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記事:放射能含む水漏れる、柏崎刈羽原発 中越沖地震
http://www.asahi.com/national/update/0716/TKY200707160470.html
によれば
想定が273ガルで実際が680ガル
とのことです。かなり差があります。このような想定基準はおかしいとすでに指定がされているのではないでしょうか?
指摘しているURLあったら教えてください。ない場合には回答不要です。


●質問者: isogaya
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:URL 中越沖地震 放射能 柏崎刈羽原発 漏れ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● mei-za-yu
●27ポイント

http://www.mable.ne.jp/~n.katayose/gikai2006/pulthermal2.html

ここで指摘されています


2 ● そがっち
●27ポイント

検索してみたらけっこう出てきましたね。柏崎原発に限定しないで集めてみました。


原発の耐震設計基準は崩壊した!(山崎久隆)

http://www.jcan.net/tanpoposya/doc/200410jishin_yamasaki.htm

柏崎刈羽原発の耐震基準/実態無視のM6.5想定/M7.3(阪神)、6.8(中越)相次ぐ

吉井議員の談話/予審で原発停止は重大/耐震性の問題を追及

http://www.441-h.com/energy/04right_e.htm#1220


新潟県中越地震と原子力発電所に関する質問主意書

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/161/syuh/s161007...


参議院議員福島瑞穂君提出浜岡原子力発電所の耐震性に関する質問に対する答弁書

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/157/touh/t157007...


見直し作業続く原発の耐震指針 想定地震 小さすぎる?

http://homepage2.nifty.com/quake/shiryou/shiryou19.html


暮らし・建築基準法より甘い原発の設計基準

http://www.janjan.jp/living/0512/0512050999/1.php


志賀・運転差し止め判決/全原発への警告/耐震基準の見直し急務/現実に合わない「想定」

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-25/2006032503_01_0.htm...

◎質問者からの返答

うーん ありがとうございます。


3 ● takosan
●26ポイント

http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/gennen_kosho070615.htm

基準もさることながら、「民間のマンション」が耐震偽装されているものが「官の公共事業」で偽装されてないってわけは無いだろう。

設計ミスと取り繕ってはいるものの、明らかに手・材料・工期で抜いていると思われます。

以下勝谷誠彦の××な日々から。

<原発火災、消火に2時間/「想定外」の対応に課題>

http://www.asahi.com/national/update/0717/TKY200707170665.html

今回の事故に対する東電の説明には、いくつもの嘘が含まれていると考えられる。「想定外」という言葉を何度も使っているが、それに騙されてはいけない。

もし深刻な事故を起こしたなら、最もダメージを受けるのは、東電そのものである。オノレのためにも、あらゆる事態を想定はしているに違いない。しかし、ひとつは利権との兼ね合い、もうひとつは想定はしていても現場が機能しなかったこと、この二つを隠蔽するために、右往左往しているように思われる。

簡単な嘘をまず紹介しておこう。

上記記事の中にこんな一節がある。

<同署と東電は年1回、放射線防護服などを着込んでの訓練を実施。同署の萩野義一警防第2消防主幹は「原発で火災が起きるなんて想定外中の想定外」といい、同原発内で消火活動をしたのは初めてという。>

消防署まで巻き込んで嘘をつこうというのか。

現下の状況にあって、原子炉本体で深刻な事故が起きるよりも、北朝鮮などによるテロの方がむしろ確率は高い。

ミサイルや爆発物などで原発が攻撃された場合、まず起きるのは何か。火災でしょうが。何が「火災は想定外」だ。あまりわかりやすい嘘を、しかも人のよさげな消防士さんにつかせるものではない。

<原発敷地内で黒煙が上がったのは、地震発生直後。隣の2号機で当直勤務中の従業員が見つけ、連絡を受けた3号機の社員が119番通報を試みたが、すぐにはつながらなかった。火災発見から12分後の16日午前10時27分、連絡がとれたが、柏崎市消防署は人命救助などに追われ、全隊が出払っていた。>

突っ込み所満載である。原発と消防署とのホットラインが通常電話しかないなどということがあり得るのだろうか。

原発のあらゆる機器は、その状態がコントロールセンターで制御できると聞いている。火災の状況を、たまたま見ていた職員が目視で発見したなどという馬鹿な話があるか。だったら、24時間365日、敷地内を巡視して歩くがいい。

更には、いかに切迫した人命救助の状況があるとはいえ、原発にもしものことがあれば、その何万倍もの人命が失われるという事態で、とにもかくにもまずは原発の消火に駆けつけるという判断ができないほど、柏崎の消防署はボンクラなのだろうか。

いずれも、もっと大きな嘘を覆い隠すために「ボンクラのふり」をしているような気がしてならない。

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