントの監視及び厳しい処分等を行うことにより、国の風土としてセクシュアル・ハラスメントを許さない風土を作り上げていくのが良いが、実際にはかなり難しいと考えられるため、企業内等のここの場面からもそのような風土作りを行なっていく必要がある。

さらに、チェック機構の設置というものが重要である。大企業では多くの企業でチェックする部署等を設けており、セクシュアル・ハラスメント対策がなされてきているが、中小企業ではいまだそのような事を行なわない企業も多く、国や自治体では、大企業よりも中小企業の指導を強めることが大切である。

http://q.hatena.ne.jp/

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